どうも、山族の裏方こんさんです!
バイク王について調べていると、「電話がしつこい」という不穏な言葉が出てきて、不安になっている人も少なからずいるのではないでしょうか?
「一度申し込んだら、嵐のような電話がくるんじゃないか…」
噂通り、本当にバイク王の電話は「しつこい」のでしょうか?
実は、そういわれてしまうのには、バイク王の買取の仕組み上に「明確な理由」が存在するんです。
その理由を知らずに、かかってきた電話をただ「無視」や「着信拒否」をしてしまうと、かえって着信が続いてしまうという逆効果を生んでしまうことも…。
今回の記事では、なぜバイク王の電話は「しつこい」といわれてしまうのかその原因と、電話を即ストップさせる具体的な対処法を包み隠さず解説します。
これから申し込む方も、今まさに着信に困っている方も、ぜひこの「正しい対処法」を知って、ストレスなく愛車の売却を進めてください!
目次
バイク王の電話が「しつこい」と言われてしまう3つの理由

そもそも、なぜバイク王は「電話がしつこい」といわれてしまうのでしょうか?
実はそこには、バイク王が提供しているサービスの「仕組み」や、私たちが「勘違いしやすいポイント」が大きく関係しているのです。
電話が頻繁にかかってきてしまう主な原因は、以下の3つです。
- 「無料お試し査定」が「電話連絡」を前提としているから
- 「一括査定サイト」の仕組みによるもの
- 誰かが電話番号を間違えて登録した(間違い電話)
原因① 「無料お試し査定」が「電話連絡」を前提としているから
これが最も多いパターンであり、最大の誤解ポイントです。
バイク王の「無料お試し査定(簡単査定)」は、Webからメーカーや車種を入力するだけで申し込める非常に便利なサービスです。
しかし、このサービスは「AIが画面上で即座に買取額を出して終わり」というものではありません。
あくまで「オペレーターから概算額を聞き、出張査定を予約するための入り口」なんですね。
バイク王側としては、以下のステップを進めるために、スピーディーに連絡を取ろうとしてくるわけです。
② 電話で「概算の上限金額」の提示
③ 希望すれば「無料出張査定」の日時決定
④ プロによる実車の確認
⑤ 正式な買取額の決定・売却
このように、Web申し込みはあくまで「きっかけ」に過ぎず、正確な金額を出すためには、どうしてもプロの査定員が自宅へ行き、実車を確認する必要があります。
ユーザーは「金額だけ知りたい」と思っていても、バイク王側は「最短で訪問して、正確な値段を出してあげたい(あわよくば買い取りたい)」と動いているため、この熱量の差が「しつこい」と感じる原因になってしまうのです。

スマホで完結できれば楽なんですけどね…。
原因② 「一括査定サービス」の仕組みによるもの
「バイク王にしか申し込んでいないはずなのに、いろんな番号から電話がくる!」
という場合は、「一括査定サービス」経由で申し込んでいる可能性が高いです。
一括査定サービスは、一度の入力で複数の業者に情報が送信される便利なサービスです。
しかし、登録ボタンを押した瞬間に、提携している複数の業者が一斉に連絡を入れてくるため、結果として着信履歴が埋め尽くされることになることも。
バイク王はその中の1社に過ぎませんが、対応スピードが早いため、電話がかかってくることが多く、「バイク王=しつこい」という印象を持たれやすいのかもしれません。

これはバイク王単体の問題というより、一括査定というサービスの仕組み上の問題ですね。
原因③ 誰かが電話番号を間違えて登録した(間違い電話)
「そもそも申し込んだ覚えがないのに電話がくる」
という場合は、単純に「間違い電話」の可能性が高いです。
全く知らない誰かが、Web申し込みをする際に電話番号の入力をミスしてしまい、運悪くあなたの番号を入力してしまったパターンです。
この場合、システムはあなたのことを「査定を待っているお客様」だと認識しているため、無視していると延々と電話がかかってきてしまう事態に繋がってしまうのです。

だれしも経験ありますが、知らない番号からの間違い電話ほど怖いものはないですよね…。
バイク王からのしつこい電話を止める3つの対処法

「バイク王からの電話がしつこいな…」
そう思ってしまうのであれば、ただ着信拒否をして逃げるのではなく、こちらからアクションを起こして「着信を止める」行動をするのが一番いいです。
バイク王からの電話を止めるための方法は、大きく分けて以下の3つ。
特に最初の方法は、オペレーターもぐうの音も出ない「最強の断り文句」も紹介しているので必見です。
対処法① 電話に出て「キャンセル」と伝える
これが最も確実で、即効性のある方法です。
一度電話に出て、「もう売る気がなくなったのでキャンセルでお願いします」と伝えれば、その時点でリストから外れ、電話は止まります。
ただし、「ちょっと考えさせてください」や「他社と比較中です」といった曖昧な返答はNGです。
「では、いつ頃お決まりになりますか?」と、次の電話の口実を与えてしまうだけだからです。
そこで有効なのが、「実は、僕のバイクじゃないんです」という断り方です。
「友人のバイクだったんですが、本人が売るのをやめると言い出して…」と伝えてみてください。
所有者本人でなければ買取の話は法的に進められないため、オペレーターも「そうですか、では仕方ないですね」と引き下がるしかありません。

「所有者が違う」というのは、買取業者にとって一番効くキラーフレーズです。
対処法② お問い合わせフォームから停止依頼をする
「どうしても電話で話したくない」
「オペレーターと話すと断れなさそう」
こんな方は、Web上のフォームから停止依頼を送ることも可能です。
バイク王公式サイトの「お問い合わせフォーム」にアクセスし、お問い合わせ内容で「バイク買取について」を選択。

お問い合わせ内容詳細欄に「他社で売却が決まったため、電話連絡を停止してください」と入力して送信すればOKです。
ただし、メール確認までのタイムラグがあるため、送信後も数回は電話がかかってくる可能性がある点だけは覚悟しておきましょう。

即効性を求めるならやっぱり電話に出ちゃうのが一番早いです。
対処法③ 電話に出られる「時間帯指定」をする
「売りたい気持ちはあるけれど、仕事中にガンガン電話が来るのが迷惑なだけ」
このような場合は、バイク王を着信拒否をするのではなく、一度電話に出て「ルール」を決めてしまいましょう。
「仕事中なので、平日の18時以降にかけてください」と指定すれば、バイク王のようなまともな業者であれば、その約束を守ってくれるでしょう。
システム上にも「18時以降厳守」と記録され、無駄な着信はピタリと止まるはずですよ。

ここまでしても電話してくるようなら、その時は着信拒否してもOKです。主導権はこちらが握りましょう!
バイク王の電話を無視すると危険な理由

「知らない番号だし怖いから無視しよう」
「着信拒否しておけば諦めるだろう」
そう思って放置していると、あなたのスマホの着信履歴がとんでもないことになってしまうかもしれません。
実は、バイク王の電話を無視し続けるのは、精神衛生上もっとも良くない選択なんです。
バイク王からかかってくる主な電話番号一覧
バイク王からの電話は、以下のフリーダイヤルからかかってくることがほとんどです。
知らない番号からの電話は不安になりますが、これらはバイク王に査定を依頼すると掛かってくる電話番号です。
・0120-29-8190
・その他、各店舗の市外局番など
バイク王から掛かってくる電話は基本的にこの「0120」からの着信がメインです。
これらはコールセンターの番号なので、もし着信があった場合は、先ほど紹介した手順で折り返して断りを入れるのがベストです。

知らない0120は恐怖でしかありませんが、相手がバイク王だとわかれば対処は簡単です!
なぜ「無視」は逆効果なのか?
ここが一番のポイントで、バイク王には2023年9月から「オートコールシステム」が導入されています。
ここからは推測になりますが、一般的なオートコールシステムでは、コンピューターが自動的に「まだ連絡がついていない顧客」を管理し、繋がるまで効率的に発信を繰り返すように設定されています。
つまり、電話を無視したり着信拒否をしたとしても、相手のシステム上は「不在」と処理されるだけのケースが多いのです。
その結果、システムが「繋がるまでかけ直す」という判断をし、機械的に発信を繰り返してしまう…という悪循環に陥ってしまうわけですね。

電話に出て、人間のオペレーターに「もうかけないで」と伝えるのが唯一の解決策です!
「バイク王はひどい」という噂は本当?よくある悪評の真実

バイク王について検索すると、「ひどい」「帰らない」「ぼったくり」といった怖いワードが並ぶことがあります。
これから査定依頼しようとしている人にとっては不安の種かもしれませんが、その噂は本当に真実なのでしょうか?
実は、ネット上のバイク王への悪評の多くは、「昔のイメージ」や「仕組みの誤解」によるものが大半です。
ここでは、バイク王のよくある4つの悪い噂について、その真相を包み隠さず解説します。
噂①「査定に来たら帰らない(居座り)」
「売ると言うまで帰ってくれない」
これは一昔前のバイク買取業界全体の問題でしたが、現在は「特定商取引法」の改正により、強引な買取(居座り)は法律で固く禁止されています。
コンプライアンスに厳しい大手企業である現在のバイク王が、リスクを冒してまで居座ることはまずあり得ないでしょう。
「今日は売りません」と一言伝えれば、「わかりました」とあっさり帰っていくのが今のバイク王のスタイルです。

昔からのイメージがなかなか無くならないことってよくありますよね…。
噂②「電話で言われた金額より安くなる」
「電話では30万円と言われたのに、実際に見てもらったら15万円だった!」
このようなトラブルがこの噂の原因ですが、バイク王が嘘をついているわけではありません。
電話口のオペレーターは、実車を見ていないため「その車種で一番状態が良い場合の上限金額」を伝えるしかないのです。
電話と実際の買取金額の差を埋めるコツは、電話の時点で「傷やサビ、凹み」などのマイナスポイントを正直に伝えておくことです。

期待値を上げすぎないためにも、愛車の「悪いところ」こそ、しっかり伝えておきましょう。
噂③「オペレーターの知識がない」
バイク王のオペレーターに対して「カスタムパーツの話をしても通じなかった」という不満の声もあるようです。
しかし、電話対応をしているのはコールセンターのスタッフであり、必ずしもバイクの専門家ではありません。
あくまで「受付窓口」専門的な話や、カスタムの評価については、実際に自宅へ来る「プロの査定員」に直接アピールするのが確実です。

電話の人にマニアックな話をしても困らせてしまうだけです。愛車への熱い想いは現場の査定員にぶつけましょう!
噂④「他社の方が高かった」
「バイク王より地元のバイク屋の方が高かった」ということは当然あり得ます。
バイク王は全国規模で「幅広い車種の買取に対応している」のが強みですが、特定の旧車やカスタム車に特化した専門店などには、査定額で負けてしまうケースもあるからです。
だからこそ、最初から1社に絞らず、複数の業者を競わせるのが正解です。
バイク王の査定額を基準に他社と交渉するのはもちろん、逆に「A社は〇〇円でしたよ?」と他社の査定額を武器に、再度バイク王と交渉するのも非常に有効です。
大手である分、他社という「明確なライバル」の金額があれば、対抗して金額を上乗せしてくれる可能性も十分にあるでしょう。

「他社はもっと高かった」と言えるのは、相見積もりをした人だけの特権です。遠慮なく交渉材料に使いましょう!

どうしても電話が嫌なら他サービスを使おう

「対策はわかったけど、やっぱり電話で話すこと自体がストレス…」
「仕事が忙しくて、電話に出られるタイミングが全くない」
そんな方は、無理をしてバイク王を利用するのではなく、そもそも「電話がかかってこない(または少ない)」サービスを使うのが正解です。
また、逆に考えれば、バイク王の「しつこさ」は、見方を変えると大きなメリットにもなり得ます。
バイク王の「しつこさ」は「対応の早さ」の裏返し
まず、バイク王の名誉のために補足しておくと、あの頻繁な電話は「お客様を待たせない」という企業姿勢の表れでもあります。
もしあなたが、「急な引っ越しで、早急にバイクを処分したい」「なるべく早く現金化したい」と考えているなら「しつこい電話(=即対応)」こそが最大のメリットになります。
早ければ申し込みからすぐに電話が来て、その日のうちに出張査定に来てくれる。
この圧倒的なスピード感は、業界最大手であるバイク王ならではの強みといえるのではないでしょうか。

「時は金なり」です!バイクの売却にスピード感を求める人にとっては、これ以上ない味方になりますよ!
まとめ
今回は、なぜバイク王の電話が「しつこい」といわれてしまうのか、その原因と具体的な対処法について解説してきました。
「電話がかかってくるのが怖い」というだけで、買取価格が高いかもしれないバイク王を選択肢から外してしまうのは、非常にもったいないことです。
もし電話がかかってきても、今回紹介した「魔法の言葉」を使えば、あなたのペースでいつでもストップをかけられます。
あくまで売却したいという意思は必要ですが、
「試しに値段だけ聞いてみようかな」
それくらいの軽い気持ちで、まずは愛車の価値を確かめてみてはいかがでしょうか?
以上、こんさんでした!



























