ニンジャ650 の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
型式・年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2026年式 | 64.2〜71.0万円 |
| 2025年式 | 62.3〜68.9万円 |
| 2024年式 | 60.4〜66.8万円 |
| 2023年式 | 58.6〜64.8万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2022年式 | 53.8〜59.4万円 |
| 2021年式 | 52.2〜57.7万円 |
| 2020年式 | 50.6〜55.9万円 |
| 2019年式 | 49.1〜54.2万円 |
| 2018年式 | 47.6〜52.6万円 |
| 2017年式 | 46.2〜51.0万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2016年式 | 33.9〜37.5万円 |
| 2015年式 | 32.9〜36.3万円 |
| 2014年式 | 31.9〜35.2万円 |
| 2013年式 | 30.9〜34.2万円 |
| 2012年式 | 30.0〜33.2万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 73.9〜81.6万円 |
| 1,001〜3,000km | 70.6〜78.1万円 |
| 3,001〜5,000km | 68.7〜76.0万円 |
| 5,001〜10,000km | 66.8〜73.8万円 |
| 10,001〜20,000km | 64.2〜71.0万円 |
| 20,001〜30,000km | 61.0〜67.4万円 |
| 30,001〜50,000km | 54.6〜60.3万円 |
| 50,001〜80,000km | 48.2〜53.2万円 |
| 80,001km〜 | 41.7〜46.1万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 61.9〜68.4万円 |
| 1,001〜3,000km | 59.2〜65.4万円 |
| 3,001〜5,000km | 57.5〜63.6万円 |
| 5,001〜10,000km | 55.9〜61.8万円 |
| 10,001〜20,000km | 53.8〜59.4万円 |
| 20,001〜30,000km | 51.1〜56.5万円 |
| 30,001〜50,000km | 45.7〜50.5万円 |
| 50,001〜80,000km | 40.3〜44.6万円 |
| 80,001km〜 | 34.9〜38.6万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 39.0〜43.1万円 |
| 1,001〜3,000km | 37.3〜41.2万円 |
| 3,001〜5,000km | 36.3〜40.1万円 |
| 5,001〜10,000km | 35.2〜39.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 33.9〜37.5万円 |
| 20,001〜30,000km | 32.2〜35.6万円 |
| 30,001〜50,000km | 28.8〜31.8万円 |
| 50,001〜80,000km | 25.4〜28.1万円 |
| 80,001km〜 | 22.0〜24.3万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年5月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が70.6万円〜78.1万円となっており、Ninja 650はミドルクラススポーツツアラーの中でも安定した人気を維持しているモデルです。
特に最新のER650S型は、低走行車であれば80万円前後の査定も狙える水準となっており、年式が新しいほど高額査定が期待しやすい傾向があります。
一方で、ER650H型やEX650E型などの先代モデルも、中古市場では扱いやすさと維持のしやすさから根強い人気があり、状態次第では40万円〜60万円台の査定が付くケースもあります。
走行距離別では、10,000kmを超えても60万円台後半を維持しており、Ninja 650はリセールバリューが比較的安定している一台といえるでしょう。
Ninja 650の査定額を上げる3つのコツ

- ① 扱いやすさを損なわないカスタムに整えておく
- ② 査定前に清潔感のある車両に整える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 扱いやすさを損なわないカスタムに整えておく
Ninja 650で査定額を上げたい場合、カスタム内容の見せ方が重要です。
Ninja 650は過激なスーパースポーツではなく、軽さ、扱いやすさ、日常性を求めて選ばれる車種です。
そのため、派手すぎるカスタムや乗りにくくなる変更よりも、実用性を高めるカスタムの方が好印象につながりやすいです。
たとえば、ETC、USB電源、スマホホルダー、グリップヒーター、スクリーン、スライダー、リアキャリアなどは、街乗りやツーリングで使いやすい装備として評価されやすいポイントです。
一方で、音量の大きすぎるマフラー、極端なフェンダーレス、視認性の低いウインカーなどは、再販売時に好みが分かれやすくなります。
もし、純正パーツが残っているなら、査定時に必ず一緒に出しましょう。
Ninja 650は、ノーマルに近い状態でも十分に魅力がある車種なので、純正に戻せる安心感は査定士にとってもプラス材料になります。

大切なのは、カスタムしていることよりも、次のオーナーが安心して乗れる状態にまとまっているかどうかです。
コツ② 査定前に清潔感のある車両に整える
Ninja 650は通勤、街乗り、ツーリングまで幅広く使われるバイクです。
そのため、査定前には普段使いの疲れが出やすい部分を整えておくと印象が変わります。
特に見られやすいのは、チェーンまわり、ホイール、ブレーキ周辺、カウルの汚れ、スクリーンのくすみ、シートの擦れです。
高額な部品交換をする必要はありませんが、洗車と簡単な清掃だけでも、丁寧に扱われてきた車両という印象を作りやすくなります。
また、整備履歴が分かるものがあれば、査定時に用意しておきましょう。
オイル交換、タイヤ交換、バッテリー交換、チェーン調整、車検整備などの記録があると、走行距離だけでは分からない管理状態を伝えられます。

Ninja 650は初心者からベテランまで幅広く需要があるため、きれいで整備状況が分かる車両は再販売しやすいです。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるNinja 650の特徴

Ninja 650は、Ninjaシリーズの中でも扱いやすさとスポーティさを両立したミドルクラスモデルです。
ZX-6Rのような本格的なスーパースポーツとは違い、前傾姿勢がきつすぎず、街乗りや通勤、ワインディング、週末ツーリングまで幅広く使えるバランスの良さが魅力です。
エンジンは、649ccの水冷4ストローク並列2気筒DOHC4バルブを搭載し、低中回転域のトルクを重視した扱いやすい特性が特徴です。
高回転まで回して速さを引き出すというよりも、日常域からスムーズに加速できる実用的なエンジンフィールを持っています。
年式によって装備やデザインにも違いがあり、2017年以降のモデルでは車体構成が大きく刷新され、軽快なミドルスポーツとしての性格がより明確になりました。
2020年モデル以降はNinjaシリーズらしいシャープな外装、LEDヘッドライト、TFTカラー液晶メーターなどを採用し、見た目と装備の質感が向上しています。
さらに、近年のモデルではKTRC(カワサキトラクションコントロール)を搭載した仕様もあり、滑りやすい路面やスポーツ走行時の安心感が高められています。
また、KRTエディションのようにレーシーなカラーも人気があり、中古市場でも安定した需要があります。
走行距離、年式、外装状態、電子制御装備の有無によって査定評価が変わりやすい一台といえるでしょう。
Ninja 650の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はNinja 650の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 立ちゴケや低速での転倒跡
Ninja 650は、大型バイクの中では扱いやすく、初めての大型バイクとして選ばれることも多い車種です。
そのため査定士は、立ちゴケや低速での転倒跡がないかを細かく確認します。
特に見られやすいのは、カウル端、ミラー、レバー、バーエンド、ステップ、マフラー、ウインカー周辺です。
Ninja 650はフルカウルモデルなので、わずかな擦り傷でも見た目の印象に影響しやすく、補修跡やカウルの割れがある場合は査定額に響く可能性があります。
一方で、年式相応の小傷であれば過度に心配する必要はなく、査定士が重視するのは、単なる使用感なのか、転倒によるダメージなのかという点です。
ハンドルの曲がり、レバー左右の傷、カウルとフレーム周辺の違和感が少ない車両は、丁寧に乗られてきた印象を持たれやすくなります。

外装がキレイであれば、中古で探す人にも安心感を与えやすいため、買取でも評価されやすいです。
ポイント② 消耗品の状態
Ninja 650はツーリングだけでなく、通勤や街乗りにも使いやすいバイクです。
そのため、査定では走行距離だけでなく、日常使用による消耗具合も確認されます。
タイヤの残り溝、ブレーキパッド、チェーン、スプロケット、クラッチのつながり、バッテリーの状態などは、査定士が見落としにくいポイントです。
また、Ninja 650は軽くて乗りやすい反面、日常的に使われる車両ほど汚れやサビが出やすい傾向もあります。
チェーンのサビ、ホイールの汚れ、フロントフォークのオイルにじみ、ブレーキディスクの摩耗などは査定時に確認されます。

低走行だけでなく、普段使いでもきちんと整備されているかが評価の分かれ目になります。
ポイント③ 年式ごとの装備差とカラー
Ninja 650は、年式によって外装デザインや装備内容が変わります。
特に、2020年以降のモデルは、Ninjaシリーズらしいシャープな顔つき、LEDヘッドライト、TFTカラー液晶メーターなどにより、見た目と装備の印象が大きく向上しています。
近年のモデルではKTRCを搭載した仕様もあり、安心して乗れるミドルスポーツとしての価値が高まっています。
査定士は、こうした年式ごとの違いを確認し、再販売しやすいモデルかどうかを判断します。
また、カラーも重要で、Ninja 650は落ち着いたカラーも人気ですが、カワサキらしさを強く感じられるKRTエディションは中古市場でも目を引きやすい仕様です。
特に、グリーン系のレーシーな外装は、Ninjaらしい見た目を求める人に刺さりやすく、状態が良ければ査定でもプラス材料になりやすいです。

年式、装備、カラー、外装状態がそろっている車両は、販売しやすい一台として評価されやすくなります。
Ninja 650を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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