パニガーレV2 の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2026年式 | 148.2〜163.8万円 |
| 2025年式 | 143.8〜158.9万円 |
| 2024年式 | 139.5〜154.1万円 |
| 2023年式 | 135.3〜149.5万円 |
| 2022年式 | 131.2〜145.0万円 |
| 2021年式 | 127.3〜140.7万円 |
| 2020年式 | 123.5〜136.5万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 170.5〜188.4万円 |
| 1,001〜3,000km | 163.0〜180.2万円 |
| 3,001〜5,000km | 158.6〜175.3万円 |
| 5,001〜10,000km | 154.2〜170.4万円 |
| 10,001〜20,000km | 148.2〜163.8万円 |
| 20,001〜30,000km | 140.8〜155.6万円 |
| 30,001〜50,000km | 126.0〜139.2万円 |
| 50,001〜80,000km | 111.2〜122.9万円 |
| 80,001km〜 | 96.3〜106.5万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年8月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が163.0万円〜180.2万円となっており、パニガーレV2はドゥカティのミドルクラススーパースポーツとして、中古市場でも高い人気を維持しているモデルです。
軽快なハンドリングと扱いやすい955ccのLツインエンジンを搭載し、街乗りからワインディング、サーキットまで幅広く楽しめることから、安定した需要があります。
年式別では、2020年式でも123.5万円〜136.5万円、2025年式では143.8万円〜158.9万円の買取相場となっており、年式が経過しても比較的高いリセールバリューを維持しやすいことが特徴です。
特に、低走行車や転倒歴のない車両、純正パーツやメンテナンス記録が揃っている車両は高く評価されやすく、車両状態や整備履歴が査定額を大きく左右する重要なポイントになります。
パニガーレV2の査定額を上げる3つのコツ

- ① 始動性やエンジン周りの状態を整えておく
- ② 車検対応の仕様か分かる状態にしておく
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 始動性やエンジン周りの状態を整えておく
パニガーレV2を少しでも高く売りたいなら、査定前にエンジン周りの状態を確認しておきましょう。
パニガーレV2は、955ccのスーパークアドロエンジンを搭載した2気筒スーパースポーツで、V4シリーズとは違うトルク感や鼓動感が魅力の車種です。
そのため、エンジンの調子が良いかどうかは査定時の印象に大きく関わります。
査定時には、エンジンの始動性、アイドリングの安定感、異音の有無、オイルにじみ、冷却水周りの状態などが見られやすくなります。
普段から問題なく乗れている車両でも、査定前にオイル量、冷却水、バッテリー状態などを確認しておくと安心です。
特に、バッテリーが弱っていて始動に時間がかかると、車両全体の印象が悪くなりやすいです。
新品部品に交換する必要まではありませんが、エンジンがスムーズに始動し、安定してアイドリングする状態にしておくことは大切です。

機関系の安心感を伝えられる状態にしておくことが査定額アップにつながりやすくなります。
コツ② 車検対応の仕様か分かる状態にしておく
パニガーレV2は、マフラーやフェンダーレス、ウインカー、ミラーなどをカスタムしている車両も多いモデルです。
査定額を上げたいなら、見た目のかっこよさだけでなく、公道で安心して乗れる仕様かどうかを分かりやすくしておくことが大切です。
特に、マフラーを交換している場合は、車検対応品なのか、排ガス証明書やJMCAプレートがあるのか、純正マフラーを保管しているのかを確認しておきましょう。
また、パニガーレV2は公道で楽しみたいユーザーからの需要もあるため、車検に通る仕様かどうかは再販時の安心材料になります。
車検非対応の仕様や、音量が大きすぎるカスタムは、手直しが必要になる可能性があるため査定額に影響しやすくなります。
さらに、フェンダーレスやウインカー、ミラーなどの保安部品も、取り付け状態や視認性が確認されやすい部分です。
査定前には、灯火類が正常に作動するか、ナンバー灯が点くか、ミラーやウインカーに問題がないかを見ておくと良いでしょう。

次のユーザーに提案しやすい状態にしておくことが査定額アップにつながります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
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他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるパニガーレV2の特徴

パニガーレV2は、パニガーレシリーズの中でも2気筒エンジンを搭載したスーパースポーツモデルです。
V4シリーズのような圧倒的なパワーを前面に出したモデルとは異なり、パニガーレらしい美しいフルカウルデザインと、扱いやすさを両立している点が大きな魅力です。
従来型のパニガーレV2には、955ccのスーパークアドロエンジンが搭載されており、高回転まで伸びる刺激的なフィーリングと、2気筒らしいトルク感を楽しめる一台です。
片持ちスイングアームやモノコックフレーム、コーナリングABS、トラクションコントロール、クイックシフターなども備え、ミドルクラスというより本格的なドゥカティスーパースポーツとして高い完成度を持っています。
また、パニガーレV2は年式による違いも重要で、955ccスーパークアドロ世代は、ドゥカティらしい2気筒パニガーレとして根強い人気があります。
パニガーレV2は、V4ほど過激すぎず、それでいてドゥカティらしい存在感と走行性能を持つ車種です。
そのため買取査定においても、年式、外装状態、走行距離、カスタム内容によって評価が変わりやすく、2気筒パニガーレを求める層から安定した需要が期待できるモデルといえます。
パニガーレV2の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はパニガーレV2の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① エンジン周りの状態
パニガーレV2の査定で見られやすいポイントのひとつが、エンジン周りの状態です。
パニガーレV2は、955ccのスーパークアドロエンジンを搭載した2気筒スーパースポーツで、V4シリーズとは違うトルク感と刺激的な乗り味が魅力です。
そのため、エンジンの始動性、アイドリングの安定感、異音の有無、オイル漏れ、冷却水周りの状態などは査定時に確認されやすい部分です。
ドゥカティのスーパースポーツは、見た目の綺麗さだけでなく、機関系がきちんと維持されているかどうかが重要になります。
特に、パニガーレV2は、2気筒パニガーレとしての魅力を求めるユーザーも多いため、エンジンの調子が良い車両は再販時にも提案しやすくなります。
また、エンジン周辺にオイルにじみがある、冷却ファン周辺に違和感がある、始動時に不安定さがあるような場合は、査定時の印象に影響しやすくなります。

2気筒らしい走りの楽しさが価値になるモデルだからこそ、エンジン周りの状態は重要な査定ポイントになります。
ポイント② 街乗り中心かスポーツ走行中心か
パニガーレV2は、V4シリーズほど過激すぎず、パニガーレの中では比較的扱いやすいモデルです。
そのため、街乗りやツーリングで大切に乗られてきた車両もあれば、ワインディングやサーキット走行を楽しむ目的で使われてきた車両もあります。
査定では、どのような使われ方をしてきた車両なのかも見られやすいポイントです。
たとえば、走行距離が少なくても高負荷な走り方が多かった車両と、距離は多少伸びていても定期的に整備されながら街乗り中心で使われていた車両では、評価の見方が変わることがあります。
タイヤの使われ方、ステップ周りの擦れ、アンダーカウル付近の傷、ブレーキ周辺の状態などから、車両の使用状況はある程度判断されます。
本格的なスーパースポーツでありながら、公道でも楽しみやすいバランスを持つ車種です。

無理な使われ方をされていない車両や、丁寧に維持されてきた車両は査定時にも好印象につながりやすくなります。
ポイント③ マフラーや保安基準への適合
パニガーレV2は、マフラーを交換されている車両も多く、査定時にはその内容も確認されやすいポイントです。
ドゥカティらしいサウンドを楽しむために社外マフラーを装着している車両もありますが、車検対応品なのか、音量や排ガス基準に問題がないのかは重要です。
高品質なマフラーや人気メーカーのパーツであれば、車両の魅力として評価されることもあります。
一方で、車検に通らない仕様や、音量が大きすぎるマフラー、取り付け状態に不安があるカスタムは、再販前に手直しが必要になる可能性があります。
その場合、査定額に影響することがあります。
特にパニガーレV2は、V4シリーズよりも公道で楽しむユーザーからの需要も見込めるモデルです。
そのため、見た目や音の迫力だけでなく、安心して公道で乗れる仕様かどうかが大切になります。

査定では、マフラーのメーカー、車検対応の有無、純正マフラーの保管状況なども確認されやすいポイントです。
パニガーレV2を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのパニガーレV2が今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】
このバイクを実際に売った人の体験談
まだ体験談はありません。最初の投稿をお待ちしています!
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