型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 【SC54型】2014~25年式 | 167万円 | 66.1〜101万円 |
| 【E-Package】2014~16年式 | 90.8万円 | 65.0〜75.1万円 |
| 【ABS】2005~12年式 | 81.6万円 | 48.2〜60.1万円 |
| 【SC54型】2005~11年式 | 70.4万円 | 45.8〜57.4万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 167万円 | 43.7〜83.6万円 |
| 5,000〜10,000km | 133万円 | 72.9〜95.7万円 |
| 10,000〜20,000km | 122万円 | 55.8〜77.7万円 |
| 20,000〜30,000km | 113万円 | 55.2〜75.0万円 |
| 30,000〜50,000km | 93.0万円 | 48.6〜66.9万円 |
| 50,000km〜 | 66.9万円 | 47.6〜54.6万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が75万円前後となっており、CB1300SBは大型ネイキッドをベースにした人気のスポーツツアラーモデルとして中古市場でも安定した需要があります。
型式別では2014年以降のSC54後期モデルが中心となり、平均買取価格は66万円〜101万円前後が目安となります。
状態の良い車両では100万円を超える査定が付くケースもあり、年式が新しいモデルほど高値になりやすい傾向があります。
一方、2005年〜2012年のABSモデルや前期SC54型では、平均45万円〜60万円前後が相場となっています。
走行距離別では、5,000km〜10,000kmの車両で平均72万円〜95万円前後と高めの査定が期待できます。
CB1300SBの査定額を上げる3つのコツ

- ① カウルと外装の印象を整える
- ② ツーリング装備はしっかり伝える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① カウルと外装の印象を整える
CB1300SBは、ハーフカウルが装備されているため、見た目の印象が査定に大きく影響するモデルです。
そのため、査定前には洗車を行い、カウルやスクリーンの汚れ、虫汚れなどを落としておきましょう。
特に、フロント周りは目立つ部分のため、きれいにしておくだけで印象が大きく変わります。
小傷があっても、清潔感がある車両は丁寧に扱われてきた印象を与えます。
大掛かりな整備は不要で、短時間の手入れでも十分効果があります。

カウル付きモデルは第一印象で評価が変わりやすいので、ここはしっかり整えておきましょう。
コツ② ツーリング装備はしっかり伝える
CB1300SBは、ツーリング用途で選ばれることが多いため、装備系カスタムは査定額にプラスに働くことがあります。
ETC、グリップヒーター、USB電源、スクリーンなどは実用性が高く、そのまま欲しいというユーザーも多い装備です。
そのため、無理に取り外す必要はなく、どのような装備が付いているかを査定時にしっかり伝えることが重要です。
ツーリング仕様としてまとまっている車両は再販しやすく、評価が安定します。

普段使っている装備がそのまま価値になるのがこのモデルの強みです。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
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まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

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より高く売れるCB1300SBの特徴

CB1300SBは、高速走行時の風防性能が高く、長距離移動でも疲れにくい設計が特徴で、ツーリング用途で選ばれることが多いモデルです。
水冷直列4気筒エンジンは低回転からトルクがあり、高速道路での巡航性能にも優れています。
SFと同様に扱いやすさと安定感を兼ね備えていますが、CB1300SBはより実用性と快適性に重点が置かれています。
ロングツーリングユーザーに人気があることから、ETCやグリップヒーター、スクリーン変更などの装備系カスタムが施されている車両も多く見られます。
装備系カスタムは、そのまま付加価値として評価されるケースもあり、買取価格にプラスに働くことがあります。
さらに、中古市場でも需要は安定しており、特に装備が充実している車両や状態の良い個体は、高額査定が期待できるモデルです。
また、快適性と実用性を兼ね備えたツーリング向けとして高い評価を受けているため、装備が充実している車両やしっかり走られている個体にも需要があります。
多少の傷や走行距離があっても極端に評価が下がる車種ではなく、むしろ条件によってはプラス評価になるケースもあります。
CB1300SBの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はCB1300SBの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① ハーフカウルの状態
CB1300SBは、ハーフカウルを装備していることが最大の特徴のため、査定ではカウルの状態が確認されます。
転倒などによる割れや傷、取り付け部のズレがないかがチェックポイントになります。
特に、ハーフカウルは純正パーツが高額なため、状態によって評価に影響することがあります。
また、カウルを支えているステーが曲がっている場合は交換が必要になるため、この部分も細かく見られます。
ただし、小傷や軽い擦れ程度であれば大きな減額になるケースは多くありません。
重要なのは、全体としてしっかり取り付けられているかどうかです。

きれいにまとまっている車両は評価が安定します。
ポイント② 装備系カスタム
CB1300SBは、ツーリング用途で使われることが多いため、装備系カスタムが評価に繋がりやすいモデルです。
ETC、グリップヒーター、スクリーン、USB電源などが装着されている車両は、そのまま付加価値として見られることがあります。
特に、実用性の高い装備は再販時にもそのまま需要があるため、マイナスになることはほとんどありません。
無理に取り外す必要はなく、どのような装備が付いているかをしっかり伝えることが重要です。

ツーリング仕様としてまとまっている車両は、評価が安定しやすい傾向があります。
ポイント③ 走行距離
CB1300SBは、ロングツーリングに使われることが多いモデルのため、走行距離の見られ方も他の車種とは少し異なります。
距離が伸びていても、定期的にメンテナンスされている車両であれば、評価が安定するケースが多いのが特徴です。
むしろ、しっかり走られている車両は状態が良いことも多く、過度にマイナス評価になることはありません。
極端な不具合がなければ距離だけで判断されることは少ないため、過度に気にする必要はありません。

重要なのは、エンジンや足回りのコンディションです。
CB1300SBを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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