型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 【SC77型】2017~19年式 | 132万円 | 101〜114万円 |
| 【SC59型 ABS】2009~16年式 | 92.0万円 | 64.7〜73.8万円 |
| 【SC59型】2008~16年式 | 90.8万円 | 51.3〜66.8万円 |
| 【SC57型】2004~07年式 | 86.9万円 | 37.7〜54.6万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 86.9万円 | 70.7〜77.9万円 |
| 5,000〜10,000km | 132万円 | 74.9〜94.9万円 |
| 10,000〜20,000km | 131万円 | 54.7〜82.4万円 |
| 20,000〜30,000km | 105万円 | 54.0〜73.3万円 |
| 30,000〜50,000km | 74.5万円 | 46.1〜57.6万円 |
| 50,000km〜 | 70.8万円 | 37.8〜48.9万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が60万円前後となっており、CBR1000RRは年式や型式によって価格差が大きいものの、中古市場では依然として高い人気を維持していることがわかります。
特に、【SC77型】2017~19年式は平均100万円超と高水準で、状態の良い車両ならさらに高額査定も期待できます。
一方で、【SC57型】など年式の古いモデルでも需要は根強く、走行距離やコンディション次第では十分高値が狙える車種です。
全体として、低走行車や高年式車ほど有利ですが、人気モデルゆえ幅広い年式で安定した相場を保っています。
CBR1000RRの査定額を上げる3つのコツ

- ① 高額パーツはそのまま査定額アップに繋がる
- ② 走行距離よりも見た目のコンディションが重要
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 高額パーツはそのまま査定額アップに繋がる
CBR1000RRはスーパースポーツという特性上、高性能パーツが評価されやすい車種です。
そのため、スーパースポーツだからこそ、高額パーツは査定額アップが期待できます。
例えば、リアショックをオーリンズやナイトロン、バックステップをストライカーやウッドストックなどにカスタムされている場合、再販時にそのまま価値として見られることがあります。
これらのパーツは走りを求めるユーザーにとって魅力があり、購入の決め手になることも多いです。

しっかりしたカスタムはそのまま強みとして評価されます。
コツ② 走行距離よりも見た目のコンディションが重要
CBR1000RRは性能重視のバイクですが、査定では走行距離以上に見た目のコンディションが重視されることがあります。
走行距離よりも車両のきれいさが重要で、カウルの状態や全体の清潔感、細部の仕上がりによって印象が大きく変わります。
査定前には洗車を行い、カウルやホイール、足回りの汚れを落としておきましょう。
小傷があっても丁寧に扱われている印象があれば評価は安定します。

見た目が整っている車両は再販しやすく、査定額にも反映されやすくなります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
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さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

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より高く売れるCBR1000RRの特徴

CBR1000RRは、2004年に登場したホンダを代表するスーパースポーツモデルです。
軽量でコンパクトな車体と高回転型エンジンを組み合わせ、サーキット走行からストリートまで幅広く対応できる性能を持っています。
高い運動性能と扱いやすさを両立していることから、多くのライダーに支持されており、現在でも中古市場での需要が高いモデルです。
年式によって電子制御や装備が進化しており、新しいモデルほど装備面での評価が高くなる傾向があります。
また、CBR1000RRには受注限定車としてMotoGP参戦カラーのレプソルカラーや、ホンダの無限カラーなど特別仕様が存在します。
これらのモデルは中古市場でも人気が高く、条件によっては高額査定が期待できるポイントになります。
さらに、この車種は走りに特化したカスタムが評価されやすい傾向がありますが、違法カスタムは再販時にデメリットとなるため減額が大きくなることもあります。
CBR1000RRは、カスタム内容によって査定額が大きく変わるのも特徴の一つで、性能、人気、相場のすべてが高水準でまとまった大型スーパースポーツモデルです。
CBR1000RRの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はCBR1000RRの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 消耗品の状態
CBR1000RRはプレミアムなスーパースポーツのため、消耗品1つひとつのコストが高い傾向にあります。
そのため、タイヤやチェーン、ブレーキパッドなどは査定時にしっかりチェックされ、買取後にどの程度の整備が必要かを見られます。
例えば、タイヤもハイグリップなものが装着されていることが多く、交換費用も高額になりやすいため重要なポイントです。
ただし、多少の消耗であれば問題になることはありません。
スリップサインが出ているなど、すぐに交換が必要な状態でなければ大きな減額にはなりにくいです。

日常的に使用されている状態であれば、過度に心配する必要はありません。
ポイント② 違法系カスタムの有無
CBR1000RRは走りに特化したバイクのため、カスタムされている車両も多く見られますが、違法系カスタムは査定でマイナス評価になりやすいポイントです。
マフラーやサーキットユーズオンリーのハイグリップタイヤ、極端に小さいミラーなどの車検不適合パーツは、再販時にすべて合法仕様へ戻す必要があります。
そのため、パーツ代や工賃が見込まれ、減額に繋がるケースが多いです。
カスタム自体が悪いわけではありませんが、合法かどうかが大きな判断基準になります。

装着されているパーツが車検に対応しているかは重要なポイントです。
ポイント③ 転倒歴とフレーム周りの状態
CBR1000RRは高性能なスーパースポーツのため、査定では転倒歴や車体へのダメージがないかも確認されます。
特に、フレームやステップ周り、スイングアーム、ハンドルストッパーなどはチェックされやすいポイントです。
カウルの傷だけでなく、車体の歪みや走行に影響するダメージがないかが見られます。
ただし、軽度の立ちゴケによる傷程度であれば大きな減額になることは多くありません。
重要なのは走行に支障がない状態であることです。

ハンドリングに違和感がないといった基本的な状態が保たれていれば、評価は安定します。
CBR1000RRを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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