型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 【PC40型】ABS 2010~13年式 | 84.3万円 | 62.5〜70.6万円 |
| 【PC40型】2007年式~ | 148万円 | 80.7〜112万円 |
| 【PC37型】2003~06年式 | 68.7万円 | 38.3〜49.4万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 148万円 | 102〜130万円 |
| 5,000〜10,000km | 138万円 | 91.7〜117万円 |
| 10,000〜20,000km | 124万円 | 62.6〜88.2万円 |
| 20,000〜30,000km | 101万円 | 55.2〜73.0万円 |
| 30,000〜50,000km | 89.8万円 | 43.2〜59.6万円 |
| 50,000km〜 | 77.1万円 | 39.6〜53.1万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が88万円前後となっており、CBR600RRは中古市場でも高い人気を維持しているスーパースポーツモデルです。
中でも【PC40型】は相場が高く、平均でも80万円〜112万円前後、低走行かつ状態の良い車両では100万円超の高額査定も十分狙えます。
一方、【PC37型】など年式の古いモデルは平均40万円台が中心ですが、依然として需要は根強いです。
走行距離では5,000km以内の低走行車が特に高評価で、走行距離が増えるほど相場は下がる傾向にあります。
高く売るなら、状態が良いうちに早めに査定を受けるのがおすすめです。
CBR600RRの査定額を上げる3つのコツ

- ① 見た目の印象を整えてから査定に出す
- ② カスタム内容はそのまま伝える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 見た目の印象を整えてから査定に出す
CBR600RRは、フルカウルのスーパースポーツのため、見た目の印象が査定に大きく影響します。
査定前には洗車を行い、カウルやスクリーン、ホイール周りの汚れを落としておきましょう。
特に、ホワイト系や鮮やかなカラーは汚れやくすみが目立ちやすいため、きれいにしておくだけで印象が大きく変わります。
小傷があっても清潔感がある車両は丁寧に扱われてきた印象を与えます。
大掛かりな整備は不要で、短時間の手入れでも十分効果があります。

第一印象を整えるだけでも査定額に影響することがあります。
コツ② カスタム内容はそのまま伝える
CBR600RRには、モビスターカラーやレプソルカラーなど人気の高い仕様が存在し、これらは中古市場でも評価されやすいポイントです。
また、カスタムされている車両も多く、マフラーや足回りパーツなどは内容によってプラス評価になることがあります。
無理に純正に戻す必要はなく、重要なのはどのような仕様なのかをしっかり伝えることです。

人気カラーやまとまりのあるカスタムは再販時にも需要があるため、そのまま価値として見られることがあります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるCBR600RRの特徴

CBR600RRは、ミドルクラスのスーパースポーツとして高い完成度を誇るモデルです。
軽量でコンパクトな車体に高回転型エンジンを組み合わせ、サーキットからストリートまで幅広く対応できる性能を持っています。
また、扱いやすさと運動性能のバランスが良く、スーパースポーツの入門から本格的な走行まで対応できる点が特徴です。
この車種には、モビスターカラーやレプソルカラーといった限定仕様も存在し、これらは中古市場でも人気が高く、条件によっては高額査定に繋がるポイントになります。
さらに、600ccクラスはサーキット志向のユーザーが多く、実際に走行用途で使われるケースが多いことから中古市場では常に需要が高い状態です。
その一方で流通台数はそこまで多くないため、現在は品薄状態が続いています。
そのため、状態の良い車両や人気カラー、装備の整った個体は評価されやすく、想像以上の査定額が出ることもあるモデルです。
CBR600RRはミドルクラスの中でも特に需要と評価が安定している一台です。
CBR600RRの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はCBR600RRの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① サーキット使用の有無と使われ方
CBR600RRは、サーキット走行に使われることが多いモデルのため、査定ではどのような使われ方をしていたかが見られます。
サーキット走行そのものがマイナスになるわけではありませんが、転倒歴や過度な負荷がかかっていないかがチェックされます。
特に、ステップ周りやエンジンの吹け上がり、ブレーキの状態などは確認されやすいポイントです。
ただし、しっかりメンテナンスされている車両であれば評価は安定します。

使い方よりもコンディションが重視されるため、過度に不安になる必要はありません。
ポイント② 足回りとブレーキのコンディション
CBR600RRは、軽量で運動性能が高いため、足回りの状態が重要視されます。
そのため、フロントフォークやリアサスペンションの状態、ブレーキの効き具合などは査定時に確認されるポイントです。
特に、サーキット走行に使用されている場合は消耗が進んでいることもあるため、どの程度の状態かが見られます。
ただし、消耗自体が問題になるわけではなく、しっかり機能しているかどうかが重要です。

通常使用できる状態であれば大きな減額にはなりにくいです。
ポイント③ 外装よりも中身の状態が重視される
CBR600RRは、スーパースポーツの中でも実用性と走行性能のバランスが取れているため、査定では外装の綺麗さだけでなく車両全体のコンディションが重視されます。
もちろんカウルの傷なども見られますが、それ以上にエンジンや足回りの状態が重要になります。
しっかり走れる状態であるかどうかが評価のポイントです。

見た目に多少の使用感があっても、機関系が良好であれば評価は安定します。
CBR600RRを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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