G310GS の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2025年式 | 45.2〜50.0万円 |
| 2024年式 | 43.8〜48.5万円 |
| 2023年式 | 42.5〜47.0万円 |
| 2022年式 | 41.3〜45.6万円 |
| 2021年式 | 40.0〜44.2万円 |
| 2020年式 | 38.8〜42.9万円 |
| 2019年式 | 37.6〜41.6万円 |
| 2018年式 | 36.5〜40.4万円 |
| 2017年式 | 35.4〜39.1万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 52.0〜57.5万円 |
| 1,001〜3,000km | 49.7〜55.0万円 |
| 3,001〜5,000km | 48.4〜53.5万円 |
| 5,001〜10,000km | 47.0〜52.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 45.2〜50.0万円 |
| 20,001〜30,000km | 42.9〜47.5万円 |
| 30,001〜50,000km | 38.4〜42.5万円 |
| 50,001〜80,000km | 33.9〜37.5万円 |
| 80,001km〜 | 29.4〜32.5万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年7月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が49.7万円〜55.0万円となっており、G310GSはBMW Motorradの中でも扱いやすい軽量アドベンチャーモデルとして、高い人気を維持している車種です。
G310GSは、313cc単気筒エンジンによる軽快な走行性能と、アップライトなライディングポジションによる快適性が魅力で、街乗りからツーリングまで幅広く活躍できるモデルとして支持されています。
年式別で見ると、2017年式でも35.4万円〜39.1万円、2021年式では40.0万円〜44.2万円の買取相場となっており、年式が古くなっても一定の価値を維持しやすいことが特徴です。
特に、低走行車や純正状態に近い車両、定期的なメンテナンス履歴が残っている車両は中古市場でも評価されやすい傾向があります。
G310GSは初めての大型バイクとして選ばれることも多いため、査定では走行距離だけでなく、車両の状態や整備状況、カスタム内容などが査定額を左右する重要なポイントになります。
G310GSの査定額を上げる3つのコツ

- ① 取扱説明書やスペアキーなどを揃えておく
- ② オプション品は取り付けた状態で査定に出す
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 取扱説明書やスペアキーなどを揃えておく
G310GSを売却する際は、取扱説明書、メンテナンスノート、スペアキー、純正工具、保証書などの付属品が残っている場合は、査定時に必ず一緒に渡すようにしましょう。
G310GSはBMWの中ではエントリーモデルですが、購入する側にとっては「初めてのBMW」として選ばれることも多いモデルです。
そのため、車両本体の状態だけでなく、付属品がきちんと揃っているかどうかも安心材料になります。
特にプレミアムメーカーであるBMWを検討している人は、車両の扱われ方や管理状態を気にする傾向があります。
取扱説明書やスペアキーが残っているだけでも、「大切に乗られていた車両」という印象につながりやすく、再販時の購買意欲を高める材料になります。

大きな金額差にならない場合でも、付属品が揃っている車両は販売しやすくなるため、査定時の印象を良くするうえで有効です。
コツ② オプション品は取り付けた状態で査定に出す
G310GSにパニアケース、トップケース、ETC、スマホホルダー、USB電源、エンジンガードなどのツーリング向けオプションが付いている場合は、基本的には取り付けた状態で査定に出すのがおすすめです。
GSシリーズを選ぶ人は、街乗りだけでなくツーリングやキャンプ、ロングライドを視野に入れていることが多いです。
特に、3点ボックスやトップケースは、G310GSの使い勝手を大きく高める装備なので、次に買う人にとって魅力的なポイントになります。
また、ETCやスマホホルダー、USB電源のような装備は、ロングツーリングではほぼ必須ともいえる実用カスタムです。購入後に自分で追加する手間や費用を考えると、最初から装着されている車両は選ばれやすくなります。

G310GSの場合は、見た目を大きく変えるカスタムよりも、ツーリング性能を高める実用的な装備の方が査定で評価されやすいです。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているため、極端に足元を見るような業者は少なくなっているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるG310GSの特徴

G310GSは、大型のR1250GSやFシリーズほどの迫力はないものの、アップライトな乗車姿勢や19インチフロントホイール、長めのサスペンションストロークなど、GSらしい雰囲気はしっかり受け継がれています。
エンジンは水冷単気筒で、街乗りや通勤、ツーリングで扱いやすい出力特性が特徴です。
車重も比較的軽く、足つきや取り回しに不安を感じやすい人でも選びやすい一台といえます。
高速道路を使ったロングツーリングでは大型モデルほどの余裕はありませんが、下道中心のツーリングや林道の入口まで気軽に走りに行ける軽快さはG310GSならではの魅力です。
また、BMWブランドのアドベンチャーバイクに乗りたいものの、大型バイクの重量や維持費までは求めていない人にとって、G310GSは非常に現実的な選択肢になります。
新車価格もBMWの中では手が届きやすく、中古市場でも初めての外車アドベンチャーとして検討されることが多いモデルです。
一方で、排気量が小さいぶん、購入層は大型GSとは少し異なります。
買取では年式や走行距離だけでなく、外装の傷、転倒歴、足回りの状態、メンテナンス履歴などが評価に影響しやすい車種です。
特にツーリングや未舗装路で使われていた車両は、見た目以上に下回りやホイールまわりの状態が見られやすいため、売却前には車両全体のコンディションを確認しておきたいところです。
G310GSの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はG310GSの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 立ちゴケ傷や外装まわりのダメージ
G310GSは車体が軽く、初めてのBMWや初めてのアドベンチャーバイクとして選ばれやすいモデルです。
そのため、査定ではレバー、バーエンド、ハンドガード、ステップ、マフラー、カウルまわりの傷が見られやすいポイントになります。
特にG310GSはオフロード風の見た目から、キャンプツーリングや林道の入口まで走るような使われ方をしている車両もあります。
大きな転倒歴がなくても、細かな擦り傷や下まわりの傷が多いと、実際の印象よりも使い込まれた車両に見られてしまうことがあります。

立ちゴケの査定への影響を以下の記事で詳しく解説していますので、査定前には必ずチェックしてください!
ポイント② 足まわり・下まわりの状態
G310GSはアドベンチャーモデルらしく、フロント19インチホイールや長めのサスペンションを備えています。
そのため、査定ではタイヤ、ホイール、フロントフォーク、リアサスペンション、チェーン、スプロケットなどの足まわりも重要です。
街乗り中心の車両であれば大きな問題になりにくいですが、未舗装路や雨天走行が多い車両では、ホイールリムの傷、フォークの点サビ、チェーンのサビ、下まわりの汚れや腐食が出やすくなります。

見た目は綺麗でも、足まわりに疲れが出ていると再販時の整備費用を見込まれやすいです。
ポイント③ エンジン・冷却系・電装系のコンディション
G310GSは、水冷単気筒エンジンを搭載しており、構造としてはシンプルですが、査定では始動性、アイドリングの安定、異音、オイル漏れ、冷却水漏れなどが確認されます。
また、BMWというプレミアムブランドのバイクである以上、購入希望者は「外車として安心して乗れるか」を気にします。
そのため、メンテナンス履歴や定期点検の記録、消耗品の交換状態も評価に影響しやすいです。
バッテリーの弱りやABS警告灯、メーターまわりの不具合などがあると、軽量モデルであってもマイナス印象につながります。

G310GSは軽量で扱いやすいモデルだからこそ、日頃のメンテナンス状態が査定時の評価につながりやすいです。
G310GSを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのG310GSが今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
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