型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2001年式 | 63.2万円 | 27.5〜41.3万円 |
| 1999年式 | 41.3万円 | 25.7〜32.3万円 |
| 1998年式 | 49.8万円 | 35.0〜41.0万円 |
| 1997年式 | 40.8万円 | 23.7〜29.4万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 72.8万円 | 53.3〜61.7万円 |
| 5,000〜10,000km | 63.2万円 | 32.9〜44.2万円 |
| 10,000〜20,000km | 51.6万円 | 37.7〜42.3万円 |
| 20,000〜30,000km | 51.8万円 | 31.3〜41.8万円 |
| 30,000〜50,000km | 51.0万円 | 29.2〜37.4万円 |
| 50,000km〜 | 38.8万円 | 21.8〜28.7万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が30万円前後となっており、INAZUMA 400(イナズマ400)はネイキッドブーム時代を代表するモデルとして現在でも一定の人気を維持しています。
年式別では2001年式などの後期モデルが比較的高値になりやすく、状態の良い車両では平均35万円〜40万円前後の査定が期待できます。
特に、低走行車では70万円以上の高額買取が付くケースもあり、コンディションの良い個体は高く評価される傾向です。
一方、1997年〜1999年の初期モデルは平均25万円〜30万円前後が目安となり、走行距離が増えると相場は徐々に下がります。
50,000kmを超えると20万円台まで落ちるケースもあるため、高値売却を狙うなら早めに査定比較しておくのがおすすめです。
INAZUMA 400の査定額を上げる3つのコツ

- ① 見た目を整えてから査定に出す
- ② カスタム内容は隠さず伝える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 見た目を整えてから査定に出す
イナズマ400は、大型ネイキッドのような存在感を持つバイクのため、外装の印象が査定士に与える影響は意外と大きいです。
査定前には洗車を行い、ホイールやスイングアーム、エンジン周辺の汚れを落としておきましょう。
特に、油冷エンジンはフィンが多く、汚れが溜まりやすい部分です。
軽くブラシで清掃するだけでも印象は大きく変わります。
小傷があっても、きれいに手入れされている車両は丁寧に扱われてきた印象を与えます。

少し手入れしてから査定に出すだけでも十分効果があります。
コツ② カスタム内容は隠さず伝える
イナズマ400は、カスタムされている車両が多いモデルです。
そのため査定では、どのようなカスタムが施されているのかをきちんと伝えることが大切になります。
社外マフラーやハンドル、足回りパーツなど、有名メーカーのパーツであれば需要があるケースもあります。
無理に純正に戻す必要はなく、重要なのは違法改造でないことと、取り付け状態がしっかりしていることです。

カスタム内容を整理して説明できる車両は、業者側も再販イメージを持ちやすく評価が安定します。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるINAZUMA 400の特徴

イナズマ400は、1997年に登場したネイキッドモデルです。
丸みのあるタンク形状と迫力のある車体サイズが特徴で、400ccクラスでありながら大型ネイキッドのような存在感を持つバイクとして人気を集めました。
エンジンは油冷直列4気筒エンジンを搭載しており、低中速から扱いやすいトルク特性と高回転までの伸びを両立しています。
当時はネイキッドブームの中で登場したモデルですが、現在では生産終了となっており中古市場での流通台数も限られてきています。
そのため、状態の良い車両は安定した需要があります。
イナズマ400は、派手さよりも実用性と安定感を重視したモデルで、今も根強い人気を持つネイキッドバイクです。
INAZUMA 400の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はINAZUMA 400の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① カスタムの完成度
イナズマ400は、発売当時からカスタムベースとして使われることが多かったモデルです。
そのため査定では、「ノーマルかどうか」よりも「カスタムの完成度」が見られます。
社外マフラーやハンドル、外装変更などが行われている車両も珍しくありません。
重要なのは、取り付け状態と全体のバランスで、違法改造や極端な加工がない限り、大きなマイナスになるケースは少ないです。
人気カスタムが施されている車両は、そのまま欲しいというユーザーもいます。

整理されたカスタム内容であれば十分評価されます。
ポイント② 車体サイズと取り回しの状態
イナズマ400は、400ccクラスの中でも車体が大きく、重量もあるモデルです。
そのため査定では、フレーム周辺や足回りの状態が確認されます。
具体的には、ハンドルストッパーの当たり跡、ステップ周辺の傷などから転倒歴を確認されることがあります。
ただし、軽い立ちゴケ程度であれば大きな減額になるケースはなく、重要なのはフレームに歪みがないことです。
直進安定性やハンドリングに違和感がなければ評価は安定します。

年式的にも多少の使用感は想定されています。
ポイント③ 油冷エンジンのコンディション
イナズマ400は、油冷直列4気筒エンジンを搭載しているモデルです。
このエンジンは耐久性が高く、きちんとオイル管理がされていれば長く乗れることで知られています。
そのため査定では、始動性やアイドリングの安定性、異音の有無が確認されます。
極端な白煙や異常音がなければ大きな問題になることは少ないです。

基本的なメンテナンスが行われている車両は評価も安定します。
INAZUMA 400を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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