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バイク買取の査定時間は30分〜1時間程度が目安

まずは一番気になるバイク査定時の所要時間についてです。結論から言うと、バイク買取で査定全体にかかる時間の目安は30分から1時間ほどが一般的です。
手続きの段階ごとにかかる時間は変わってきますので、ステップごとに詳しく見ていきましょう。
- 実車確認だけなら所要時間は15分〜30分程度
- 売却手続きまで含めると1時間〜1時間半ほどが目安
- 「〇〇分で査定」などは車体確認だけを指す場合が多い
実車確認だけなら所要時間は15分〜30分程度
まずはじめに、バイクの外観やエンジンの状態、走行距離、事故歴の有無、カスタムパーツなどを査定員がチェックする時間です。
この実車確認だけであれば、だいたい15分から30分程度で終わることが多いです。

昔査定を受けた時、僕の変態カスタム車をみて、査定員さんは頭を抱えていましたねw
売却手続きまで含めると1時間〜1時間半ほどが目安
続いて、車両のチェックが終わったあと、そのまま売却まで進めるとなるともう少し時間が必要です。
査定額の提示から価格交渉、契約手続き、そして支払い方法の確認、車両の引き渡しまで含めると、全体で1時間から1時間半ほどが目安になります。
こちらも先ほどと同様に、交渉が長引いたり、書類に不備があったりすると、さらに時間がかかる場合もある点には注意してくださいね。

バイクの査定を受ける予定を入れるなら、2時間くらい見積もっておくと安心です!
「〇〇分で査定」などは車体確認だけを指す場合が多い
一方で、ネットの広告などで「最短〇〇分で査定!」といったスピードをアピールした買取業者を見かけることがあります。
実はこれ、金額確認や契約まで含めた時間ではなく、純粋な車体確認だけを指しているケースが少なくありません。
過度なスピード訴求をそのまま真に受け、その後の手続きで「意外と時間がかかるな…」と焦らないように、頭の片隅にでも入れておくようにしましょう。

誇大広告には十分注意しましょう!
バイクの査定は依頼方法によっても所要時間が変わる

バイク査定にかかる時間のおおまかな目安がわかったところで、次は買取依頼する方法による所要時間の違いを見ていきましょう。
店舗への持ち込み、下取り、そして出張査定と、どの方法を選ぶかによってもトータルでかかる時間は大きく変わってきますよ。
店舗持ち込みは移動時間や待ち時間も含めて考える
当然ですが、買取業者の店舗へ直接バイクを持ち込む場合、純粋な査定時間だけでは済みません。
お店までの移動時間や受付、他のお客さんがいる場合の待ち時間、そして売却した後の帰宅手段まで考慮する必要があります。
トータルで見ると、出張査定よりも拘束時間が長くなってしまうことも多い選択肢です。

ヘルメットを抱えて公共交通機関に乗るのって、ちょっと恥ずかしいですよね。笑
下取りは乗り換え手続きが楽だが他社比較も重要
次のバイクを買うお店でそのまま引き取ってもらう下取りは、購入と売却の手続きをまとめて進められるので、時間や手間はかなり省けます。
ただし、提示された金額が本当に妥当なのか、他社の査定額と比較しないまま決めてしまうと、結果的に損をする可能性も高まるのでそこは注意が必要です。

楽な道には罠がある、って誰かが言ってたような…
出張買取は自宅で直接査定を受けられるため手間が少ない
わざわざ実店舗まで行く手間を省けるのが、出張買取の最大のメリットです。
忙しい人にとっては、自宅で待っているだけでいいのでスケジュールの調整がしやすいですよね。
もちろん、実際の車両確認や価格交渉、契約の確認には通常どおりの時間がかかりますが、移動時間がない分、店舗持ち込みに比べると遥かに効率よく査定を進められます。

自宅のガレージでコーヒーを飲みながら、査定員さんとバイク談義するのも楽しいですよ!
【体験談】バイク王で出張査定を受けた時の所要時間を紹介

ここからは、実際に僕がバイク王で出張査定を受けた時の体験談をお話しします。
バイクの車種や状態によって、査定にかかる時間は前後するので、あくまで一例として参考にしてみてください。
査定終了までにかかった時間は開始から45分前後
僕がバイク王で査定を受けた時は、査定員さんが自宅に到着してから、最終的な金額の提示、交渉、そして契約まで、全体でおおよそ45分前後の所要時間でした。
事前に想定していたよりもスムーズに査定が進んだ印象です。
挨拶から始まり、テキパキと作業を進めてくれたので、無駄な待ち時間が少なかったのも良かったポイントですね。

プロの手際は見ていて気持ちがいいです!
査定時のバイク本体にかかる確認時間は15分前後
査定終了までの45分のうち、実際にバイクの車体を確認していた時間は15分か、20分かからないくらいだったと思います。
外観全体の傷やサビのチェック、エンジンの始動確認、各部の車両状態、そして登録書類の確認などですね。
手慣れた様子でポイントを押さえてチェックしていくので、比較的短時間で実車確認自体は終わりました。

愛車をプロに隅々まで見られるのは、不思議な緊張感がありますよね。笑
残りの時間は交渉・本部確認・再交渉だった
車体確認が終わったあとの時間は、価格の提示や交渉、そしてバイク王の本部との確認作業に充てられました。
最初に提示された金額に対し、僕の希望額を伝えて再度の金額調整・交渉を重ねた形ですね。
こうしたやり取りをしっかり行ったことで、結果的に他社よりもはるかに高い値段での売却に成功しました。
査定時間の内訳は以上の通りですが、査定時の詳しい詳細や金額については、後ほど紹介する「バイク王でバイクが高く売れる3つの根拠」の記事内で明かしているので気になった方はぜひご覧ください。

うまく交渉すれば、業者側も誠意ある金額を提示してくれるんです!

バイク買取で査定時間が長引く原因と事前の対策

バイク買取時の査定は、スムーズに終わることもあれば、思いのほか時間がかかってしまうケースもあります。
当日の時間を無駄にしないために、査定が長引く原因と事前にできる準備について解説します。
書類・名義・ローンの確認などに時間がかかることがある
バイク査定時に意外と手間取るのが書類関係です。
登録書類や自賠責保険証、身分証明書、印鑑などがすぐに出せないと、そこで査定がストップしてしまうことに。
また、ローン残債がある場合や、所有者名義が自分以外になっている場合は、その確認作業にも時間がかかってしまうので注意が必要です。

車検証どこにしまったっけ?って当日焦るのはバイク乗りあるあるです。笑
カスタムや事故歴などは事前に伝えておく
ゴリゴリのカスタムパーツが付いていたり、過去の事故歴・修復歴があったりする場合は、査定時間や車両の引き上げ方法に影響が出てしまうこともあります。
他にも、エンジンの不調や不動、車検切れなどのネガティブな要素も、隠さずに申込みの段階で買取業者へ共有しておくことが大切です。

隠してもプロの目にはすぐバレますからね。潔く伝えるのが吉です!
純正パーツなどの付属品・終了希望時間を準備しておく
基本的なことですが、バイクをカスタムしている場合は、純正マフラーやスペアキー、取扱説明書、メンテナンス記録などの付属品はすぐ出せるように準備しておきましょう。
また、バイク査定の後に別の予定が入っている場合などは、最初に「何時までに終えたい」と査定員に伝えておくことも、スムーズに査定を終えるための有効な手段です。

目標時間が決まっていれば、業者側もそれに合わせて動いてくれますからね。
査定時間より大切なのは納得できる金額で売ること

さて、ここまでバイク査定の時間に関する様々な内容を解説してきましたが、ここが今回一番お伝えしたいポイントです。
誰しも面倒なバイク査定にかかる時間は、なるべく節約したいかもしれません、しかし、バイクの売却で一番後悔したくないのは、金額の部分ではないでしょうか?
この章では、バイク買取で損をしないための具体的な戦略を解説します。
バイクの査定が早く終わっても安く売れたら意味がない
確かにバイク査定にかかる時間は短ければ短いだけありがたいですが、決して取引の早さだけを優先してはいけません。
最初に提示された査定額の妥当性をしっかり確認しないまま、即決して売却してしまうのは非常にリスクが高いです。
愛車を安く買いたたかれて後悔しないよう、時間をかけるべきところにはしっかりかけるようにしましょう。

早くて安いのは牛丼だけで十分です!
バイクを高く売るには相見積もりと価格交渉が大切
1社の買取業者から提示された査定額だけでは、その金額が相場に対して高いのか安いのか、なかなか判断しにくいですよね。
そこで有効なのが、複数の業者から査定額を出してもらう相見積もりで、価格交渉の有力な材料を得ることです。
バイクを高く売ろうと思っても、交渉材料になる武器がなければ、適切な価格交渉すらできません。
結果的に、自分が納得できる金額で売れる可能性を高めるためにも、相見積もりは必ず行うようにしましょう!

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まず1社で査定を受け必要に応じて他社査定や再交渉も行う
バイクの買取額を上限いっぱいまで上げて売却するなら、最初に査定を依頼するのは、知名度も高く、一部離島を除く全国での出張査定に対応しているバイク王が一番使いやすくておすすめです。
予約状況や住んでいるエリアによっては、最短当日に自宅で査定を受けられる場合もあるので、店舗持ち込みの手間も大きく減らせます。
まずは業界基準となるバイク王で金額を出してもらい、その後に他社と比較したり、バイク王と再交渉したりすれば、愛車の買取額を限界まで引き上げやすくなります。

僕も他社との比較の結果、最終的にバイク王が一番高い金額を提示してくることがかなり多かったです!
バイク王でバイクが高く売れる可能性が高い具体的な根拠については以下の記事にまとめてあるので、ぜひ一度目を通してみてください。
また、今なら出張査定を受けるだけで「バリバリ伝説」コラボQUOカードを受け取れるキャンペーンを5月24日まで開催中です!

限定アイテムをゲットできるお得なチャンスをお見逃しなく!
また、すぐに実車査定へ進むのが不安な方は、以下のシミュレーターで推定相場を確認してから判断するのもおすすめです。
おおまかではありますが、手軽に愛車の相場感を掴めるので、バイク査定を受ける前の事前準備として最適です!

バイクを急いで売るときの入金時間と複数査定の注意点

バイクの買取査定を受けようとしている方の中には、引越しなどの事情でどうしても急いでバイクを手放さなければならない方もいるかもしれません。
そんな時に気をつけたい、お金の振り込みタイミングと、複数業者を呼ぶ際の注意点を整理しておきます。
即日買取と即日入金は同じ意味ではない
広告などを見て「即日買取だから、その場で現金化できる!」と誤解してしまう方も多いのですが、実はそうとも限りません。
査定当日に契約が成立して車両の引き上げまでできたとしても、買取代金の支払いは後日銀行振込になるパターンはよくあることです。
現金手渡しと振込、入金日の違いは、しっかりと区別して考えておく必要がありますよ。

僕も昔、財布がふくらむのを期待してたら、後日振込と言われてズッコケた経験があります。
急ぎの場合は支払い方法と入金日を先に確認する
「いつまでに現金が必要なのか」が明確に決まっている人ほど、実際にバイクの査定を受ける前に支払い条件を確認しておくべきです。
現金手渡しなのか、即日振込なのか、後日振込なのかを事前に聞いておくようにしましょう。
また、土日祝日や銀行の営業時間によっては、口座への反映が遅れることもあるので、その点も合わせてチェックが必要です。

お金関係は一番大事なところですからね!
同日の複数査定は便利だが時間と対応の負担も考えておく
時間効率を考えて、複数の買取業者を同じ日に呼んで査定してもらうのは便利な反面、スケジュールに余裕を持たせるのを忘れてはいけません。
1社あたり1時間半ほど間隔を空けておくのが無難で、疲労を考えるなら、多くても3社程度にしておくのがいいでしょう。
また、数社を同時に呼ぶ合同査定は時短になる一方で、その場で即決を求められやすかったり、談合されるリスクもあります。
一括査定サービスの場合、複数業者の査定額を一気に比較しやすい反面、大量の電話やメールへの対応で疲弊したり、日程調整で逆に時間を取られたりするリスクも存在します。
さらに、紹介手数料などのマージン構造によって、提示される査定金額に影響が出る可能性もある点には十分注意が必要です。

時間効率だけを求めて、逆効果にならないようにしましょう!
まとめ
今回はバイク査定にかかる時間や、スムーズに進めるためのコツについて解説してきました。
バイクの買取査定にかかる時間は、実車確認だけなら15分〜30分程度、査定額の提示や確認作業まで含めると30分〜1時間ほどが目安、契約や支払い方法の確認まで進む場合は、1時間〜1時間半ほど見ておくと安心でしょう。
大切なのはバイク査定にかかる時間を把握したうえで、納得できる金額で売るための準備をしておくことです。
まずは無料お試し査定で愛車の価値を確認し、必要に応じて相見積もりや交渉も検討してみましょう。
時間は大切ですが、焦ったり、面倒臭がらずじっくりと時間をかけてバイクの査定に挑んでみてくださいね。
以上、今回はここまで!



















