型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 【SC80型】2018~23年式 | 138万円 | 76.0〜100万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 138万円 | 106〜120万円 |
| 5,000〜10,000km | 134万円 | 98.7〜114万円 |
| 10,000〜20,000km | 110万円 | 78.8〜87.9万円 |
| 20,000〜30,000km | 103万円 | 68.4〜82.0万円 |
| 30,000〜50,000km | 79.4万円 | 71.5〜73.7万円 |
| 50,000km〜 | 62.2万円 | 57.6〜59.4万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が85万円前後となっており、CB1000Rはネオスポーツカフェシリーズの人気モデルとして中古市場でも高い需要を維持しています。
型式別ではSC80型が中心となり、平均買取価格は76万円〜100万円前後が目安となります。
状態の良い車両では、100万円以上の査定が付くケースも多く、低走行車や人気カラーの車両は特に高値が付きやすい傾向があります。
走行距離別では、5,000km以内の低走行車で平均106万円〜120万円前後と高額査定が期待できます。
一方で、50,000kmを超える車両では平均57万円〜59万円前後まで下がる傾向がありますが、人気モデルのため状態次第では相場以上の査定が付くケースもあります。
CB1000Rの査定額を上げる3つのコツ

- ① 走りに特化したカスタムが価値になる
- ② 外装の印象を整える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 走りに特化したカスタムが価値になる
CB1000Rは、ストリートファイターという特性上、走りに特化したカスタムが評価されやすい車種です。
そのため、マフラーやサスペンション、ブレーキ周りなどのカスタムは、そのまま再販時の武器になることがあります。
理由は、ストリートファイターを選ぶ層には走りを重視するユーザーが多く、性能に直結するカスタムは需要があるためです。
ですので、無理に純正に戻す必要はなく、どのようなパーツが装着されているかを伝えることが大切です。

内容次第ではプラス評価に繋がることもあります。
コツ② 外装の印象を整える
CB1000Rは、デザイン性の高いバイクのため、査定では車両全体の完成度が見られます。
査定前には洗車を行い、タンクやフレーム周り、足回りの汚れを落としておきましょう。
特に、ストリートファイターは外装のバランスが重要で、清潔感があるだけで印象が大きく変わります。
小傷があっても、きれいに手入れされている車両は丁寧に扱われてきた印象を与えます。

大掛かりな整備は不要で、見た目を整えるだけでも評価は安定します。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるCB1000Rの特徴

CB1000Rは、スーパースポーツモデルであるCBR1000RRのエンジンをベースに開発されたネイキッドモデルです。
スーパースポーツ由来の高性能エンジンを扱いやすくセッティングし、街乗りからワインディングまで幅広く対応できるのが特徴です。
また、低中速域でも力強く、高回転までスムーズに伸びる特性はCB1000Rならではの魅力です。
デザインも特徴的で、コンパクトな車体とマッシブな外観を両立しています。
ネイキッドでありながら攻撃的なスタイルを持ち、他の大型ネイキッドとは一線を画す存在です。
また限定車として「バラクーダ」と呼ばれる限定モデルは、中古市場でも評価されやすく、条件によっては高額査定が期待できる車種です。
CB1000Rは、ネイキッドの扱いやすさとスーパースポーツの性能を兼ね備えた、新しいジャンルの大型バイクとして高い評価を受けています。
CB1000Rの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はCB1000Rの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① ストリートファイター特有の外装とカスタム
CB1000Rは、ストリートファイタースタイルのため、外装やカスタムの方向性が査定に影響する車種です。
一般的なネイキッドとは違い、フェンダーレスやショートテール、社外マフラーなどが装着されている車両も多く見られます。
そのため査定では、純正かどうかだけでなく、全体のバランスや仕上がりが確認されます。
また、人気メーカーのパーツやまとまりのあるカスタムであれば、そのまま商品価値として評価されることもあります。

違法改造でなければ大きなマイナスはなく、ストリートファイターらしい仕上がりであれば十分評価されます。
ポイント② 転倒歴とフロント周りの状態
CB1000Rは、アップライトなポジションで扱いやすい一方、パワーのあるバイクでもあるため、転倒歴がないかは査定で確認されるポイントになります。
具体的には、ハンドルストッパーの当たり跡、バーエンド、レバー、ステップ周辺の傷、フロントフォークの状態や曲がりなどがチェックされます。
ただし、軽度の立ちゴケ程度であれば大きな減額になるケースは少なく、重要なのはフレームや足回りに影響が出ていないことです。

直進安定性やハンドリングに問題がなければ評価は安定します。
ポイント③ 年式と装備の違いによる評価
CB1000Rは、年式によって装備や仕様が異なるため、査定では年式も重要な判断材料になります。
特に、新しいモデルは電子制御や装備の充実度が高く、評価に影響することがあります。
また、限定モデルや特別仕様車は中古市場でも人気があり、条件によっては高く評価されるケースもあります。

状態や仕様によって評価は変わるため、年式の古さを過度に気にする必要はありません。
CB1000Rを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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