【2026年最新】FXDBの買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

【2026年最新】FXDBの買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

FXDB1680 の買取相場

163.4
万円
〜
180.6
万円

最新年式・1,001〜3,000km基準

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

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型式・年式別の買取相場

FXDB1680(2014年〜2017年) ▼
年式買取平均価格
2017年式148.6〜164.2万円
2016年式144.1〜159.3万円
2015年式139.8〜154.5万円
2014年式135.6〜149.9万円
FXDB1580(2007年〜2013年) ▼
年式買取平均価格
2013年式104.4〜115.4万円
2012年式101.2〜111.9万円
2011年式98.2〜108.5万円
2010年式95.2〜105.3万円
2009年式92.4〜102.1万円
2008年式89.6〜99.1万円
2007年式86.9〜96.1万円
FXDB1450(2006年〜2006年) ▼
― データなし ―
FXDBI1450(2006年〜2006年) ▼
年式買取平均価格
2006年式38.0〜42.0万円
FXDBC 1580(2016年〜2016年) ▼
年式買取平均価格
2016年式137.4〜151.9万円
FXDBB1580(2014年〜2015年) ▼
年式買取平均価格
2015年式110.1〜121.7万円
2014年式106.8〜118.0万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

走行距離別の買取相場(最新年式基準)

FXDB1680(2014年〜2017年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km170.9〜188.9万円
1,001〜3,000km163.4〜180.6万円
3,001〜5,000km159.0〜175.7万円
5,001〜10,000km154.5〜170.8万円
10,001〜20,000km148.6〜164.2万円
20,001〜30,000km141.1〜156.0万円
30,001〜50,000km126.3〜139.6万円
50,001〜80,000km111.4〜123.2万円
80,001km〜96.6〜106.7万円
FXDB1580(2007年〜2013年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km120.0〜132.7万円
1,001〜3,000km114.8〜126.9万円
3,001〜5,000km111.7〜123.4万円
5,001〜10,000km108.5〜120.0万円
10,001〜20,000km104.4〜115.4万円
20,001〜30,000km99.1〜109.6万円
30,001〜50,000km88.7〜98.0万円
50,001〜80,000km78.3〜86.5万円
80,001km〜67.8〜75.0万円
FXDB1450(2006年〜2006年) ▼
― データなし ―
FXDBI1450(2006年〜2006年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km43.7〜48.3万円
1,001〜3,000km41.8〜46.2万円
3,001〜5,000km40.7〜45.0万円
5,001〜10,000km39.5〜43.7万円
10,001〜20,000km38.0〜42.0万円
20,001〜30,000km36.1〜39.9万円
30,001〜50,000km32.3〜35.7万円
50,001〜80,000km28.5〜31.5万円
80,001km〜24.7〜27.3万円
FXDBC 1580(2016年〜2016年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km158.0〜174.7万円
1,001〜3,000km151.2〜167.1万円
3,001〜5,000km147.0〜162.5万円
5,001〜10,000km142.9〜158.0万円
10,001〜20,000km137.4〜151.9万円
20,001〜30,000km130.5〜144.3万円
30,001〜50,000km116.8〜129.1万円
50,001〜80,000km103.0〜113.9万円
80,001km〜89.3〜98.7万円
FXDBB1580(2014年〜2015年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km126.6〜139.9万円
1,001〜3,000km121.1〜133.8万円
3,001〜5,000km117.8〜130.2万円
5,001〜10,000km114.5〜126.5万円
10,001〜20,000km110.1〜121.7万円
20,001〜30,000km104.6〜115.6万円
30,001〜50,000km93.6〜103.4万円
50,001〜80,000km82.5〜91.2万円
80,001km〜71.5〜79.1万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

2026年10月現在、買取相場を見てみると、平均が163.4万円〜180.6万円となっており、FXDBはダイナシリーズらしい力強い走りとカスタムベースとしての人気から、中古市場でも安定した高値を維持しているモデルです。

特にFXDB1680は、低走行車であれば180万円前後の査定も狙える水準で、年式が新しいほど高評価につながりやすい傾向があります。

また、FXDB1580や派生モデルも100万円台前半〜中盤の相場を維持しており、幅広い層からの需要が価格を支えています。

走行距離別でも下落は比較的緩やかで、30,000kmを超えても130万円前後を維持するなど、リセールの安定感が高い一台といえるでしょう。

FXDBの査定額を上げる3つのコツ

FXDBの査定額を上げる3つのコツ

コツ① ブラック外装は質感を戻す

FXDBは、ブラックアウトされた外装が魅力のモデルだからこそ、くすみや白ボケがあると一気に古びた印象になります。

査定前には必ず洗車を行い、エンジンやマフラー、ホイール周辺を丁寧に清掃しましょう。

軽度のくすみはケミカルで改善できることが多く、手間をかけずに見た目を引き上げられます。

FXDBは装飾が少ない分、外装の質感がそのまま査定額に直結します。

あつし

ブラック塗装は艶があるかどうかで印象が大きく変わります。

コツ② カスタムは仕上がりを整える

FXDBは、カスタム車両が多いモデルのため、査定で見られるのは、パーツの価格よりも仕上がりの完成度です。

具体には、配線処理がきれいか、ボルトが適切に固定されているか、ガタつきがないかを確認しましょう。

雑な取り付けは減額につながりますが、丁寧に仕上げられている車両は評価が安定します。

あつし

可能であれば、交換した純正パーツを揃えておくと説明がしやすくなります。

コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる

これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。

買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

業界基準を武器に買取額を上げる方法
  • まずは買取業者で査定を受ける
  • その金額を基準に相場を把握する
  • 必要に応じて他社と比較して競わせる
あつし

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。

最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。

ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

あつし

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。

数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。

> バイク王でバイクが高く売れる根拠とは?

さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。

まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ

当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。

しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

一括査定サービスは便利ですが、落札システム手数料は実質ユーザーが負担することになり、査定額が伸びにくい傾向があるため、本当にバイクを高く売りたい方にはおすすめしません。
あつし

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!

より高く売れるFXDBの特徴

より高く売れるFXDBの特徴

FXDBは、ダイナファミリーの中でも無駄を削ぎ落としたシンプルさが魅力の人気モデルです。

メッキを多用するローライダー系とは対照的に、ブラックアウトされた外装を基調とし、ストリート色の強いスタイルを確立しました。

余計な装飾を排したミニマルなデザインは、カスタムベースとしても高い評価を受けています。

また、エイプハンドルやシングルシート、ショートフェンダーなど、オーナーの個性が反映されやすいモデルでもあります。

車体はダイナ特有の安定感を持ちながら、比較的軽快な操作性を実現し、取り回しもしやすく、街乗りからツーリングまで幅広く対応します。

そして、ブラックアウト仕様で統一された外観は、重厚感とストリート感を両立しており、ダイナの中でも独自のポジションを確立しています。

FXDBは、現在も中古市場で安定した人気を維持しており、状態の良い車両は高値で取引される傾向があります。

FXDBの査定で特に見られる3つのポイント

FXDBの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はFXDBの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。

ポイント① ブラックアウト外装の劣化状態

FXDBは、ブラックアウトされた外装が最大の特徴です。

そのため査定では、ブラック塗装部分のコンディションが細かく確認されます。

具体的には、エンジン周辺やマフラー、ホイール、各ブラケットの白ボケ、色あせ、塗装剥がれは減額対象になりやすいポイントです。

ブラック塗装は紫外線や熱の影響でくすみやすく、劣化していると一気に古びた印象になります。

軽度のくすみであれば清掃やケミカルで改善できますが、塗装剥がれが広範囲にある場合は再塗装前提と判断されます。

あつし

FXDBは見た目の統一感で評価されるモデルのため、ブラック部分の質感は重要な査定ポイントです。

ポイント② カスタム内容と取り付け精度

FXDBは、カスタムベースとして非常に人気が高いモデルです。

そのため査定士は、カスタムされているかどうかよりも、取り付け精度を重視します。

具体的には、配線がむき出しになっていないか、ステーが雑に加工されていないか、ハンドル交換時のケーブル処理が適切かなど、細部まで確認されます。

特に、エイプハンドル化やテール周りの変更がされている車両は、構造変更の有無や保安基準適合状態がチェックされます。

あつし

仕上がりが丁寧な車両は高評価につながりますが、雑なカスタムは大きな減額要因になります。

ポイント③ ダイナ特有のマウントと振動状態

ダイナファミリー共通ですが、エンジンマウント部や振動の出方は必ず確認され、マウントブッシュの劣化や、異音があると整備前提と判断されます。

また、加速時に過度な振動がないか、アイドリングが安定しているかも重要なチェックポイントです。

FXDBは走行距離が多い個体も多く、市場にはコンディション差が大きい車種です。

あつし

基本状態がしっかりしている車両は評価が安定します。

FXDBを売るなら今が狙い目

バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。

どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。

つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。

「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。

少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。

まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのFXDBが今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】

バイクはいつ売るのが一番高く売れますか?
「売りたい」と思ったその瞬間がベストです。
中古相場は年式と走行距離に連動して下がっていくため、1ヶ月後よりも“今”が最も価値が高いタイミング。
需要やブームを読もうとするより、年式が新しく走行距離が短いうちに動くのが鉄則です。
季節によって買取価格は変わりますか?
ネットで言われる「春や秋は高く売れる」という情報に根拠はありません。
実際、買取大手バイク王のデータでは、年間を通じて大きな価格変動はないことが分かっています。
強いて言えば、春や夏のバイクシーズン前に“売りたい人”が増えるため、相場が下がることもあります。
社外マフラーを付けたまま査定しても大丈夫?
車検対応マフラーであれば問題ありません。
ただし、純正マフラーを保管している場合は査定時に一緒に出すことでプラス評価になることがあります。
逆に、音量過多や加工跡のあるマフラーは減額対象になる可能性もあるので注意が必要です。
走行距離が多いバイクでも査定してもらえますか?
もちろん可能です。
30,000kmを超えると過走行と見なされがちですが、定期メンテナンス記録や始動性の良さがあれば評価は十分狙えます。
距離も重要ですが“状態”と“整備履歴”も大切です。
個人売買の方が高く売れますか?
売値は高くなる可能性がありますが、トラブルや手続きのリスクも増えます。
特に名義変更や引き渡し後の不具合トラブルは頻発しており、結果的に損をするケースも多いです。
安全に確実に売りたいなら、無料査定+業者買取が現実的です。
査定前にやっておくべきことはありますか?
はい。
・洗車して外装の印象を良くする
・サビや汚れを落とす
・始動確認をしておく
・純正パーツを用意する
この4点を整えておくだけで、同じ車両でも査定額が数万円変わることがあります。
バイクを売るのに必要な書類は?
排気量によって異なります。
・125cc以下:標識交付証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・126~250cc:軽自動車届出済証 or 返納証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・251cc以上:車検証 or 返納証明書、自動車税納税証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
書類が揃っていない場合でも、業者側で代行可能なケースが多いので安心してください。
無料お試し査定って本当に無料?しつこい営業はない?
バイク王なら完全無料で、査定だけでもOK。
金額に納得できなければその場で断って構いません。
出張料・キャンセル料も一切なしなので、気軽に相場を確かめるだけでも大丈夫です。

このバイクを実際に売った人の体験談

みんなの満足度
5.0
★★★★★
1件の体験談
平均売却額
105万円
ユーザー申告値の平均
ボバースタイル 2026年6月
満足度
★★★★★
5/5
年式 2015年式
走行距離 10,001〜20,000km
売却額 105万円
業者 カチエックス
手軽に売りたかったのでカチエックスの写真査定を利用。数社が競り合ってくれて予想以上の金額がつきました。

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      ABOUT US
      あつし
      あつし
      大学時代に父の影響でバイクに乗り始め、社会人になってからはバイク販売員として業界に従事。 現場で得た実務経験をもとに、もっと多くの人にバイクの魅力を伝えるため山族ライダーズに加入。 真面目な性格と正しい知識で多くのファン達から支持を得ている。 趣味としての視点と、業界経験に基づく実務視点の両方から、バイク選びに関する実用的な情報を発信している。