R1200GS の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
型式・年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2018年式 | 122.2〜135.1万円 |
| 2017年式 | 118.6〜131.0万円 |
| 2016年式 | 115.0〜127.1万円 |
| 2015年式 | 111.5〜123.3万円 |
| 2014年式 | 108.2〜119.6万円 |
| 2013年式 | 105.0〜116.0万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2012年式 | 67.2〜74.3万円 |
| 2011年式 | 65.2〜72.1万円 |
| 2010年式 | 63.3〜69.9万円 |
| 2009年式 | 61.4〜67.8万円 |
| 2008年式 | 59.5〜65.8万円 |
| 2007年式 | 57.7〜63.8万円 |
| 2004〜2006年式 | 29.9〜33.1万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 140.6〜155.4万円 |
| 1,001〜3,000km | 134.5〜148.6万円 |
| 3,001〜5,000km | 130.8〜144.6万円 |
| 5,001〜10,000km | 127.1〜140.5万円 |
| 10,001〜20,000km | 122.2〜135.1万円 |
| 20,001〜30,000km | 116.1〜128.3万円 |
| 30,001〜50,000km | 103.9〜114.8万円 |
| 50,001〜80,000km | 91.7〜101.3万円 |
| 80,001km〜 | 79.4〜87.8万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 77.3〜85.5万円 |
| 1,001〜3,000km | 74.0〜81.8万円 |
| 3,001〜5,000km | 71.9〜79.5万円 |
| 5,001〜10,000km | 69.9〜77.3万円 |
| 10,001〜20,000km | 67.2〜74.3万円 |
| 20,001〜30,000km | 63.9〜70.6万円 |
| 30,001〜50,000km | 57.1〜63.2万円 |
| 50,001〜80,000km | 50.4〜55.7万円 |
| 80,001km〜 | 43.7〜48.3万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年7月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が134.5万円〜148.6万円となっており、R1200GSはBMW Motorradを代表するアドベンチャーモデルとして、高い人気と安定したリセール価値を維持しています。
R1200GSは、長距離ツーリング性能とオフロード走破性を両立した万能性が魅力で、国内外を問わず多くのライダーから支持されてきました。
特に水冷モデル以降は、電子制御装備の充実や快適性の向上により、中古市場でも需要が高い傾向があります。
年式別では、2018年式で122.2万円〜135.1万円、2013年式でも105.0万円〜116.0万円の買取相場となっており、年式が経過していても比較的高値を維持していることが特徴です。
R1200GSの査定額を上げる3つのコツ

- ① 整備記録を用意しておく
- ② 純正部品・スペアキー・取扱説明書を準備しておく
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 整備記録を用意しておく
R1200GSは、年式や走行距離だけで価値が決まる車種ではありません。
特に、R1200GSを探しているユーザーは、どのように維持されてきた車両なのかを気にします。
そのため査定額を上げるためには、整備記録や点検明細をできるだけ用意しておくことが大切です。
オイル交換、ブレーキフルード交換、バッテリー交換、タイヤ交換、プラグ交換、車検整備、ディーラー点検、専門店での整備履歴などが残っていれば、査定時に大きな安心材料になります。
R1200GSは空油冷、DOHC、水冷でそれぞれ見られ方が異なる車種ですが、どの世代でも「きちんと手を入れながら乗られてきたか」は重要です。
新しいモデルではなく空油冷を選ぶ人は、単なる安さではなく、ボクサーらしい味わいや機械としての雰囲気を求めていることが多いです。
そのため、整備記録が残っている車両は「古いバイク」ではなく「大切に維持されてきた」として見てもらいやすくなります。

空油冷R1200GSは、今でもあえて探している人がいる人気の世代です。
コツ② 純正部品・スペアキー・取扱説明書を準備しておく
R1200GSは、カスタムやツーリング装備が多く装着される車種ですが、査定では純正部品や付属品の有無も大切です。
純正スクリーン、純正シート、純正マフラー、純正ステップ、純正レバー、スペアキー、取扱説明書、メンテナンスノート、純正パニアのキーなどが残っている場合は、車両と一緒に査定へ出すのがおすすめです。
R1200GSは、オーナーごとの使い方が出やすい車種のため、ロングツーリング仕様、キャンプ仕様、林道仕様、街乗り仕様など、同じR1200GSでも雰囲気が大きく変わります。
しかし、中古車として再販する場合、次の買い手が安心しやすいのは「純正に戻せる状態」や「付属品がきちんと揃っている状態」です。
特に、BMWの純正部品や純正アクセサリーは、後から揃えようとすると費用や手間がかかることがあります。
R1200GSは、買い手のこだわりが強い車種だからこそ、車両本体だけでなく、付属品まで含めて価値を見せることが査定額アップにつながります。

社外パーツが付いている車両でも、純正部品が残っていれば再販時の幅が広がります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるR1200GSの特徴

R1200GSは、2004年に登場したBMW GSシリーズの中心的存在とも言えるモデルです。
大柄な車体でありながら、ボクサーエンジンならではの低重心によって扱いやすく、長距離ツーリングからワインディング、未舗装路まで幅広く対応できる万能性があります。
R1200GSの魅力は、年式によってキャラクターが大きく変わる点にもあります。
初期の空油冷モデルは、機械としての分かりやすさやボクサーらしい鼓動感が魅力で、BMWらしい質実剛健な雰囲気を楽しめます。
2010年以降のDOHCモデルではエンジンの完成度が高まり、より力強く洗練された走りになりました。
さらに2013年には水冷化された新世代モデルへ進化し、電子制御や走行性能、快適性が大きく向上しています。
中古市場でもR1200GSは人気が高く、年式、走行距離、グレード、純正オプションの有無によって評価が大きく変わります。
特に、純正パニアケース、トップケース、エンジンガード、ESA、ナビ、グリップヒーターなどの装備は、次に購入するユーザーにとって魅力的なポイントになります。
一方で、長距離ツーリングで使われることが多い車種のため、足回り、シャフトドライブ、クラッチ、電子制御、外装の立ちゴケ傷などは査定で細かく見られやすい部分です。
査定では、ただ走れるかどうかではなく、どの年式をどのように維持してきたか、ツーリング装備がどれだけ揃っているかが評価の分かれ目になります。
R1200GSの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はR1200GSの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 空油冷・DOHC・水冷のどの世代にあたるか
R1200GSは、同じ車名でも年式によって査定評価が大きく変わる車種です。
初期の空油冷モデル、2010年以降のDOHCモデル、2013年以降の水冷モデルでは、エンジンの特性、装備内容、中古車としての人気がそれぞれ異なります。
そのため査定では、単純に「R1200GS」として見るのではなく、どの世代のモデルなのかがまず確認されます。
初期の空油冷モデルは、機械としてのシンプルさやボクサーらしい味わいを好むユーザーに支持されます。
一方で、年式が古くなる分、整備履歴や消耗品の状態が重視されやすくなります。
R1200GSは年式による評価差が大きい車種なので、査定士は車検証上の年式だけでなく、世代、グレード、Adventureかどうか、純正オプションの有無まで確認します。

「何年式のR1200GSなのか」だけでなく、「どの世代の魅力を持った個体なのか」が査定額に影響しやすいポイントです。
ポイント② ESAなど電子制御サスペンションの作動状態
R1200GSは、年式が進むにつれて電子制御装備が充実していった車種です。
特に査定で見られやすいのが、ESAやDynamic ESAなどの電子制御サスペンションです。
R1200GSは長距離ツーリング、タンデム、荷物積載、ワインディングなど、幅広い使われ方をするため、サスペンションの状態は乗り味だけでなく中古車としての安心感にも関わります。
査定では、メーター内にサスペンションや電子制御系の警告表示が出ていないか、モード切り替えが正常にできるか、前後サスペンションにオイル漏れがないか、車高や減衰の変化に違和感がないかを確認されます。
電子制御サスペンションは、R1200GSの魅力になる装備ですが、不具合があると診断や修理に費用がかかるため、査定士も慎重に見る部分です。
また、R1200GSは純正オプションの有無で中古車としての見え方が大きく変わります。
ESA、グリップヒーター、クルーズコントロール、ナビ、純正パニア、エンジンガードなどが揃っている車両は、次の買い手にとって魅力的です。
R1200GSでは、装備が付いていることだけでなく、その装備がきちんと使える状態かどうかが査定で重視されます。

装備が多い車両ほど正常作動が重要になります。
ポイント③ 外装と下回りの傷
R1200GSは、大型アドベンチャーツアラーとして、オンロードだけでなく林道やキャンプツーリング、長距離移動にも使われる車種です。
そのため査定では、外装の綺麗さだけでなく、どのような環境で使われてきたかが車体の各部から確認されます。
特に見られやすいのは、シリンダーヘッドカバー、エンジンガード、ハンドガード、パニアケース、アンダーガード、センタースタンド、ステップ周辺の傷です。
R1200GSは、水平対向エンジンの構造上、立ちゴケをするとシリンダーヘッド周辺やエンジンガードに傷が入りやすい車種です。
傷そのものがすべて大きな減額になるわけではありませんが、左右で傷の入り方が大きく違う場合や、ガードの曲がり、ケースの割れ、取り付け部の歪みがある場合は、転倒歴や荒い使われ方を疑われることがあります。
多少の使用感が似合う車種ではありますが、再販する側から見ると、修理や部品交換が必要かどうかが重要です。

査定士は「GSらしく使われているか」だけでなく、「商品として安心して販売できる状態か」を見ています。
R1200GSを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのR1200GSが今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
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