型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 1999年式 | 184万円 | 93.6〜132万円 |
| 1998年式 | 112万円 | 88.2〜97.1万円 |
| 1997年式 | 179万円 | 106〜131万円 |
| 1996年式 | 143万円 | 98.5〜116万円 |
| 1995年式 | 103万円 | 81.8〜91.1万円 |
| 1994年式 | 149万円 | 98.4〜119万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 163万円 | 126〜142万円 |
| 5,000〜10,000km | 134万円 | 107〜117万円 |
| 10,000〜20,000km | 137万円 | 93.2〜111万円 |
| 20,000〜30,000km | 103万円 | 82.5〜90.3万円 |
| 30,000〜50,000km | 149万円 | 94.9〜116万円 |
| 50,000km〜 | 83.0万円 | 59.7〜68.9万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が90万円前後となっており、FXSTC(ソフテイルカスタム)は中古市場でも高い人気を維持しているモデルです。
相場全体は80万〜130万円以上と幅広く、特に1980〜90年代のEVOエンジン車はクラシックな人気が高く、高額査定が出やすい傾向があります。
また、車両のコンディションや走行距離によっては160万円を超える買取事例も見られます。
ノーマルに近い状態や低走行車、人気カスタム車は評価が上がりやすく、相場以上の査定が期待できるケースもあります。
FXSTCの査定額を上げる3つのコツ

- ① メッキの輝きを取り戻してから査定に出す
- ② フロント周りの印象を整える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① メッキの輝きを取り戻してから査定に出す
FXSTCは、装飾性の高いソフテイルだからこそ、メッキの状態が査定額に直結します。
くすんだクロームと、艶のあるクロームでは印象がまったく違います。
軽度の点錆やくすみはポリッシュで落とせることが多く、磨きで消える軽微なサビは必ず落としておきましょう。
ハンドル、マフラー、エンジンカバー、スポーク周辺まで手を入れるだけで、車両全体が引き締まって見えます。

FXSTCは見た目の完成度が価値そのものなので、外観仕上げは最優先です!
コツ② フロント周りの印象を整える
ワイドフォークとスポークホイールは、FXSTCの象徴ともいわれる箇所です。
そのため査定前には、リムの錆、スポークの緩み、フォーク下部の傷を確認しておきましょう。
軽微な汚れは清掃だけでも印象が改善するので、フォークインナーの汚れを拭き取るだけでも評価は変わります。
フロント周りがきれいな車両は、転倒歴が少ない印象を与えます。

顔となる部分を整えることが重要です!
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるFXSTCの特徴

FXSTCは、クラシックなアメリカンスタイルを色濃く表現したモデルです。
ソフテイル特有のリジッド風フレームに、ワイドなフロントフォークや装飾性の高いパーツを組み合わせ、存在感のあるスタイルを確立しています。
よく比較されるFXSTがシンプルなチョッパーベースであるのに対し、FXSTCはより装飾性を強めたカスタム仕様として位置付けられます。
また、メッキパーツを多用し、タンクやフェンダーの存在感も強く、クラシカルで豪華な印象を持つモデルです。
ツーリングモデルほどの装備は持たないものの、見た目の完成度は非常に高く、カスタムベースとしても人気があります。
鼓動感を楽しめるビッグツインエンジンと、低く構えた車体バランスは、伝統的なハーレーらしさを求める層に強く支持されています。
FXSTCの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はFXSTCの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① メッキパーツの腐食と光沢
FXSTCは、装飾性の高いソフテイルモデルで、メッキパーツが多く採用されています。
そのため査定では、クローム部分の状態が細かく確認されます。
具体的には、ハンドル周辺、エンジンカバー、マフラー、各ブラケットなど、くすみや点錆がないかを見られます。
軽度の錆であれば磨きで改善できますが、腐食が進んでいる場合は交換前提となり減額対象になります。

FXSTCは見た目の豪華さが魅力のため、メッキの質感が落ちていると評価も下がります。
ポイント② フロント周りのバランスと歪み
ワイドなフロント周りは、FXSTCの特徴の一つです。
そのため査定では、フォークの状態やトリプルツリー周辺の歪みは必ずチェックされます。
FXSTCは、立ちゴケや軽微な転倒でも、フォーク下部やステム周辺に傷が入りやすい構造で、曲がりやズレがあると整備前提と判断されます。
また、スポークホイールの振れやリムの錆も確認されます。

フロント周りはこの車種の特徴のため、状態の良し悪しがそのまま印象に直結します。
ポイント③ カスタム履歴と保安基準適合状態
FXSTCは、カスタムされている個体も多く流通しています。
査定では、カスタムの内容よりも保安基準に適合しているかが重視されます。
具体的には、マフラーが車検対応かどうか、灯火類の位置や光量が適正か、構造変更が必要な改造がされていないかなどが確認されます。
装飾性の高いモデルだからこそ、違法改造と判断されると大きな減額につながります。

外観が派手でも、基準を満たしているかが評価の分かれ目になります。
FXSTCを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのFXSTCが今いくらになるのかチェックしてみてください!



















