型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 【RN87J型】2024年式~ | 165万円 | 87.4〜111万円 |
| 【RN69J型】2021~22年式 | 102万円 | 74.5〜85.4万円 |
| 【RN52J型】2017~20年式 | 92.4万円 | 61.4〜73.3万円 |
| 【RN34J型】2014~16年式 | 67.9万円 | 45.0〜55.1万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 165万円 | 68.7〜104万円 |
| 5,000〜10,000km | 111万円 | 69.2〜85.3万円 |
| 10,000〜20,000km | 102万円 | 52.3〜71.2万円 |
| 20,000〜30,000km | 80.6万円 | 49.9〜61.0万円 |
| 30,000〜50,000km | 85.2万円 | 47.1〜60.8万円 |
| 50,000km〜 | 61.6万円 | 43.5〜50.7万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が65万円前後となっており、MT-09は中古市場でも高い人気を維持しているネイキッドスポーツです。
型式別では、2024年式以降の【RN87J型】が特に高水準で、平均でも87万円〜111万円前後と高額査定が期待できます。
また、2021~22年式の【RN69J型】や2017~20年式の【RN52J型】も安定した相場を保っており、年式が新しいほど高値になりやすい傾向です。
一方で、2014~16年式の【RN34J型】でも平均45万円〜55万円前後と一定の需要があり、走行距離が増えても人気モデルらしく相場が大きく崩れにくいのが特徴です。
MT-09の査定額を上げる3つのコツ

- ① 「仕上がっている車両」に見せる
- ② 「そのまま売れる状態」を意識する
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 「仕上がっている車両」に見せる
MT-09は、カスタムされている個体も多く、査定では一つ一つのパーツよりも「全体として仕上がっているか」が見られます。
例えば、パーツのメーカーが揃っている、取り付けが丁寧、見た目に統一感があるといった車両は、そのまま再販しやすいため評価が上がりやすくなります。
一方で、バラバラな方向性のカスタムは評価が伸びにくい傾向があります。
無理にパーツを追加する必要はなく、今の状態を整えて見せるだけでも十分です。

完成度の高さはそのまま査定額に反映されます。
コツ② 「そのまま売れる状態」を意識する
買取業者は、購入後すぐに販売できる車両を高く評価します。
MT-09は人気車種のため、手を加えずにそのまま店頭に並べられる状態であれば評価が上がりやすいです。
例えば、洗車がされている、消耗品が極端に減っていない、違法パーツが付いていないといった基本的な部分が整っているだけでも印象は大きく変わります。

難しいことをする必要はなく、「このまま売れる」と思わせる状態を作ることがポイントです。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
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さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるMT-09の特徴

MT-09は、ヤマハのネイキッドモデルの中でも特に個性の強い一台です。
直列3気筒エンジンを搭載し、低回転から一気に立ち上がるトルクと軽量な車体によって、独特の加速感を楽しめるモデルとなっています。
スーパースポーツのような高回転型とは異なり、街乗りからワインディングまで幅広く楽しめる特性を持っており、乗っていて楽しいバイクとして高い人気があります。
また、軽量な車体とアップライトなポジションにより扱いやすく、初心者からベテランまで幅広い層に支持されています。
一方で、アクセル操作に対して鋭く反応する特性もあり、ヤマハらしいダイレクトなフィーリングを味わえるのも特徴です。
カスタムベースとしても人気があり、マフラーや外装、足回りなど様々な方向性のカスタムが楽しまれている車種でもあります。
そのため、中古市場では仕様や状態によって評価が変わることもあります。
MT-09は、扱いやすさと刺激的な走行性能を両立した、ヤマハらしい個性が詰まったモデルです。
MT-09の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はMT-09の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 状態と全体の完成度が評価される
MT-09は、使い方の幅が広いモデルのため、用途よりも車両全体の完成度が重視されます。
純正状態で綺麗に保たれている車両はもちろん評価されますし、カスタムされている車両でもまとまりがあれば、そのまま価値として見られることがあります。
無理に方向性を合わせる必要はなく、状態が良く扱いやすい印象のある車両は評価が安定します。

重要なのは「しっかり整っているかどうか」です。
ポイント② カスタムの方向性とバランス
MT-09は、カスタムベースとしても人気が高く、マフラーや外装、足回りなど様々なカスタムが施されている車両が多く見られます。
そのため、査定ではその内容とバランスが見られます。
スポーツ寄りのカスタムでもツーリング寄りの装備でも、まとまりがあればそのまま価値として評価されることがあります。
一方で、違法パーツや極端な仕様は再販時に不利になるため注意が必要です。

重要なのは誰が見ても扱いやすそうな状態であることです。
ポイント③ 足回りと扱われ方の印象
MT-09は、トルクのあるエンジンと軽量な車体を持つため、足回りの状態も査定で確認されます。
フロントフォークやリアサスペンションの状態、タイヤの残量などがチェックされるポイントです。
また、扱われ方も重要で、丁寧に乗られている車両は評価が安定します。
ただし、多少の使用感があっても大きな問題になることは少なく、安心して査定に出せます。

通常使用できる状態であれば十分評価されます。
MT-09を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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