型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2017年式 | 75.7万円 | 60.1〜66.1万円 |
| 2016年式 | 70.2万円 | 56.1〜63.1万円 |
| 2015年式 | 75.1万円 | 54.4〜64.1万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 75.5万円 | 64.1〜68.4万円 |
| 5,000〜10,000km | 75.7万円 | 68.0〜70.3万円 |
| 10,000〜20,000km | 75.5万円 | 63.5〜67.9万円 |
| 20,000〜30,000km | 75.1万円 | 58.6〜64.7万円 |
| 30,000〜50,000km | 72.8万円 | 52.3〜61.3万円 |
| 50,000km〜 | 63.0万円 | 49.7〜56.0万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が60万円前後となっており、MT-09トレーサーはスポーツ性能とツーリング性能を両立した人気モデルとして、中古市場でも安定した需要を維持しています。
年式別では、2017年式が比較的高値で、平均60万円〜66万円前後の査定が期待できます。
2015〜2016年式も大きく相場が崩れておらず、状態の良い車両なら高額査定が狙えるのが特徴です。
走行距離別では、5,000km〜10,000kmの車両が平均68万円〜70万円前後と特に高水準で、低走行車は有利な傾向があります。
一方で、50,000kmを超えると平均50万円台まで下がるため、高く売るなら早めの査定比較がおすすめです。
MT-09トレーサーの査定額を上げる3つのコツ

- ① 装備は「使える状態」で見せる
- ② ツーリング装備はまとめて価値にする
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 装備は「使える状態」で見せる
MT-09トレーサーは、装備の充実度が大きな価値になる車種です。
そのため査定では、「装備が付いているか」だけでなく「しっかり使える状態か」が重要になります。
クルーズコントロールやグリップヒーター、電動スクリーンなどは、正常に作動するだけで評価に繋がります。
査定前には、一度動作確認をしておくだけでも印象は大きく変わります。

特別なことは必要なく、「そのまま使える」と思わせる状態にしておくことがポイントです。
コツ② ツーリング装備はまとめて価値にする
MT-09トレーサーは、ツーリング用途で選ばれることが多いため、装備が揃っている車両はそのまま再販価値として評価されます。
パニアケースやスクリーン、USB電源などが装着されている場合は、単体で考えるのではなく「ツーリング仕様として完成している」ことを意識して伝えるのが効果的です。
多少の使用感があっても、すぐに使える状態であれば評価されやすくなります。

装備をバラバラに見るのではなく、セットとして見せることが査定額アップのポイントです。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるMT-09トレーサーの特徴

MT-09トレーサーは、MT-09の軽快な走りをベースにロングツーリング性能を高めたモデルです。
アップライトなポジションとスクリーン装備により、高速道路や長距離移動でも快適に走行できる設計となっています。
直列3気筒エンジンの力強いトルクはそのままに、安定性と快適性を重視した足回りや装備が加えられており、スポーツ性とツーリング性能を両立した一台です。
年式が新しくなるにつれて電子制御も進化しており、トラクションコントロールの搭載や各種制御の最適化が行われています。
さらに、上位グレードではミリ波レーダーを活用した追従型クルーズコントロールが採用されており、長距離走行時の負担を大きく軽減する装備として注目されています。
このように装備の充実度が魅力のモデルであるため、中古市場では年式やグレードによる違いが査定額に影響しやすい傾向があります。
MT-09トレーサーは、走りと快適性を高いレベルで両立した、実用性の高いツーリングモデルです。
MT-09トレーサーの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はMT-09トレーサーの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 電子制御と装備が正常に作動するか
MT-09トレーサーは、電子制御や快適装備が充実しているモデルのため、それらが正常に作動するかは査定で必ず確認されます。
トラクションコントロールやクルーズコントロール、グリップヒーターなどの装備は、単に付いているだけでなく実際に使える状態であることが重要です。
特に、上位モデルでは装備の価値が査定額に直結しやすく、不具合がある場合は修理費として減額される可能性があります。

通常通り使えていれば問題なく評価されるポイントでもあります。
ポイント② 外装とツーリング装備の状態
MT-09トレーサーは、ロングツーリング用途で使われることが多いため、外装や装備の状態も細かく見られます。
スクリーンの傷や曇り、パニアケースの有無や状態、カウルの擦れなどがチェックされるポイントです。
特に、装備品はそのまま再販価値に繋がるため、欠品や破損がある場合は評価に影響します。

使用に伴う軽微な傷であれば大きな問題になることは少なく、全体として綺麗にまとまっているかが重要です。
ポイント③ 走行距離とメンテナンス状況
MT-09トレーサーは、長距離走行に使われることが多いため、走行距離が伸びている個体も珍しくありません。
そのため、単純な距離だけでなく、どのようにメンテナンスされてきたかが査定で重視されます。
オイル交換や消耗品の管理がしっかりされている車両は、安心して再販できるため評価が安定します。

距離が多いこと自体が不利になるわけではなく、状態と管理状況が重要なポイントです。
MT-09トレーサーを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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