型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 【RH23型】2025年式~ | 117万円 | 91.5〜102万円 |
| 【RH09型】2021~23年式 | 134万円 | 57.7〜85.2万円 |
| 【RC90型】2016~19年式 | 69.4万円 | 48.3〜59.9万円 |
| 【RC72型】2014年式 | 60.4万円 | 39.5〜50.3万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 134万円 | 79.9〜102万円 |
| 5,000〜10,000km | 110万円 | 68.2〜84.2万円 |
| 10,000〜20,000km | 105万円 | 55.5〜71.7万円 |
| 20,000〜30,000km | 89.4万円 | 50.9〜65.0万円 |
| 30,000〜50,000km | 67.9万円 | 48.1〜58.8万円 |
| 50,000km〜 | 60.2万円 | 33.0〜43.7万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が75万円前後となっており、NC750Xは中古市場でも安定して人気の高いアドベンチャーモデルです。
特に【RH23型】2025年式以降は平均90万円〜100万円と高水準で、状態の良い低走行車なら100万円超の査定も十分狙えます。
また、【RH09型】2021〜23年式も相場が高く、装備やコンディション次第で高額買取が期待できます。
一方で、【RC90型】や【RC72型】といった旧型でも需要は根強く、走行距離が伸びていても状態が良ければしっかり評価されるのが特徴です。
高く売るなら、相場が安定している今のうちに査定比較しておくのがおすすめです。
NC750Xの査定額を上げる3つのコツ

- ① 電子制御やDCTはそのまま価値として伝える
- ② 実用装備と見た目の印象を整える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 電子制御やDCTはそのまま価値として伝える
NC750Xは、NC700Xと比べて電子制御が進化しているモデルのため、装備内容そのものが査定額に影響することがあります。
特に、DCT仕様は需要が高く、スムーズに作動しているだけで評価に繋がるケースもあります。
難しいことをする必要はなく、普段通り問題なく動いていることが重要です。
どのような仕様なのかをしっかり伝えるだけで、価値として見てもらいやすくなります。

進化した装備がそのまま強みになる車種です。
コツ② 実用装備と見た目の印象を整える
NC750Xは、実用性の高さが魅力のモデルのため、装備内容と車両のまとまりが評価に繋がりやすいです。
ETCやUSB電源、グリップヒーターなどはそのままプラス評価になることがあるので、無理に外す必要はありません。
また、査定前には軽く洗車をして、ラゲッジスペースや外装をきれいにしておくだけでも印象は良くなります。

普段使いしやすい状態に整っている車両は再販しやすく、評価が安定します。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるNC750Xの特徴

NC750Xは、NC700Xの後継モデルとして登場したクロスオーバーバイクです。
基本的なコンセプトはそのままに、排気量アップと各部の改良によってより完成度の高いモデルへと進化しています。
エンジンはNC700Xと比べて排気量が拡大されており、低回転からのトルクがさらに扱いやすくなっています。
街乗りやツーリングでの余裕が増し、よりストレスの少ない走行が可能です。
また、電子制御の進化もポイントで、スロットル特性や走行モードなどが最適化されており、扱いやすさと安全性が向上しています。
さらに、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)も継続して設定されており、快適性の高さも魅力の一つです。
フロントラゲッジスペースも引き続き採用されており、日常使いでの利便性はそのままに、より洗練されたモデルとなっています。
NC750XはNC700Xの実用性を引き継ぎながら、性能と完成度を一段引き上げたバイクとして、中古市場でも安定した需要があります。
NC750Xの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はNC750Xの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 電子制御とDCTの作動状態
NC750Xは、電子制御が進化しているモデルのため、査定ではその作動状態が確認されます。
スロットルの反応や走行モードの切り替え、DCT仕様であれば変速のスムーズさや違和感がないかがチェックされるポイントです。
特に、DCTは完成度が高く、快適性の高さから需要もあるため、正常に作動しているだけで評価に繋がることがあります。

特別な状態である必要はなく、普段通り違和感なく走れることが重要です。
ポイント② 日常使用でのコンディション
NC750Xは通勤や街乗り、ツーリングなど日常的に使われることが多いモデルです。
そのため、査定では極端な性能よりも、普段使いでのコンディションが重視されます。
エンジンの始動性やブレーキ、足回りの状態など、基本的な部分がしっかり機能しているかが確認されます。
距離が伸びていても、問題なく使えている車両は評価が安定しやすいです。

特別に整備された状態でなくても、普通に使えていることが重要になります。
ポイント③ 装備と車両のまとまり
NC750Xは、実用性を重視したモデルのため、装備内容と全体のまとまりも査定で見られます。
ETCやUSB電源、グリップヒーターなどの装備は、そのまま再販時の価値になることがあります。
また、フロントラゲッジスペースの使われ方や車両の清潔感なども印象に影響します。
装備が揃っていて使いやすい状態にまとまっている車両は評価が安定します。

難しいことは不要で、普段使いしやすい状態であることがポイントです。
NC750Xを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのNC750Xが今いくらになるのかチェックしてみてください!


















