【2026年最新】Ninja 250の買取相場はいくら?査定ポイントと高く売るためのコツ

【2026年最新】Ninja 250の買取相場はいくら?査定ポイントと高く売るためのコツ

Ninja 250は今いくらで売れる?最新買取相場

2026年2月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が24万円前後となっており、年式によって価格差が大きく出るモデルです。

現行の2018年式以降(EX250P)はおおよそ30万〜60万円前後で推移し、平均は27万〜42万円が目安。

低走行・フルノーマル・好状態の車両は45万〜50万円台、人気のKRT(カワサキ・レーシング・チーム)エディションなどは50万円超の高額査定も期待できます。

年式・型式ごとの相場

年式・型式買取最高価格買取平均価格
EX250Y型54.6万円38.0〜47.3万円
EX250P型61.6万円27.5〜42.7万円
EX250L型(ABS)53.2万円18.4〜33.1万円
EX250L型62.6万円15.0〜32.0万円

走行距離ごとの相場

走行距離買取最高価格買取平均価格
〜5,000km61.6万円27.9〜42.7万円
5,000〜10,000km57.5万円22.4〜36.6万円
10,000~20,000km62.6万円16.5〜32.9万円
20,000~30,000km53.0万円13.8〜27.9万円
30,000~50,000km38.4万円12.2〜21.7万円
50,000km〜24.1万円9.3〜15.4万円

さて、Ninja 250のおおまかな買取相場がわかったところで、次に知るべきことはもちろん「愛車のリアルな価値」ではないでしょうか?

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Ninja 250の査定で特に見られる3つのポイント

Ninja 250の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、買取相場がわかったところで、次はNinja 250の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。

Ninja 250の査定で特に見られるポイント

ポイント① 外装の状態

Ninja 250は、フルカウルモデルであるため、査定時には外装の状態が最重要ポイントのひとつとなります。

転倒による擦り傷や割れはもちろん、屋外保管による日焼けや色褪せなども必ずチェックされます。

フルカウル車は再販時の第一印象が非常に重要で、カウルに欠けや割れがある場合は、ほぼ確実に交換前提となり、その費用分が査定額から差し引かれます。

また、カウルはボルト留めだけでなく、カウル同士を固定する爪構造になっている部分も多く、この小さな爪が割れていると走行中に振動してビビり音が発生します。

見た目では分かりにくい箇所ですが、再販時のクレームにつながるため、査定士は細かく確認します。

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外装のフィッティングが良好な車両ほど高評価につながります。

ポイント② 違法改造の有無

Ninja 250は、マフラー交換が比較的簡単に行えるため、社外マフラー装着車が多いモデルです。

その一方で、車検が無い250ccクラスだからといって違法カスタムが許されるわけではありません。

音量規制や排ガス規制などの保安基準があり、これに適合しないマフラーが装着されている場合は減額対象となります。

査定では、再販時に純正または合法マフラーへ戻すことを前提に、その交換費用が差し引かれます。

合法カスタムであればプラス評価になる場合もありますが、違法改造は確実にマイナスになります。

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ノーマルパーツを保有している場合は、必ず査定時に準備しておきましょう。

ポイント③ 消耗品の状態

Ninja 250は、走る楽しさが強く、距離を重ねてしまうライダーが多いモデルです。

その結果、メンテナンスが後回しになり、消耗品が限界まで使われているケースも少なくありません。

査定時に見られる代表的な消耗品は、タイヤ、チェーン、スプロケット、ブレーキパッド、プラグなどです。

これらが交換時期に近い場合、再販前に整備が必要となるため、その費用分が査定額から減額されます。

走行距離そのものよりも、消耗品の残量とメンテナンス状況の方が査定額に直結します。

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定期的に交換されている車両は高評価につながります!

ここまで見てきたように、Ninja 250は、外装の状態や日頃のメンテナンスによって評価が大きく分かれるバイクです。

だからこそ、今の状態でいくらになるのかを無料お試し査定で把握したうえで、次に紹介する「査定額を上げるコツ」を実践するのがおすすめです。

Ninja 250の査定額を上げる3つのコツ

Ninja 250の査定額を上げる3つのコツ

コツ① 洗車+簡易コーティング

Ninja 250は、フルカウルモデルのため、外装の印象が査定額に直結します。

査定前には必ず洗車を行い、可能であれば簡易コーティングやワックスをかけておきましょう。

重要なのは「ピカピカにすること」よりも、再販時に磨き作業が不要だと思わせることです。

虫汚れ、チェーンオイルの飛び散り、ホイールのブレーキダストなどが残っていると、業者は「清掃・磨き作業が必要」と判断し、その分を減額に織り込みます。

逆に、綺麗な車両は「このまま展示できる」と評価され、査定額が上がりやすくなります。

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洗車は最もコスパの良い査定アップ方法です!

コツ② 合法カスタムは積極的にアピール

Ninja 250は、カスタムベースとして人気が高く、合法マフラーやエンジンスライダー、USB電源、ETCなどは再販時に強い武器になります。

ただし、査定士が全てを把握できるとは限りません。

特に、電装系カスタムは申告しなければ見落とされる可能性があります。

重要なのは「ノーマルに戻すこと」ではなく、合法であることを明確に伝えることです。

JMCA認証マフラーや車検対応パーツであれば、その旨をしっかり説明しましょう。

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再販時にそのまま販売できる仕様であれば、交換コストが発生しないため加点対象になりますよ。

コツ③ 小さな不具合は先に潰しておく

査定士が一番嫌うのは、「あとでトラブルになりそうな車両」です。

例えば、ウインカーの点灯が不安定、ブレーキランプの接触不良、アイドリングが微妙に不安定といった小さな不具合です。

これらは、修理費用自体は数千円レベルでも、「他にも隠れた不具合があるのでは?」という心理的リスクを生みます。

その結果、査定額は安全マージンを取って下げられます。

電球切れやチェーンの張り調整など、自分で簡単に直せる部分は事前に整えておくことが大切です。

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小さな不具合を潰すだけで、査定額は意外と変わります。

より高く売れるNinja 250の特徴

より高く売れるNinja 250の特徴

Ninja 250は、2008年に登場したフルカウルスポーツモデルで、中型クラスにスーパースポーツブームを再び巻き起こした火付け役とも言える存在です。

当時、インジェクション化されたフルカウルモデルの250ccクラスはまだ選択肢が少なく、「本格的なスポーツバイクに気軽に乗れる」というコンセプトが多くのライダーに支持され、一気に人気モデルへと成長しました。

エンジンは水冷並列2気筒を採用し、扱いやすい低中回転域と、高回転まで回した際の伸びを両立。

街乗りからツーリング、ワインディングまで幅広いシーンに対応しつつ、フルカウルならではのスポーティなスタイリングと走行安定性を備えています。

カラーラインナップの中で特に人気が高いのが、KRT(カワサキ・レーシング・チーム)エディションです。

レーシングイメージを前面に押し出した専用グラフィックは、Ninjaシリーズの象徴的な存在となっており、中古市場でも安定した需要があります。

Ninja 250は、250ccフルカウルスポーツの定番モデルとして、今なお第一線で支持され続けています。

Ninja 250を売るなら今が狙い目

バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。

どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。

つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。

「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。

少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。

まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのNinja 250が今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】

バイクはいつ売るのが一番高く売れますか?
「売りたい」と思ったその瞬間がベストです。
中古相場は年式と走行距離に連動して下がっていくため、1ヶ月後よりも“今”が最も価値が高いタイミング。
需要やブームを読もうとするより、年式が新しく走行距離が短いうちに動くのが鉄則です。
季節によって買取価格は変わりますか?
ネットで言われる「春や秋は高く売れる」という情報に根拠はありません。
実際、買取大手バイク王のデータでは、年間を通じて大きな価格変動はないことが分かっています。
強いて言えば、春や夏のバイクシーズン前に“売りたい人”が増えるため、相場が下がることもあります。
社外マフラーを付けたまま査定しても大丈夫?
車検対応マフラーであれば問題ありません。
ただし、純正マフラーを保管している場合は査定時に一緒に出すことでプラス評価になることがあります。
逆に、音量過多や加工跡のあるマフラーは減額対象になる可能性もあるので注意が必要です。
走行距離が多いバイクでも査定してもらえますか?
もちろん可能です。
30,000kmを超えると過走行と見なされがちですが、定期メンテナンス記録や始動性の良さがあれば評価は十分狙えます。
距離も重要ですが“状態”と“整備履歴”も大切です。
個人売買の方が高く売れますか?
売値は高くなる可能性がありますが、トラブルや手続きのリスクも増えます。
特に名義変更や引き渡し後の不具合トラブルは頻発しており、結果的に損をするケースも多いです。
安全に確実に売りたいなら、無料査定+業者買取が現実的です。
査定前にやっておくべきことはありますか?
はい。
・洗車して外装の印象を良くする
・サビや汚れを落とす
・始動確認をしておく
・純正パーツを用意する
この4点を整えておくだけで、同じ車両でも査定額が数万円変わることがあります。
バイクを売るのに必要な書類は?
排気量によって異なります。
・125cc以下:標識交付証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・126~250cc:軽自動車届出済証 or 返納証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・251cc以上:車検証 or 返納証明書、自動車税納税証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
書類が揃っていない場合でも、業者側で代行可能なケースが多いので安心してください。
無料お試し査定って本当に無料?しつこい営業はない?
バイク王なら完全無料で、査定だけでもOK。
金額に納得できなければその場で断って構いません。
出張料・キャンセル料も一切なしなので、気軽に相場を確かめるだけでも大丈夫です。
    ABOUT US
    あつし
    あつし
    大学時代に父の影響でバイクに乗り始め、社会人になってからはバイク販売員として業界に従事。 現場で得た実務経験をもとに、もっと多くの人にバイクの魅力を伝えるため山族ライダーズに加入。 真面目な性格と正しい知識で多くのファン達から支持を得ている。 趣味としての視点と、業界経験に基づく実務視点の両方から、バイク選びに関する実用的な情報を発信している。