YZF-R6 の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2020年式 | 135.8〜150.0万円 |
| 2019年式 | 131.7〜145.5万円 |
| 2018年式 | 127.7〜141.2万円 |
| 2017年式 | 123.9〜136.9万円 |
| 2016年式 | 120.2〜132.8万円 |
| 2015年式 | 116.6〜128.8万円 |
| 2014年式 | 113.1〜125.0万円 |
| 2013年式 | 109.7〜121.2万円 |
| 2012年式 | 106.4〜117.6万円 |
| 2011年式 | 103.2〜114.1万円 |
| 2010年式 | 100.1〜110.6万円 |
| 2009年式 | 97.1〜107.3万円 |
| 2008年式 | 94.2〜104.1万円 |
| 2007年式 | 91.3〜101.0万円 |
| 1990〜2006年式 | 67.9〜75.0万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 156.1〜172.6万円 |
| 1,001〜3,000km | 149.3〜165.1万円 |
| 3,001〜5,000km | 145.3〜160.6万円 |
| 5,001〜10,000km | 141.2〜156.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 135.8〜150.0万円 |
| 20,001〜30,000km | 129.0〜142.5万円 |
| 30,001〜50,000km | 115.4〜127.5万円 |
| 50,001〜80,000km | 101.8〜112.5万円 |
| 80,001km〜 | 88.2〜97.5万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年5月現在、買取相場を見てみると、164.3万円〜181.6万円となっており、YZF-R6は生産終了の影響もあって、中古市場で高い人気を維持しているスーパースポーツモデルです。
特に、2018年式以降は平均140万円〜160万円前後と高水準で、低走行かつ状態の良い車両であれば160万円超の査定も十分狙えます。
また、2007~17年式も安定した相場を保っており、コンディション次第では高額買取が期待できます。
走行距離では10,000km以内の低走行車が特に高値となり、距離が増えるにつれて相場は下がる傾向にあるため、高く売るなら早めの査定比較がおすすめです。
YZF-R6の査定額を上げる3つのコツ

- ① 純正外装や仕様を正確に伝える
- ② 消耗品の状態とメンテナンス履歴を活かす
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 純正外装や仕様を正確に伝える
YZF-R6は流通台数が少なく、探している人がいる車種のため、車両の仕様や状態がそのまま評価に直結します。
特に、純正外装やオリジナルの状態が分かる車両は安心感があり、再販しやすいため評価が安定します。
無理に戻す必要はありませんが、純正パーツが残っている場合は一緒に伝えることが重要です。
また、外装の状態やカラーの整合性を把握しておくだけでも査定時の印象は変わります。

希少な車種だからこそ、情報をしっかり伝えるだけで価値として見てもらいやすくなります。
コツ② 消耗品の状態とメンテナンス履歴を活かす
YZF-R6は、スーパースポーツの中でもパーツ単価が高いため、消耗品の状態が査定額に影響しやすい車種です。
タイヤやチェーン、ブレーキパッドなど最近交換しているものがあれば、査定時に伝えることで評価に繋がります。
整備履歴が分かる場合も同様で、しっかりメンテナンスされている車両は安心して再販できるため評価されやすいです。

特別なことをする必要はなく、普段のメンテナンス内容を伝えるだけでも十分効果があります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるYZF-R6の特徴

YZF-R6は、ミドルクラススーパースポーツの中でも特に、走りに特化したモデルとして知られています。
R1と比較すると販売台数が少なく、中古市場でも流通量が限られているため、希少性の高い車種となっています。
最大の特徴は、徹底した軽量化と高回転型エンジンです。
電子制御を多く搭載したR1に対し、R6は必要最低限の装備に絞ることで軽さとダイレクトな操作感を実現しています。
その結果、ライダーの操作に対する反応が非常に鋭く、サーキットユースのライダーから高い支持を集めています。
このような特性から、R6は扱いやすさよりも走りを重視するユーザーに選ばれる傾向があります。
現在は生産終了の影響もあり、中古市場では需要が高く、状態の良い車両は高値で取引されるケースもあります。
YZF-R6は軽さと純粋な走行性能を追求したモデルとして、今もなお根強い人気を持つ一台です。
YZF-R6の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はYZF-R6の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 外装の状態と純正かどうか
YZF-R6はフルカウルモデルのため、査定では外装の状態が細かく確認されます。
傷や割れだけでなく、純正外装かどうかも重要なチェックポイントです。
バイクは、フレーム番号ごとにカラーが割り当てられており、パーツリストから新車時のカラーを確認することができます。
そのため、年式違いの外装や社外・中華外装かどうかは見られるポイントになります。
ただし、綺麗に仕上げられている車両であれば極端な減額になるケースは多くありません。

重要なのは全体として違和感がないことです。
ポイント② 足回りのコンディション
YZF-R6は、走りに特化したスーパースポーツのため、足回りの状態は査定でしっかり確認されます。
前後サスペンションのオイル漏れや錆、タイヤの残量などがチェックされるポイントです。
スーパースポーツは各パーツが高額なため、買取後にどの程度の整備が必要かを判断する材料になります。
ただし、多少の消耗であれば大きな問題になることは多くありません。

通常使用できる状態であれば評価は安定します。
ポイント③ 見えにくいエンジン周りの状態
YZF-R6はフルカウルのため、エンジン周りの状態が外から見えにくい構造になっています。
そのため、査定ではカウル内部のオイル漏れや滲みがないかを確認されます。
大きな不具合がある場合は、修理費がかかるため評価に影響することがありますが、軽微な滲み程度であれば大きな減額になるケースは多くありません。

重要なのは走行に支障がない状態であることです。
YZF-R6を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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