【2026年最新】Z900RSの買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

【2026年最新】Z900RSの買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

Z900RS の買取相場

127.6
万円
〜
141.0
万円

最新年式・1,001〜3,000km基準

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

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型式・年式別の買取相場

ZR902A型(2026年〜) ▼
年式買取平均価格
2026年式116.0〜128.2万円
ZR900K型(2023年〜2025年) ▼
年式買取平均価格
2025年式119.6〜132.2万円
2024年式116.0〜128.3万円
2023年式112.6〜124.4万円
ZR900C型(2018年〜2022年) ▼
年式買取平均価格
2022年式123.6〜136.6万円
2021年式119.9〜132.5万円
2020年式116.3〜128.5万円
2019年式112.8〜124.7万円
2018年式109.4〜120.9万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

走行距離別の買取相場(最新年式基準)

ZR902A型(2026年〜) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km133.4〜147.4万円
1,001〜3,000km127.6〜141.0万円
3,001〜5,000km124.1〜137.2万円
5,001〜10,000km120.6〜133.3万円
10,001〜20,000km116.0〜128.2万円
20,001〜30,000km110.2〜121.8万円
30,001〜50,000km98.6〜109.0万円
50,001〜80,000km87.0〜96.1万円
80,001km〜75.4〜83.3万円
ZR900K型(2023年〜2025年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km137.6〜152.1万円
1,001〜3,000km131.6〜145.5万円
3,001〜5,000km128.0〜141.5万円
5,001〜10,000km124.4〜137.5万円
10,001〜20,000km119.6〜132.2万円
20,001〜30,000km113.7〜125.6万円
30,001〜50,000km101.7〜112.4万円
50,001〜80,000km89.7〜99.2万円
80,001km〜77.7〜85.9万円
ZR900C型(2018年〜2022年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km142.1〜157.1万円
1,001〜3,000km136.0〜150.3万円
3,001〜5,000km132.3〜146.2万円
5,001〜10,000km128.5〜142.1万円
10,001〜20,000km123.6〜136.6万円
20,001〜30,000km117.4〜129.8万円
30,001〜50,000km105.0〜116.1万円
50,001〜80,000km92.7〜102.4万円
80,001km〜80.3〜88.8万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

2026年10月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が127.6万円〜141.0万円となっており、Z900RSはネオクラシックバイクの中でも圧倒的な人気を維持している車種です。

特に最新のZR902A型は、低走行かつ状態の良い車両であれば140万円前後の査定も十分狙える水準となっており、中古市場でも高値が続いています。

一方で、ZR900C型やZR900K型などの先代モデルも、Z1を彷彿とさせるデザイン性と扱いやすさから安定した需要があり、年式が多少古くても高額査定につながりやすい傾向があります。

走行距離別では、10,000kmを超えても120万円前後を維持しており、Z900RSはリセールバリューが非常に高い一台といえるでしょう。

Z900RSの査定額を上げる3つのコツ

Z900RSの査定額を上げる3つのコツ

コツ① 純正パーツは保管しておく

Z900RSで査定額を上げたいなら、カスタムの内容をアピールするだけでなく、純正部品をどれだけ保管しているかを必ず伝えることが大切です。

Z900RSはマフラー、フェンダーレス、ウインカー、ミラー、ハンドル、ステップ、シートなどを交換している車両が多く、カスタムベースとしての需要も非常に高い車種です。

しかし、バイク屋さん目線では、どれだけ高価な部品が付いているかよりも、次に販売する時に幅広いお客様へ提案できる状態かどうかを重視します。

特に、純正のマフラー、フェンダー、ウインカー、ミラー、シート、取扱説明書、スペアキーがそろっている車両は評価しやすくなります。

また、Z900RSはノーマルに近い状態を好む人も多く、純正外装や純正部品そのものに価値がある車種です。

社外パーツが装着されていても、純正戻しができる車両であれば販売先の幅が広がります。

査定前には、外した部品を倉庫や自宅から探しておき、車両と一緒に提示できるようにしておくのがおすすめです。

あつし

カスタム車としての魅力と、純正に戻せる車両は評価されやすくなります。

コツ② 査定前には見栄えを良くしておく

査定士は、Z900RSを店頭に並べた時にすぐ目を引くかどうかを考えます。

Z900RSは写真映えしやすい車種なので、外装がきれいな車両はネット掲載時にも反応を取りやすく、販売しやすい車両として評価されます。

逆に、タンクのへこみ、カウルの割れ、左右どちらかに集中した立ちゴケ傷、日焼けによる色あせがあると、人気車でも査定額に影響しやすくなります。

査定前には必ず、洗車、軽い磨き、チェーン清掃、樹脂部分の汚れ落としを行い、Z900RSらしい所有感が伝わる状態にしておくことが、査定額アップにつながります。

あつし

高額な部品交換までする必要はありません

コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる

これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。

買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

業界基準を武器に買取額を上げる方法
  • まずは買取業者で査定を受ける
  • その金額を基準に相場を把握する
  • 必要に応じて他社と比較して競わせる
あつし

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。

最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。

ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

あつし

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。

数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。

> バイク王でバイクが高く売れる根拠とは?

さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。

まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ

当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。

しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

一括査定サービスは便利ですが、落札システム手数料は実質ユーザーが負担することになり、査定額が伸びにくい傾向があるため、本当にバイクを高く売りたい方にはおすすめしません。
あつし

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!

より高く売れるZ900RSの特徴

より高く売れるZ900RSの特徴

Z900RSは、カワサキの名車Z1のイメージを現代の技術で再構築したレトロスポーツモデルです。

2017年の東京モーターショーでワールドプレミアされ、2018年モデルとして登場して以降、国内の大型ネイキッド市場で非常に高い人気を維持してきました。

中古市場でのZ900RSは、単なる大型ネイキッドではなく、所有欲で選ばれる車種として扱われます。

特に、火の玉カラーやイエローボールなど、Z系の歴史を感じさせるカラーは注目されやすく、年式や走行距離だけでなく、外装の美しさ、純正度、カスタム内容によって査定評価が大きく変わります。

また、Z900RSはカスタムベースとしても人気が高く、マフラー、フェンダーレス、ハンドル、外装、足回りまで幅広く手が入れられる車種です。

ただし買取では、派手なカスタムよりも、純正部品の有無や仕上がりのきれいさが重要になります。

人気が高く相場も強い車種だからこそ、状態の良い車両や限定感のあるカラー、純正に戻せる車両は、査定でも高く評価されやすいバイクです。

Z900RSの査定で特に見られる3つのポイント

Z900RSの査定で特に見られる3つのポイント
それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はZ900RSの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。

ポイント① 純正外装と人気カラーの保存状態

Z900RSの査定でかなり重要になるのが、外装の状態とカラーです。

Z900RSは、単なる大型ネイキッドではなく、Z1を連想させるデザイン性や所有欲で選ばれる車種なので、タンク、サイドカバー、テールカウルのきれいさが査定額に直結しやすいです。

特に、火の玉カラーやイエローボール系など、Zらしさのあるカラーは中古市場でも注目されやすく、外装の艶、傷、へこみ、塗装の劣化、デカールの状態まで細かく見られます。

また、査定士は、年式や走行距離だけでなく、その車両がどれだけきれいな状態で維持されているかを確認します。

Z900RSは人気車種なので、多少走行距離があっても外装が美しい車両は高く評価されやすい反面、タンクのへこみやカウルの割れ、立ちゴケ傷があると印象が大きく下がります。

そして、社外外装に交換されている場合は、純正外装が残っているかどうかも重要です。

カスタム外装が悪いわけではありませんが、Z900RSは純正カラーそのものに価値がある車種です。

あつし

純正外装がきれいに残っている車両は、査定でも強い評価を受けやすくなります。

ポイント② カスタム内容と純正部品の有無

Z900RSは、カスタム人気が非常に高い車種なので、査定士はカスタムされているかどうかではなく、どのような部品で、どれだけきれいに仕上げられているかを見ます。

マフラー、フェンダーレス、ハンドル、バックステップ、ラジエターコアガード、エンジンスライダー、ミラー、ウインカーなど、変更されやすい部分は多くあります。

特にマフラーは、メーカー、車検対応の有無、音量、排ガス規制への適合、取り付け精度が査定時の確認ポイントになります。

有名メーカーの部品で統一感があり、取り付けも丁寧な車両は販売時のアピール材料になります。

一方で、配線処理が雑なウインカー交換、角度が不適切なフェンダーレス、音量が大きすぎるマフラー、純正部品がまったく残っていない車両は、販売前に手直しが必要になる可能性があります。

Z900RSは購入層が広く、ノーマルに近い車両を探す人も多いため、純正マフラー、純正フェンダー、純正ウインカー、ミラー、ステップなどが保管されているかは大きな判断材料です。

あつし

カスタム車でも純正戻しができる車両は、査定士にとって再販しやすい車両になります。

ポイント③ 保管状態と乗られ方

Z900RSは、中古市場で人気が高く、相場も強い車種ですが、その分、査定士は細かな保管状態や扱われ方をよく見ます。

ガレージ保管か屋外保管か、雨ざらしによるボルトの錆、アルミ部分のくすみ、メーター周りやスイッチボックスの色あせ、タンク上面の小傷、ホイールやエンジン周辺の汚れなどは、車両の印象に大きく影響します。

高く売れる車種だからこそ、同じ年式や走行距離でも、保管状態の差が査定額に出やすいです。

また、Z900RSは見た目の美しさで選ばれる車種である一方、走りを楽しむ大型4気筒でもあります。

そのため査定士は、タイヤの減り方、ブレーキ周りの汚れ、チェーンの管理状態、ハンドルやステップ周辺の使用感から、丁寧に乗られてきた車両かどうかを判断します。

過度に磨き込まれた展示車のような状態である必要はありませんが、洗車や注油、簡単なメンテナンスが継続されている車両は、販売時にも安心感があります。

あつし

Z900RSは需要が強いからこそ、雑に扱われた車両と大切に維持された車両との差が分かりやすく、査定士もそこを重点的に確認します。

Z900RSを売るなら今が狙い目

バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。

どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。

つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。

「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。

少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。

まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのZ900RSが今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】

バイクはいつ売るのが一番高く売れますか?
「売りたい」と思ったその瞬間がベストです。
中古相場は年式と走行距離に連動して下がっていくため、1ヶ月後よりも“今”が最も価値が高いタイミング。
需要やブームを読もうとするより、年式が新しく走行距離が短いうちに動くのが鉄則です。
季節によって買取価格は変わりますか?
ネットで言われる「春や秋は高く売れる」という情報に根拠はありません。
実際、買取大手バイク王のデータでは、年間を通じて大きな価格変動はないことが分かっています。
強いて言えば、春や夏のバイクシーズン前に“売りたい人”が増えるため、相場が下がることもあります。
社外マフラーを付けたまま査定しても大丈夫?
車検対応マフラーであれば問題ありません。
ただし、純正マフラーを保管している場合は査定時に一緒に出すことでプラス評価になることがあります。
逆に、音量過多や加工跡のあるマフラーは減額対象になる可能性もあるので注意が必要です。
走行距離が多いバイクでも査定してもらえますか?
もちろん可能です。
30,000kmを超えると過走行と見なされがちですが、定期メンテナンス記録や始動性の良さがあれば評価は十分狙えます。
距離も重要ですが“状態”と“整備履歴”も大切です。
個人売買の方が高く売れますか?
売値は高くなる可能性がありますが、トラブルや手続きのリスクも増えます。
特に名義変更や引き渡し後の不具合トラブルは頻発しており、結果的に損をするケースも多いです。
安全に確実に売りたいなら、無料査定+業者買取が現実的です。
査定前にやっておくべきことはありますか?
はい。
・洗車して外装の印象を良くする
・サビや汚れを落とす
・始動確認をしておく
・純正パーツを用意する
この4点を整えておくだけで、同じ車両でも査定額が数万円変わることがあります。
バイクを売るのに必要な書類は?
排気量によって異なります。
・125cc以下:標識交付証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・126~250cc:軽自動車届出済証 or 返納証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・251cc以上:車検証 or 返納証明書、自動車税納税証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
書類が揃っていない場合でも、業者側で代行可能なケースが多いので安心してください。
無料お試し査定って本当に無料?しつこい営業はない?
バイク王なら完全無料で、査定だけでもOK。
金額に納得できなければその場で断って構いません。
出張料・キャンセル料も一切なしなので、気軽に相場を確かめるだけでも大丈夫です。

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      あつし
      あつし
      大学時代に父の影響でバイクに乗り始め、社会人になってからはバイク販売員として業界に従事。 現場で得た実務経験をもとに、もっと多くの人にバイクの魅力を伝えるため山族ライダーズに加入。 真面目な性格と正しい知識で多くのファン達から支持を得ている。 趣味としての視点と、業界経験に基づく実務視点の両方から、バイク選びに関する実用的な情報を発信している。