型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2018年式 | 108万円 | 87.5〜97.5万円 |
| 2017年式 | 92.8万円 | 87.0〜88.7万円 |
| 2016年式 | 110万円 | 89.9〜96.6万円 |
| 2015年式 | 100万円 | 92.8〜95.0万円 |
| 2014年式 | 103万円 | 71.7〜81.7万円 |
| 2013年式 | 90万円 | 49.9〜68.4万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 170万円 | 87.2〜116万円 |
| 5,000〜10,000km | 108万円 | 88.2〜97.5万円 |
| 10,000〜20,000km | 110万円 | 79.3〜94.8万円 |
| 20,000〜30,000km | 92.8万円 | 42.3〜61.3万円 |
| 30,000〜50,000km | 82.8万円 | 48.2〜66.5万円 |
| 50,000km〜 | 67.3万円 | 54.2〜59.3万円 |
2026年4月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が70万円前後となっており、GSX-R750はミドルクラススーパースポーツの中でも中古市場で高い人気を維持しているモデルです。
特に2015〜2018年式は平均80万円台後半〜90万円台と高水準で、低走行かつ状態の良い車両であれば100万円超の高額査定も十分狙えます。
走行距離別でも、〜10,000kmの車両は平均90万円前後と非常に高水準で、スポーツ走行歴や外装状態によってさらに上振れする傾向があります。
一方で、30,000km超の車両でも50万円台後半〜60万円台を維持しており、根強い需要があるのが特徴です。
GSX-R750の査定額を上げる3つのコツ

- ① 外装の印象を整えてから査定に出す
- ② 社外パーツはプラス評価に繋がる可能性がある
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 外装の印象を整えてから査定に出す
GSX-R750は、スペックだけでなく見た目のコンディションも価格に反映されやすい車種です。
年式が進んでいる個体も多いため、カウルの汚れ、スクリーンのくすみ、ホイール周りのブレーキダスト、タンク付近の手垢などを落としておくだけでも印象はかなり変わります。
大きな修理までは不要でも、見た目が整っている車両は大切にされてきた印象を与えやすく、査定士も再販時のイメージを持ちやすくなります。

手間をかけずに評価を底上げしやすい方法として、査定前の洗車と簡単な清掃はかなり有効です。
コツ② 社外パーツはプラス評価に繋がる可能性がある
GSX-R750は、カスタムベースとしても人気がある車種のため、装着されている社外パーツが査定額アップに繋がるケースがあります。
特に、バックステップや社外マフラーなどの定番カスタムは需要が高く、再販時の付加価値として評価されやすいポイントです。
フルノーマル車両も安定した人気がありますが、完成度の高いカスタムが施されている車両は、そのまま商品として販売できるため、売価を上げやすくなります。

買取査定額にもプラスに働く可能性があります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるGSX-R750の特徴

GSX-R750は、スズキが長年守り続けてきた独自のカテゴリーである750ccクラスのスーパースポーツであり、600ccの軽さと1000ccのパワーを両立したバランスの良さが最大の魅力です。
各メーカーが600ccと1000ccに二極化する中で、スズキだけが継続してきたこの排気量は、扱いやすさと速さのバランスを求めるライダーから高い評価を受け続けています。
搭載される749cc直列4気筒エンジンは、600ccよりも余裕のあるトルクと1000ccほど過激ではない扱いやすさを兼ね備えており、公道からワインディング、サーキットまで幅広いシーンで高いパフォーマンスを発揮します。
また、高回転域ではスーパースポーツらしい鋭い伸びを見せつつ、中速域でもしっかりとしたトルクを感じられるため、乗り手を選びにくい完成度の高さが特徴です。
カラーリングでは、スズキ伝統のブルー系やブルーとホワイトのレーシーな配色が安定して人気を集めており、見た目の印象も査定に影響しやすいポイントです。
さらに、長年モデルチェンジを繰り返しながら基本コンセプトを維持してきた車種であるため、年式による完成度の違いも評価に影響します。
比較的新しいモデルや状態の良い車両は中古市場でも需要が高く、高額査定に繋がりやすい傾向があります。
もし、自身の車両が人気カラーやコンディションの良い個体であれば、その希少なポジションも含めてしっかり評価される可能性が高く、一度査定で価値を確認する価値のある一台と言えます。
GSX-R750の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はGSX-R750の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 需要のニッチさとコンディションの影響
GSX-R750は、他メーカーに少ない排気量であるため、需要は一定数あるもののややニッチな市場になります。
そのため、査定では再販のしやすさがより重要視され、コンディションの良し悪しが価格に直結しやすい特徴があります。
外装の状態や純正パーツの有無、整備履歴の明確さなどが揃っている車両は、安心して販売できるため高評価に繋がります。

状態が曖昧な車両は慎重に見られる傾向があります。
ポイント② 車体バランスと足回りの状態
GSX-R750は、軽量な車体と高い運動性能のバランスが魅力のモデルであるため、足回りの状態がそのまま評価に直結します。
フロントフォークのオイル滲みやリアサスペンションのヘタリ、ステアリングの違和感などは細かくチェックされます。
特に、サーキット走行歴がある車両では足回りへの負担も大きいため、セッティングのズレや消耗の進み具合が見られやすいポイントです。

バランスが崩れている車両は評価が下がる傾向があります。
ポイント③ 外装のヤレが年式以上に出ていないか
GSX-R750は、長く乗られている個体も多く、中古市場でも年式相応以上に綺麗かどうかが重要になります。
査定士はカウルの色あせ、ステッカーの傷み、タンク周りの擦れ、樹脂パーツの白化などを見て、見た目の印象が再販に耐えるかを判断します。
スーパースポーツは見た目の印象で売れ行きが変わりやすいため、外装状態はかなり重要です。

外観のヤレが目立つと商品化に手がかかるため、その分は減額されやすくなります。
GSX-R750を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのGSX-R750が今いくらになるのかチェックしてみてください!


















