【2026年最新】GSX-R750の買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

【2026年最新】GSX-R750の買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

GSX-R750 の買取相場

85.0
万円
〜
94.0
万円

最新年式・1,001〜3,000km基準

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

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型式・年式別の買取相場

海外向け(1999年〜2018年) ▼
年式買取平均価格
2018年式77.3〜85.4万円
2017年式74.9〜82.8万円
2016年式72.7〜80.4万円
2015年式70.5〜77.9万円
2014年式68.4〜75.6万円
2013年式66.3〜73.3万円
2012年式64.4〜71.1万円
2011年式62.4〜69.0万円
2010年式60.5〜66.9万円
2009年式58.7〜64.9万円
2008年式57.0〜63.0万円
2007年式55.3〜61.1万円
1999〜2006年式37.7〜41.7万円
GR7DA型(1998年〜1998年) ▼
― データなし ―
GR7BC型(1992年〜1997年) ▼
年式買取平均価格
1992〜1997年式36.7〜40.6万円
GR7AC型(1990年〜1991年) ▼
― データなし ―
GR77C型(1988年〜1989年) ▼
年式買取平均価格
1988〜1989年式44.4〜49.0万円
GR71G型(1987年〜1988年) ▼
年式買取平均価格
1987〜1988年式37.5〜41.5万円
GR71E型(1986年〜1986年) ▼
年式買取平均価格
1986年式64.1〜70.9万円
GR71F型(1985年〜1985年) ▼
年式買取平均価格
1985年式80.3〜88.7万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

走行距離別の買取相場(最新年式基準)

海外向け(1999年〜2018年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km88.9〜98.2万円
1,001〜3,000km85.0〜94.0万円
3,001〜5,000km82.7〜91.4万円
5,001〜10,000km80.4〜88.8万円
10,001〜20,000km77.3〜85.4万円
20,001〜30,000km73.4〜81.1万円
30,001〜50,000km65.7〜72.6万円
50,001〜80,000km57.9〜64.0万円
80,001km〜50.2〜55.5万円
GR7DA型(1998年〜1998年) ▼
― データなし ―
GR7BC型(1992年〜1997年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km42.2〜46.7万円
1,001〜3,000km40.4〜44.6万円
3,001〜5,000km39.3〜43.4万円
5,001〜10,000km38.2〜42.2万円
10,001〜20,000km36.7〜40.6万円
20,001〜30,000km34.9〜38.5万円
30,001〜50,000km31.2〜34.5万円
50,001〜80,000km27.5〜30.4万円
80,001km〜23.8〜26.3万円
GR7AC型(1990年〜1991年) ▼
― データなし ―
GR77C型(1988年〜1989年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km51.0〜56.4万円
1,001〜3,000km48.8〜53.9万円
3,001〜5,000km47.5〜52.5万円
5,001〜10,000km46.1〜51.0万円
10,001〜20,000km44.4〜49.0万円
20,001〜30,000km42.1〜46.6万円
30,001〜50,000km37.7〜41.7万円
50,001〜80,000km33.3〜36.8万円
80,001km〜28.8〜31.9万円
GR71G型(1987年〜1988年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km43.1〜47.7万円
1,001〜3,000km41.3〜45.6万円
3,001〜5,000km40.1〜44.4万円
5,001〜10,000km39.0〜43.1万円
10,001〜20,000km37.5〜41.5万円
20,001〜30,000km35.6〜39.4万円
30,001〜50,000km31.9〜35.2万円
50,001〜80,000km28.1〜31.1万円
80,001km〜24.4〜26.9万円
GR71E型(1986年〜1986年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km73.8〜81.5万円
1,001〜3,000km70.6〜78.0万円
3,001〜5,000km68.6〜75.9万円
5,001〜10,000km66.7〜73.7万円
10,001〜20,000km64.1〜70.9万円
20,001〜30,000km60.9〜67.4万円
30,001〜50,000km54.5〜60.3万円
50,001〜80,000km48.1〜53.2万円
80,001km〜41.7〜46.1万円
GR71F型(1985年〜1985年) ▼
走行距離買取平均価格
〜1,000km92.3〜102.1万円
1,001〜3,000km88.3〜97.6万円
3,001〜5,000km85.9〜95.0万円
5,001〜10,000km83.5〜92.3万円
10,001〜20,000km80.3〜88.7万円
20,001〜30,000km76.3〜84.3万円
30,001〜50,000km68.2〜75.4万円
50,001〜80,000km60.2〜66.5万円
80,001km〜52.2〜57.7万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

2026年10月現在、買取相場を見てみると、93.5万円〜103.4万円となっており、GSX-R750はミドルクラススーパースポーツの中でも中古市場で高い人気を維持しているモデルです。

特に2016〜2018年式は平均80万円台〜90万円台と高水準で、低走行かつ状態の良い車両であれば高額査定も十分狙えます。

走行距離別でも、〜5,000kmの車両は平均90万円前後と非常に高水準で、スポーツ走行歴や外装状態によってさらに上振れする傾向があります。

一方で、5,001km〜30,000km超の車両でも80万円台〜90万円台を維持しており、根強い需要があるのが特徴です。

GSX-R750の査定額を上げる3つのコツ

GSX-R750の査定額を上げる3つのコツ

コツ① 外装の印象を整えてから査定に出す

GSX-R750は、スペックだけでなく見た目のコンディションも価格に反映されやすい車種です。

年式が進んでいる個体も多いため、カウルの汚れ、スクリーンのくすみ、ホイール周りのブレーキダスト、タンク付近の手垢などを落としておくだけでも印象はかなり変わります。

大きな修理までは不要でも、見た目が整っている車両は大切にされてきた印象を与えやすく、査定士も再販時のイメージを持ちやすくなります。

あつし

手間をかけずに評価を底上げしやすい方法として、査定前の洗車と簡単な清掃はかなり有効です。

コツ② 社外パーツはプラス評価に繋がる可能性がある

GSX-R750は、カスタムベースとしても人気がある車種のため、装着されている社外パーツが査定額アップに繋がるケースがあります。

特に、バックステップや社外マフラーなどの定番カスタムは需要が高く、再販時の付加価値として評価されやすいポイントです。

フルノーマル車両も安定した人気がありますが、完成度の高いカスタムが施されている車両は、そのまま商品として販売できるため、売価を上げやすくなります。

あつし

買取査定額にもプラスに働く可能性があります。

コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる

これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。

買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

業界基準を武器に買取額を上げる方法
  • まずは買取業者で査定を受ける
  • その金額を基準に相場を把握する
  • 必要に応じて他社と比較して競わせる
あつし

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。

最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。

ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

あつし

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。

数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。

> バイク王でバイクが高く売れる根拠とは?

さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。

まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ

当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。

しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

一括査定サービスは便利ですが、落札システム手数料は実質ユーザーが負担することになり、査定額が伸びにくい傾向があるため、本当にバイクを高く売りたい方にはおすすめしません。
あつし

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!

より高く売れるGSX-R750の特徴

より高く売れるGSX-R750の特徴

GSX-R750は、スズキが長年守り続けてきた独自のカテゴリーである750ccクラスのスーパースポーツであり、600ccの軽さと1000ccのパワーを両立したバランスの良さが最大の魅力です。

各メーカーが600ccと1000ccに二極化する中で、スズキだけが継続してきたこの排気量は、扱いやすさと速さのバランスを求めるライダーから高い評価を受け続けています。

搭載される749cc直列4気筒エンジンは、600ccよりも余裕のあるトルクと1000ccほど過激ではない扱いやすさを兼ね備えており、公道からワインディング、サーキットまで幅広いシーンで高いパフォーマンスを発揮します。

また、高回転域ではスーパースポーツらしい鋭い伸びを見せつつ、中速域でもしっかりとしたトルクを感じられるため、乗り手を選びにくい完成度の高さが特徴です。

カラーリングでは、スズキ伝統のブルー系やブルーとホワイトのレーシーな配色が安定して人気を集めており、見た目の印象も査定に影響しやすいポイントです。

さらに、長年モデルチェンジを繰り返しながら基本コンセプトを維持してきた車種であるため、年式による完成度の違いも評価に影響します。

比較的新しいモデルや状態の良い車両は中古市場でも需要が高く、高額査定に繋がりやすい傾向があります。

もし、自身の車両が人気カラーやコンディションの良い個体であれば、その希少なポジションも含めてしっかり評価される可能性が高く、一度査定で価値を確認する価値のある一台と言えます。

GSX-R750の査定で特に見られる3つのポイント

GSX-R750の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はGSX-R750の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。

ポイント① 需要のニッチさとコンディションの影響

GSX-R750は、他メーカーに少ない排気量であるため、需要は一定数あるもののややニッチな市場になります。

そのため、査定では再販のしやすさがより重要視され、コンディションの良し悪しが価格に直結しやすい特徴があります。

外装の状態や純正パーツの有無、整備履歴の明確さなどが揃っている車両は、安心して販売できるため高評価に繋がります。

あつし

状態が曖昧な車両は慎重に見られる傾向があります。

ポイント② 車体バランスと足回りの状態

GSX-R750は、軽量な車体と高い運動性能のバランスが魅力のモデルであるため、足回りの状態がそのまま評価に直結します。

フロントフォークのオイル滲みやリアサスペンションのヘタリ、ステアリングの違和感などは細かくチェックされます。

特に、サーキット走行歴がある車両では足回りへの負担も大きいため、セッティングのズレや消耗の進み具合が見られやすいポイントです。

あつし

バランスが崩れている車両は評価が下がる傾向があります。

ポイント③ 外装のヤレが年式以上に出ていないか

GSX-R750は、長く乗られている個体も多く、中古市場でも年式相応以上に綺麗かどうかが重要になります。

査定士はカウルの色あせ、ステッカーの傷み、タンク周りの擦れ、樹脂パーツの白化などを見て、見た目の印象が再販に耐えるかを判断します。

スーパースポーツは見た目の印象で売れ行きが変わりやすいため、外装状態はかなり重要です。

あつし

外観のヤレが目立つと商品化に手がかかるため、その分は減額されやすくなります。

GSX-R750を売るなら今が狙い目

バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。

どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。

つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。

「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。

少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。

まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのGSX-R750が今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】

バイクはいつ売るのが一番高く売れますか?
「売りたい」と思ったその瞬間がベストです。
中古相場は年式と走行距離に連動して下がっていくため、1ヶ月後よりも“今”が最も価値が高いタイミング。
需要やブームを読もうとするより、年式が新しく走行距離が短いうちに動くのが鉄則です。
季節によって買取価格は変わりますか?
ネットで言われる「春や秋は高く売れる」という情報に根拠はありません。
実際、買取大手バイク王のデータでは、年間を通じて大きな価格変動はないことが分かっています。
強いて言えば、春や夏のバイクシーズン前に“売りたい人”が増えるため、相場が下がることもあります。
社外マフラーを付けたまま査定しても大丈夫?
車検対応マフラーであれば問題ありません。
ただし、純正マフラーを保管している場合は査定時に一緒に出すことでプラス評価になることがあります。
逆に、音量過多や加工跡のあるマフラーは減額対象になる可能性もあるので注意が必要です。
走行距離が多いバイクでも査定してもらえますか?
もちろん可能です。
30,000kmを超えると過走行と見なされがちですが、定期メンテナンス記録や始動性の良さがあれば評価は十分狙えます。
距離も重要ですが“状態”と“整備履歴”も大切です。
個人売買の方が高く売れますか?
売値は高くなる可能性がありますが、トラブルや手続きのリスクも増えます。
特に名義変更や引き渡し後の不具合トラブルは頻発しており、結果的に損をするケースも多いです。
安全に確実に売りたいなら、無料査定+業者買取が現実的です。
査定前にやっておくべきことはありますか?
はい。
・洗車して外装の印象を良くする
・サビや汚れを落とす
・始動確認をしておく
・純正パーツを用意する
この4点を整えておくだけで、同じ車両でも査定額が数万円変わることがあります。
バイクを売るのに必要な書類は?
排気量によって異なります。
・125cc以下:標識交付証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・126~250cc:軽自動車届出済証 or 返納証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・251cc以上:車検証 or 返納証明書、自動車税納税証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
書類が揃っていない場合でも、業者側で代行可能なケースが多いので安心してください。
無料お試し査定って本当に無料?しつこい営業はない?
バイク王なら完全無料で、査定だけでもOK。
金額に納得できなければその場で断って構いません。
出張料・キャンセル料も一切なしなので、気軽に相場を確かめるだけでも大丈夫です。

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      あつし
      あつし
      大学時代に父の影響でバイクに乗り始め、社会人になってからはバイク販売員として業界に従事。 現場で得た実務経験をもとに、もっと多くの人にバイクの魅力を伝えるため山族ライダーズに加入。 真面目な性格と正しい知識で多くのファン達から支持を得ている。 趣味としての視点と、業界経験に基づく実務視点の両方から、バイク選びに関する実用的な情報を発信している。