
型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2008年式 | 105万円 | 58.2〜76.3万円 |
| 2007年式 | 81.6万円 | 59.2〜68.2万円 |
| 2006年式 | 100万円 | 56.9〜73.2万円 |
| 2005年式 | 101万円 | 55.1〜70.6万円 |
| 2004年式 | 68.5万円 | 64.4〜65.6万円 |
| 2003年式 | 88.2万円 | 57.0〜68.2万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 113万円 | 102〜106万円 |
| 5,000〜10,000km | 108万円 | 59.8〜79.0万円 |
| 10,000〜20,000km | 135万円 | 55.1〜82.5万円 |
| 20,000〜30,000km | 105万円 | 53.0〜70.7万円 |
| 30,000〜50,000km | 84.7万円 | 46.7〜60.2万円 |
| 50,000km〜 | 70.8万円 | 40.3〜51.2万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が60万円前後となっており、ZRX400-2はネイキッドブームを象徴する人気モデルとして中古市場でも高い需要を維持しています。
年式別では2006年〜2008年の後期モデルが高値になりやすく、状態の良い車両では平均で60万円〜75万円前後の査定が期待できます。
特に、低走行車では100万円を超える高額買取が付くケースもあり、希少価値の高さが評価される傾向です。
一方、走行距離が増えると相場は徐々に下がり、30,000kmを超えると50万円前後が目安となります。
さらに50,000km以上になると平均40万円台まで落ちるケースもあるため、高値売却を狙うなら早めに査定比較しておくのがおすすめです。
ZRX400-2の査定額を上げる3つのコツ

- ① 洗車と簡単な手入れで第一印象を良くする
- ② 整備内容や交換した部品を伝える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 洗車と簡単な手入れで第一印象を良くする
ZRX400-Ⅱは、ネイキッドモデルの中でも車体サイズが大きく、外装の存在感が強いバイクです。
そのため査定では、第一印象が評価に影響することがあります。
査定前には洗車を行い、ホイールやスイングアーム、チェーン周りの汚れを落としておきましょう。
特に、ホイールのブレーキダストやエンジン周辺の油汚れは目立ちやすい部分です。
きれいに清掃されている車両は、丁寧に扱われてきた印象を与えます。
小さな傷があっても、清潔感があるだけで査定士の印象は大きく変わります。

大掛かりな整備をする必要はなく、少し手入れをしてから査定を受けるだけでも十分効果があります。
コツ② 整備内容や交換した部品を伝える
ZRX400-Ⅱは、現在でも人気の高いネイキッド4気筒モデルのため、業者側も再販しやすい車種として評価しています。
査定の際には、これまで行ってきた整備内容や交換した部品があれば伝えてみましょう。
オイル交換、タイヤ交換、バッテリー交換など、覚えている範囲で構いません。
整備履歴が分かる車両は安心して販売できるため評価が安定します。
また、走行距離が伸びていても、きちんとメンテナンスされている個体は評価が下がりにくい傾向があります。

難しい説明は必要なく、普段行っている整備をそのまま伝えるだけで十分です。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるZRX400-2の特徴

ZRX400-Ⅱは、ZRX400の改良モデルとして登場したネイキッドスポーツです。
基本的な車体構成やエンジンはZRX400と共通ですが、細部の仕様変更や外装のデザイン調整が行われ、完成度が高められたモデルとして知られています。
ZRXシリーズ特有の大型タンク、水平に伸びるシートラインはそのまま継承されており、大型モデルであるZRX1100やZRX1200を思わせる迫力あるスタイルが魅力です。
400ccクラスでありながら大型ネイキッドのような存在感を持つことから、発売当時から高い人気を誇っていました。
エンジンは水冷直列4気筒を搭載し、低中速域の扱いやすさと高回転までの伸びを両立しています。
現在は生産終了モデルとなっていますが、ネイキッド4気筒人気の影響もあり中古市場での需要は高く、状態の良い車両は安定した相場を維持しています。
カスタムベースとしても人気があり、今も多くのライダーに選ばれているモデルです。
ZRX400-2の査定で特に見られる3つのポイント
それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はZRX400-2の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 外装のコンディション
ZRX400-Ⅱは、ネイキッドモデルの中でも外装の存在感が強く、査定ではまず見た目のコンディションが確認されます。
また、大型モデルを思わせるタンク形状が特徴のため、タンクの凹みや大きな傷がないかがチェックポイントになります。
ただし小傷や年式相応の色あせは珍しいことではありません。
重要なのは、全体としてきれいにまとまっているかどうかです。
さらに、洗車されている車両や手入れされている印象のある車両は評価が安定します。

見た目の印象は査定士の判断にも影響するため、外装の状態はしっかり確認されます。
ポイント② 冷却系とエンジン周辺
ZRX400-Ⅱは、水冷直列4気筒エンジンを搭載しているため、査定では冷却系の状態も確認されます。
また、ラジエーター周辺の損傷や冷却水漏れがないか、エンジン周辺のオイル滲みがないかがチェックポイントになります。
ただし、通常使用されている車両であれば大きな問題になることは多くありません。
始動性が良く、アイドリングが安定している個体は評価が安定します。
異常な異音や白煙がないかが主な判断基準です。

基本的なメンテナンスが行われていれば、過度に心配する必要はありません。
ポイント③ 再販しやすい仕様かどうか
ZRX400-Ⅱは、カスタムベースとしても人気が高いため、査定では再販しやすい仕様かどうかも確認されます。
また、違法改造や極端な加工がないか、車検に対応できる状態かがポイントになります。
有名メーカーのマフラーや足回りパーツなどは需要があるため、大きなマイナスにはなりません。
純正であるかどうかよりも、販売しやすい状態かどうかが判断基準になります。

まとまりのある車両は評価が安定します。
ZRX400-2を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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