ZRX400-Ⅱ の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2008年式 | 81.2〜89.8万円 |
| 2007年式 | 78.8〜87.1万円 |
| 1995〜2006年式 | 39.7〜43.8万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 93.4〜103.3万円 |
| 1,001〜3,000km | 89.4〜98.8万円 |
| 3,001〜5,000km | 86.9〜96.1万円 |
| 5,001〜10,000km | 84.5〜93.4万円 |
| 10,001〜20,000km | 81.2〜89.8万円 |
| 20,001〜30,000km | 77.2〜85.3万円 |
| 30,001〜50,000km | 69.0〜76.3万円 |
| 50,001〜80,000km | 60.9〜67.3万円 |
| 80,001km〜 | 52.8〜58.4万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年4月現在、買取相場を見てみると、98.3万円〜108.7万円となっており、ZRX400-2はネイキッドブームを象徴する人気モデルとして中古市場でも高い需要を維持しています。
年式別では、2007年〜2008年の後期モデルが高値になりやすく、状態の良い車両では90万円前後の査定が期待できます。
特に、低走行車では100万円を超える高額買取が付くケースもあり、希少価値の高さが評価される傾向です。
一方、走行距離が増えると相場は徐々に下がり、30,000kmを超えると60万円前後が目安となるため、高値売却を狙うなら早めに査定比較しておくのがおすすめです。
ZRX400-2の査定額を上げる3つのコツ

- ① 洗車と簡単な手入れで第一印象を良くする
- ② 整備内容や交換した部品を伝える
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 洗車と簡単な手入れで第一印象を良くする
ZRX400-Ⅱは、ネイキッドモデルの中でも車体サイズが大きく、外装の存在感が強いバイクです。
そのため査定では、第一印象が評価に影響することがあります。
査定前には洗車を行い、ホイールやスイングアーム、チェーン周りの汚れを落としておきましょう。
特に、ホイールのブレーキダストやエンジン周辺の油汚れは目立ちやすい部分です。
きれいに清掃されている車両は、丁寧に扱われてきた印象を与えます。
小さな傷があっても、清潔感があるだけで査定士の印象は大きく変わります。

大掛かりな整備をする必要はなく、少し手入れをしてから査定を受けるだけでも十分効果があります。
コツ② 整備内容や交換した部品を伝える
ZRX400-Ⅱは、現在でも人気の高いネイキッド4気筒モデルのため、業者側も再販しやすい車種として評価しています。
査定の際には、これまで行ってきた整備内容や交換した部品があれば伝えてみましょう。
オイル交換、タイヤ交換、バッテリー交換など、覚えている範囲で構いません。
整備履歴が分かる車両は安心して販売できるため評価が安定します。
また、走行距離が伸びていても、きちんとメンテナンスされている個体は評価が下がりにくい傾向があります。

難しい説明は必要なく、普段行っている整備をそのまま伝えるだけで十分です。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
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まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるZRX400-2の特徴

ZRX400-Ⅱは、ZRX400の改良モデルとして登場したネイキッドスポーツです。
基本的な車体構成やエンジンはZRX400と共通ですが、細部の仕様変更や外装のデザイン調整が行われ、完成度が高められたモデルとして知られています。
ZRXシリーズ特有の大型タンク、水平に伸びるシートラインはそのまま継承されており、大型モデルであるZRX1100やZRX1200を思わせる迫力あるスタイルが魅力です。
400ccクラスでありながら大型ネイキッドのような存在感を持つことから、発売当時から高い人気を誇っていました。
エンジンは水冷直列4気筒を搭載し、低中速域の扱いやすさと高回転までの伸びを両立しています。
現在は生産終了モデルとなっていますが、ネイキッド4気筒人気の影響もあり中古市場での需要は高く、状態の良い車両は安定した相場を維持しています。
カスタムベースとしても人気があり、今も多くのライダーに選ばれているモデルです。
ZRX400-2の査定で特に見られる3つのポイント

型式・年式ごとの相場
それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はZRX400-2の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 外装のコンディション
ZRX400-Ⅱは、ネイキッドモデルの中でも外装の存在感が強く、査定ではまず見た目のコンディションが確認されます。
また、大型モデルを思わせるタンク形状が特徴のため、タンクの凹みや大きな傷がないかがチェックポイントになります。
ただし小傷や年式相応の色あせは珍しいことではありません。
重要なのは、全体としてきれいにまとまっているかどうかです。
さらに、洗車されている車両や手入れされている印象のある車両は評価が安定します。

見た目の印象は査定士の判断にも影響するため、外装の状態はしっかり確認されます。
ポイント② 冷却系とエンジン周辺
ZRX400-Ⅱは、水冷直列4気筒エンジンを搭載しているため、査定では冷却系の状態も確認されます。
また、ラジエーター周辺の損傷や冷却水漏れがないか、エンジン周辺のオイル滲みがないかがチェックポイントになります。
ただし、通常使用されている車両であれば大きな問題になることは多くありません。
始動性が良く、アイドリングが安定している個体は評価が安定します。
異常な異音や白煙がないかが主な判断基準です。

基本的なメンテナンスが行われていれば、過度に心配する必要はありません。
ポイント③ 再販しやすい仕様かどうか
ZRX400-Ⅱは、カスタムベースとしても人気が高いため、査定では再販しやすい仕様かどうかも確認されます。
また、違法改造や極端な加工がないか、車検に対応できる状態かがポイントになります。
有名メーカーのマフラーや足回りパーツなどは需要があるため、大きなマイナスにはなりません。
純正であるかどうかよりも、販売しやすい状態かどうかが判断基準になります。

まとまりのある車両は評価が安定します。
ZRX400-2を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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