【2026年最新】Vストローム650の買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

【2026年最新】Vストローム650の買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

V-ストローム650 の買取相場

72.8
万円
80.5
万円

最新年式・1,001〜3,000km基準

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

型式・年式別の買取相場

C733M型(2022年〜2025年)
年式買取平均価格
2025年式66.2〜73.2万円
2024年式64.2〜71.0万円
2023年式62.3〜68.8万円
2022年式60.4〜66.8万円
C733A型(2017年〜2021年)
年式買取平均価格
2021年式45.3〜50.1万円
2020年式43.9〜48.6万円
2019年式42.6〜47.1万円
2018年式41.3〜45.7万円
2017年式40.1〜44.3万円
VP56A型(2013年〜2016年)
年式買取平均価格
2016年式47.5〜52.5万円
2015年式46.0〜50.9万円
2014年式44.7〜49.4万円
2013年式43.3〜47.9万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

走行距離別の買取相場(最新年式基準)

C733M型(2022年〜2025年)
走行距離買取平均価格
〜1,000km76.1〜84.2万円
1,001〜3,000km72.8〜80.5万円
3,001〜5,000km70.8〜78.3万円
5,001〜10,000km68.8〜76.1万円
10,001〜20,000km66.2〜73.2万円
20,001〜30,000km62.9〜69.5万円
30,001〜50,000km56.3〜62.2万円
50,001〜80,000km49.6〜54.9万円
80,001km〜43.0〜47.5万円
C733A型(2017年〜2021年)
走行距離買取平均価格
〜1,000km52.1〜57.6万円
1,001〜3,000km49.8〜55.1万円
3,001〜5,000km48.5〜53.6万円
5,001〜10,000km47.1〜52.1万円
10,001〜20,000km45.3〜50.1万円
20,001〜30,000km43.0〜47.6万円
30,001〜50,000km38.5〜42.6万円
50,001〜80,000km34.0〜37.5万円
80,001km〜29.4〜32.5万円
VP56A型(2013年〜2016年)
走行距離買取平均価格
〜1,000km54.6〜60.3万円
1,001〜3,000km52.2〜57.7万円
3,001〜5,000km50.8〜56.1万円
5,001〜10,000km49.4〜54.6万円
10,001〜20,000km47.5〜52.5万円
20,001〜30,000km45.1〜49.8万円
30,001〜50,000km40.3〜44.6万円
50,001〜80,000km35.6〜39.3万円
80,001km〜30.8〜34.1万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

2026年4月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が80.1万円〜88.6万円となっており、Vストローム650は、ミドルクラスアドベンチャーとして安定した人気を維持しているモデルです。

特に、最新のC733M型は、2022〜2025年式で平均70万円台前半〜80万円前後と高水準を保っており、低走行かつ状態の良い車両であれば90万円近い査定も期待できます。

一方で、C733A型やVP56A型といった旧モデルもツーリング需要の高さから一定の相場を維持しており、年式が古くても評価されやすいのが特徴です。

走行距離別でも大きく値崩れしにくく、ロングツーリング向けモデルらしいリセールの安定感が魅力といえるでしょう。

Vストローム650の査定額を上げる3つのコツ

Vストローム650の査定額を上げる3つのコツ

コツ① 日常使いの丁寧さが伝わる状態にしておく

Vストローム650は通勤や街乗り、週末ツーリングまで幅広く使われることが多いため、査定では日頃の扱い方がそのまま出やすい車種です。

例えば、チェーンのサビ、ブレーキ周りの汚れ、タイヤの片減りなどは、普段の管理状態を判断する材料になります。

派手な整備をする必要はありませんが、査定前に基本的な清掃や注油をしておくだけでも印象はかなり変わります。

あつし

扱いやすさが魅力の車種だからこそ、丁寧に乗られてきたことが伝わる状態が評価につながります。

コツ② 実用装備は使いやすさが伝わる形で見せる

Vストローム650は、USB電源やトップケース、スクリーン交換など、実用性を高めるカスタムがされていることも多いです。

そのような装備がマイナスになるとは限らず、むしろ使いやすさにつながる装備として評価されることもあります。

ただし、配線が雑だったり見た目に統一感がないと、印象は落ちやすくなるため注意が必要です。

あつし

装備を付けている場合は、あくまで実用車としてきれいにまとまっていることが重要です。

コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる

これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。

買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

業界基準を武器に買取額を上げる方法
  • まずは買取業者で査定を受ける
  • その金額を基準に相場を把握する
  • 必要に応じて他社と比較して競わせる
あつし

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。

最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。

ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

あつし

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。

数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。

> バイク王でバイクが高く売れる根拠とは?

さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。

まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ

当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。

しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

一括査定サービスは便利ですが、落札システム手数料は実質ユーザーが負担することになり、査定額が伸びにくい傾向があるため、本当にバイクを高く売りたい方にはおすすめしません。
あつし

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!

より高く売れるVストローム650の特徴

より高く売れるVストローム650の特徴

Vストローム650は、扱いやすいVツインエンジンと実用性の高い車体構成によって、多くのライダーから支持されてきたミドルクラスのアドベンチャーモデルです。

大型バイクらしい見た目とツーリング性能を持ちながらも、1000クラスほどの重さや威圧感が少なく、街乗りからロングツーリングまで自然に使えるバランスの良さが大きな魅力です。

エンジン特性も非常に素直で、低中速で扱いやすく、初めてこのクラスに乗る人でも安心感があります。

そのため、ベテランライダーだけでなく、初めてのアドベンチャーモデルとして選ばれることも多い車種です。

さらに、燃費や維持のしやすさにも優れており、毎日の足として使いながら休日はそのままツーリングに出かけられるような万能さも持っています。

派手さよりも実用性と完成度の高さで評価されてきたモデルで、中古市場でも安定した人気があり、状態の良い車両は買取でもしっかり評価されやすい傾向があります。

Vストローム650の査定で特に見られる3つのポイント

Vストローム650の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はVストローム650の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。

ポイント① 扱いやすさに直結するエンジン状態

Vストローム650は、扱いやすさが魅力のモデルのため、査定ではスムーズなエンジン特性がしっかり維持されているかが見られます。

低速域でのギクシャク感や不自然な振動がないか、発進から加速までが自然に繋がるかといった部分が重要です。

また、日常使いされているケースも多いため、細かいコンディションの差が評価に直結しやすい特徴があります。

あつし

定期的なオイル交換やメンテナンスが行われている車両は、査定時にも安心感を与えやすくプラス評価に繋がります。

ポイント② 消耗品と日常メンテナンスの状態

Vストローム650は、通勤や街乗りでも使われることが多く、日常的な消耗が査定に影響しやすい車種です。

具体的には、タイヤの残量やブレーキパッドの状態、チェーンのメンテナンス状況などが細かくチェックされます。

こうした部分がしっかり管理されている車両は、丁寧に扱われてきたと判断されやすく、査定額も安定します。

逆に、消耗品の管理が甘い車両は、全体の印象としてマイナスに見られることがあります。

あつし

以下の記事で『バイクメンテナンスの基本』について詳しく解説しておりますので、査定前にぜひ参考にしてください。

バイクメンテナンスの基本!初心者が自分でできる点検項目や洗車のコツまで完全ガイド

ポイント③ カスタムと実用装備のバランス

Vストローム650は、スクリーンやパニアケース、USB電源など実用系カスタムが多い車種ですが、査定ではそれらの装備がしっかり実用的にまとまっているかが見られます。

ツーリング用途として使いやすい装備はプラス評価になることもありますが、取り付けが雑だったり配線処理が甘い場合はマイナスになる可能性があります。

日常とツーリングを両立する車種だからこそ、実用性と整備状態のバランスが重要な評価ポイントになります。

あつし

純正パーツが手元にある場合は、査定時に提示することで評価アップに繋がるケースも多いです。

Vストローム650を売るなら今が狙い目

バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。

どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。

つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。

「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。

少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。

まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのVストローム650が今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】

バイクはいつ売るのが一番高く売れますか?
「売りたい」と思ったその瞬間がベストです。
中古相場は年式と走行距離に連動して下がっていくため、1ヶ月後よりも“今”が最も価値が高いタイミング。
需要やブームを読もうとするより、年式が新しく走行距離が短いうちに動くのが鉄則です。
季節によって買取価格は変わりますか?
ネットで言われる「春や秋は高く売れる」という情報に根拠はありません。
実際、買取大手バイク王のデータでは、年間を通じて大きな価格変動はないことが分かっています。
強いて言えば、春や夏のバイクシーズン前に“売りたい人”が増えるため、相場が下がることもあります。
社外マフラーを付けたまま査定しても大丈夫?
車検対応マフラーであれば問題ありません。
ただし、純正マフラーを保管している場合は査定時に一緒に出すことでプラス評価になることがあります。
逆に、音量過多や加工跡のあるマフラーは減額対象になる可能性もあるので注意が必要です。
走行距離が多いバイクでも査定してもらえますか?
もちろん可能です。
30,000kmを超えると過走行と見なされがちですが、定期メンテナンス記録や始動性の良さがあれば評価は十分狙えます。
距離も重要ですが“状態”と“整備履歴”も大切です。
個人売買の方が高く売れますか?
売値は高くなる可能性がありますが、トラブルや手続きのリスクも増えます。
特に名義変更や引き渡し後の不具合トラブルは頻発しており、結果的に損をするケースも多いです。
安全に確実に売りたいなら、無料査定+業者買取が現実的です。
査定前にやっておくべきことはありますか?
はい。
・洗車して外装の印象を良くする
・サビや汚れを落とす
・始動確認をしておく
・純正パーツを用意する
この4点を整えておくだけで、同じ車両でも査定額が数万円変わることがあります。
バイクを売るのに必要な書類は?
排気量によって異なります。
・125cc以下:標識交付証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・126~250cc:軽自動車届出済証 or 返納証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・251cc以上:車検証 or 返納証明書、自動車税納税証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
書類が揃っていない場合でも、業者側で代行可能なケースが多いので安心してください。
無料お試し査定って本当に無料?しつこい営業はない?
バイク王なら完全無料で、査定だけでもOK。
金額に納得できなければその場で断って構いません。
出張料・キャンセル料も一切なしなので、気軽に相場を確かめるだけでも大丈夫です。
    ABOUT US
    あつし
    あつし
    大学時代に父の影響でバイクに乗り始め、社会人になってからはバイク販売員として業界に従事。 現場で得た実務経験をもとに、もっと多くの人にバイクの魅力を伝えるため山族ライダーズに加入。 真面目な性格と正しい知識で多くのファン達から支持を得ている。 趣味としての視点と、業界経験に基づく実務視点の両方から、バイク選びに関する実用的な情報を発信している。