GSX-S1000F の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
型式・年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2020年式 | 80.1〜88.5万円 |
| 2019年式 | 77.7〜85.9万円 |
| 2018年式 | 75.4〜83.3万円 |
| 2017年式 | 73.1〜80.8万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2016年式 | 71.8〜79.4万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 92.1〜101.8万円 |
| 1,001〜3,000km | 88.1〜97.4万円 |
| 3,001〜5,000km | 85.7〜94.7万円 |
| 5,001〜10,000km | 83.3〜92.1万円 |
| 10,001〜20,000km | 80.1〜88.5万円 |
| 20,001〜30,000km | 76.1〜84.1万円 |
| 30,001〜50,000km | 68.1〜75.2万円 |
| 50,001〜80,000km | 60.1〜66.4万円 |
| 80,001km〜 | 52.0〜57.5万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 82.6〜91.3万円 |
| 1,001〜3,000km | 79.0〜87.3万円 |
| 3,001〜5,000km | 76.9〜85.0万円 |
| 5,001〜10,000km | 74.7〜82.6万円 |
| 10,001〜20,000km | 71.8〜79.4万円 |
| 20,001〜30,000km | 68.2〜75.4万円 |
| 30,001〜50,000km | 61.0〜67.5万円 |
| 50,001〜80,000km | 53.9〜59.5万円 |
| 80,001km〜 | 46.7〜51.6万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年4月現在、買取相場を見てみると、88.1万円〜97.4万円となっており、GSX-S1000Fはフルカウルスポーツツアラーとして中古市場でも安定した人気を維持しているモデルです。
特に、【GT79B型】の2017〜2020年式は平均70万円台後半〜80万円台後半と高水準で、低走行かつ状態の良い車両であれば80万円超の高額査定も十分狙えます。
走行距離別では、5,001〜10,000kmの車両が平均83.3〜92.1万円と非常に強く、需要の高さがうかがえます。
一方で、30,000km超の車両でも60万円前後の相場を維持しており、ロングツーリング需要のあるモデルらしく、過走行でもしっかり評価されやすいのが特徴です。
GSX-S1000Fの査定額を上げる3つのコツ

- ① 日頃のメンテナンス履歴を伝える
- ② 純正パーツを揃えて査定に出す
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 日頃のメンテナンス履歴を伝える
GSX-S1000Fのようなリッタークラスは、エンジンの状態が査定に大きく影響するため、どれだけ丁寧に扱われてきたかを伝えることが重要です。
オイル交換の頻度や使用していたオイルの種類、定期的な点検の有無などは、口頭でもいいのでしっかり伝えるだけで印象が変わります。
特に、この車種は走行性能が高い分、雑に扱われている個体も一定数あるため、しっかり管理されていた車両はそれだけで差別化になります。

整備記録簿やレシートなどが残っていればさらに評価は安定しやすいです。
コツ② 純正パーツを揃えて査定に出す
カスタムされているGSX-S1000Fは多いですが、査定では純正状態に戻せるかどうかが非常に重要です。
マフラーやフェンダー、ミラーなど交換している場合でも、純正パーツが残っているだけで評価が上がるケースは多くなります。
買取業者は再販時の売りやすさを重視するため、ノーマルに近い状態に戻せる車両は安定して高評価になりやすいです。

逆に、純正パーツがない場合は減額されることもあるため、外しているパーツがあれば査定前に一度確認しておきましょう!
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
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まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるGSX-S1000Fの特徴

GSX-S1000Fは、スズキのリッタークラススポーツとして高い人気を集めたフルカウルモデルです。
ベースになっているのは、GSX-R1000 K5のエンジンで、スポーツ性能の高さに加えて、街乗りやツーリングでも扱いやすいようにチューニングされているのが特徴です。
また、前傾姿勢がきつすぎないポジションと、余裕のある加速性能を両立しているため、速さだけでなく乗りやすさも重視したいライダーから支持されてきました。
フルカウルながらストリート寄りの使いやすさがあり、通勤からロングツーリングまで幅広く使える一台です。
新車販売台数がしっかりあったモデルなので、中古市場でも流通量が多く、現在でもユーザー数が多いのがGSX-S1000Fの強みです。
こうした背景から、買取市場でも安定した需要があり、状態の良い車両はしっかり査定額が付きやすい車種と言えるでしょう。
GSX-S1000Fの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はGSX-S1000Fの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① エンジンコンディションと始動性
GSX-S1000Fは、GSX-R1000 K5ベースのエンジンを搭載しているため、耐久性自体は非常に高いですが、その分「しっかりメンテされているか」が査定で強く見られます。
具体的には、冷間時の始動性やアイドリングの安定感、異音の有無が重要なチェックポイントです。
セル一発でスムーズに始動するか、暖気後に回転がバラつかないかなどは、査定士が最初に確認する部分になります。
また、このクラスのバイクは高回転まで回されている個体も多いため、エンジンのフィーリングも評価に直結します。
アクセル操作に対してスムーズに吹け上がるか、引っかかりや違和感がないかなども見られます。

オイル交換など基本的なメンテナンスがしっかりされている車両は、それだけで評価が安定しやすいのも特徴です。
ポイント② 外装コンディションと転倒歴
GSX-S1000Fはフルカウルモデルのため、外装の状態が査定額に大きく影響します。
特に、カウルのキズや割れ、補修跡は非常に分かりやすく、減額ポイントになりやすい部分です。
立ちゴケレベルの小キズであれば致命的にはなりませんが、左右どちらかに集中している場合や、ステップやレバーに削れがある場合は転倒歴ありと判断される可能性が高くなります。
また、純正外装がしっかり残っているかも重要で、社外カウルに交換されている場合は、見た目がきれいでも評価が伸びにくいケースがあります。

査定士は再販時の価値を見ているため、「純正状態に近いかどうか」が基準になります。
ポイント③ カスタム内容と純正パーツの有無
GSX-S1000Fは、マフラーやフェンダーレスなどのカスタムがされている個体も多いですが、査定においては「カスタムの方向性」と「純正パーツの有無」が重要になります。
例えば、有名メーカーのマフラーやしっかりしたブランドのパーツで統一されている場合はプラス評価になることもあります。
一方で、ノーブランドや方向性のバラバラなカスタムは、評価が上がりにくい傾向があります。
特に重要なのが、純正パーツの有無です。
マフラーやフェンダーなど、交換したパーツの純正品が残っている場合は査定時にプラス評価につながるケースが多くなります。

買取業者は再販を前提にしているため、純正状態に戻せるかどうかは大きな判断材料になります。
GSX-S1000Fを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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