Vストローム1000 の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2019年式 | 62.7〜69.3万円 |
| 2018年式 | 60.8〜67.2万円 |
| 2017年式 | 59.0〜65.2万円 |
| 2016年式 | 57.2〜63.2万円 |
| 2015年式 | 55.5〜61.3万円 |
| 2014年式 | 53.8〜59.5万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 72.1〜79.7万円 |
| 1,001〜3,000km | 68.9〜76.2万円 |
| 3,001〜5,000km | 67.0〜74.1万円 |
| 5,001〜10,000km | 65.2〜72.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 62.7〜69.3万円 |
| 20,001〜30,000km | 59.5〜65.8万円 |
| 30,001〜50,000km | 53.3〜58.9万円 |
| 50,001〜80,000km | 47.0〜51.9万円 |
| 80,001km〜 | 40.7〜45.0万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年5月現在、買取相場を見てみると、平均が75.8万円〜83.8万円となっており、Vストローム1000は大型アドベンチャーモデルとして高いツーリング性能と快適性を兼ね備えた車種として、中古市場でも安定した人気を維持しています。
年式別では、2019年式が平均68万円台〜76万円台と比較的高水準で、年式が新しいほど査定額も上がりやすい傾向です。
さらに、低走行車であれば80万円台の査定も十分狙え、状態の良い車両はしっかりと評価されます。
走行距離が増えるにつれて相場は下がるものの、30,000km超でも60万円前後を維持しており、ロングツーリング需要の高いモデルらしくリセールが安定している点が特徴です。
Vストローム1000の査定額を上げる3つのコツ

- ① 走行距離より整備状態を伝えられるようにしておく
- ② ツーリング装備は状態を整えて査定に出す
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 走行距離より整備状態を伝えられるようにしておく
Vストローム1000は、ロングツーリングで使われることが多く、走行距離が伸びている個体も珍しくありません。
ただ、Vストローム1000は距離そのものよりも、どれだけ適切に整備されてきたかが重要です。
そのため、オイル交換の頻度やチェーンメンテナンス、タイヤ交換時期などを把握しておくだけでも査定時の印象は変わります。
また、大型アドベンチャーは、距離が多くても丁寧に維持されている車両なら評価されやすいため、メンテナンスの履歴を伝えられる状態にしておくことが査定額アップにつながります。

距離だけで判断されると思われがちですが、Vストローム1000は「どう乗られてきたか」が重視される車種です。
コツ② ツーリング装備は状態を整えて査定に出す
Vストローム1000は、パニアケースやスクリーン、エンジンガードなどを装着している車両も多く、こうした装備がプラスに働くことがあります。
ただし、取り付けが雑だったり傷みが激しかったりすると逆効果になることもあります。
査定前には、装備のぐらつきや傷の状態を確認し、全体としてきちんと使われてきた印象を作ることが大切です。
大型ツアラーとしての実用性が伝わる状態であれば、再販時のイメージも良くなり、査定評価につながりやすくなります。

見た目のまとまりや取り付け状態が良いだけで、査定士の印象は大きく変わります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に購入した店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるVストローム1000の特徴

Vストローム1000は、スズキの大型アドベンチャーモデルとして、高速道路を使ったロングツーリングから荷物を積んだキャンプツーリングまで幅広く対応できる一台です。
最大の特徴は、1000ccクラスらしい余裕のあるトルク感と直進安定性で、一般道ではゆとりのある加速、高速道路では巡航のしやすさがしっかり感じられるモデルです。
また、見た目はアドベンチャー色が強いですが、オフロードを本格的に攻めるというよりは、舗装路を中心に長距離を快適に走るツアラー寄りの性格を持っています。
荷物を積載した状態でも走りに余裕があり、タンデムやキャンプ用途でも力不足を感じにくいのは1000ならではの魅力です。
大型アドベンチャーらしい存在感と、実際の使いやすさを両立したモデルとして、中古市場でも安定した需要がある車種と言えるでしょう。
Vストローム1000の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はVストローム1000の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① エンジンと駆動系のコンディション
Vストローム1000は、長距離ツーリングで使われることが多く、走行距離が伸びている個体も少なくありません。
そのため、査定では単純な距離だけでなく、エンジンの状態や駆動系のメンテナンス状況が重視されます。
アイドリングの安定性や異音の有無に加えて、チェーンやスプロケットの摩耗具合、メンテナンスの頻度などもチェックされます。
距離が多くても定期的に整備されている車両は評価が安定しやすく、逆に距離が少なくても放置気味の車両はマイナス評価になることがあります。

以下の記事で『過走行でも高く売るコツ』について詳しく解説しておりますので、査定前にぜひ参考にしてください。
ポイント② 外装状態と使用環境
アドベンチャーモデルであるVストローム1000は、ツーリング用途に加えてアウトドアで使用されることも多いため、外装のキズや使用感が出やすい車種です。
そのため、査定ではカウルやタンクのキズ、エンジン周りの汚れ、サビの有無などから、どのような環境で使われていたかを判断されます。
また、立ちゴケによるダメージや左右どちらかに偏ったキズは減額につながる可能性がありますが、使用感があっても全体としてしっかり管理されている車両は評価が安定しやすい傾向です。

査定前の清掃や簡単な手入れだけでも評価はしっかり変わります。
ポイント③ 電子制御と装備の状態
Vストローム1000は、トラクションコントロールなどの電子制御が搭載されているモデルのため、これらの機能が正常に作動するかどうかも重要なチェックポイントになります。
警告灯の有無や動作確認はもちろんですが、グリップヒーターやUSB電源などの追加装備がある場合は、その取り付け状態や動作も見られます。
電装系のトラブルは再販時のリスクになるため、ここがしっかりしている車両は安心して評価が付けられます。

電装系は一度トラブルが出ると修理コストが読みにくいため、査定ではかなり慎重に見られます。
Vストローム1000を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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