型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2025年式 | データなし | データなし |
| 2024年式 | 167万円 | 134〜147万円 |
| 2023年式 | 170万円 | 125〜142万円 |
| 2022年式 | 143万円 | 132〜135万円 |
| 2021年式 | 130万円 | 124〜125万円 |
| 2020年式 | 215万円 | 114〜156万円 |
| 2019年式 | 137万円 | 117〜126万円 |
| 2018年式 | 126万円 | 92.0〜104万円 |
| 2017年式 | 119万円 | 103〜109万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 214万円 | 136〜166万円 |
| 5,000〜10,000km | 215万円 | 123〜153万円 |
| 10,000〜20,000km | 137万円 | 110〜123万円 |
| 20,000〜30,000km | 91.8万円 | 87.8〜88.7万円 |
| 30,000〜50,000km | 103万円 | 84.6〜90.9万円 |
| 50,000km〜 | 73.0万円 | 73.0万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が145万円前後となっており、ボンネビルボバーはクラシッククルーザーとして高い人気を維持しています。
年式別では2023年〜2024年の高年式モデルが高値になりやすく、状態の良い個体では140万円〜160万円前後の査定が期待できます。
低走行車では170万円以上の高額買取が付くケースもあり、コンディションの良さが大きく評価される傾向です。
一方、2017年〜2018年の初期モデルは平均100万円前後が目安となり、走行距離が増えると相場は徐々に下がります。
特に20,000kmを超えると90万円前後まで落ちるケースもあるため、高値売却を狙うなら早めに査定比較しておくのがおすすめです。
目次
ボンネビルボバーの査定額を上げる3つのコツ

- ① 純正パーツと付属品が揃っているか
- ② 社外カスタムは内容が大切
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 純正パーツと付属品が揃っているか
ボンネビルボバーの査定では、車両そのものと同じくらい、付属品の有無が重視されます。
純正マフラーはもちろん、取扱説明書、メンテナンスノート、スペアキーなどが揃っていると、それだけで管理状態が良い車両として見られやすくなります。
外車の場合、次のオーナーも純正状態や履歴を気にする傾向が強く、書類やパーツが揃っていることが安心材料になります。
装着していなくても構わないので、純正パーツはまとめて保管し、査定時に確認できる状態にしておくことが重要です。

揃っているだけで、車両全体の評価が安定しやすくなります。
コツ② 社外カスタムは内容が大切
ボンネビルボバーは、カスタムされることも多い車種ですが、査定ではカスタムの有無よりも、その内容が把握しやすいかどうかが重視されます。
どのパーツを交換しているのか、電源の取り方は適切か、保安基準に影響しないかといった点が確認されます。
カスタム内容が分からない、配線が複雑になっていると、買取後のリスクを考えて評価が慎重になりがちです。
把握している範囲で構わないので、変更点をそのまま伝えることが、結果的にマイナスを抑えることにつながります。

外車は分からない部分が少ないほど評価されやすいです。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

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しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるボンネビルボバーの特徴

ボンネビルボバーは、Triumphの中でも、スタイルと質感を重視したモデルとして位置付けられています。
スペックや速さを前面に出すバイクではなく、低く構えたシルエットや金属感のあるパーツ構成によって、所有すること自体に価値を感じさせる一台です。
エンジンは、低回転域からトルクを感じられる特性で、街乗りや流すような走りと相性が良く、扱いづらさはありません。
ただし、誰にでも勧められるバイクではなく、ボバーというスタイルを楽しめる人向けのため、中古市場でも衝動買いされにくく、状態や仕様が評価に大きく影響します。
ボンネビルボバーは、カスタムベースとして語られることもありますが、実際には純正状態の完成度が高く、きちんと整備され、丁寧に扱われてきた車両は、年式に関わらず安定した需要があります。
また、ボンネビルボバーへの乗り換えの理由も独特で、飽きたというより、ライフスタイルの変化や付き合い方の変化で手放されるケースが多いです。
ボンネビルボバーの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はボンネビルボバーの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 純正状態かどうか
トライアンフのボンネビルボバーは、外車かつ高級路線のモデルとして扱われるため、査定ではまず商品化できるかどうかが見られます。
その中でも重要なのが、純正マフラーが装着されているかどうかです。
違法改造や車検不適合の状態では、そのまま再販できず、買取後に純正マフラーを用意する必要が出てきます。
外車の純正パーツは高額になりやすく、手直し費用がかさむ分、査定額に影響します。
ボンネビルボバーは、奇抜なカラーへの全塗装なども同様で、カスタムよりも素の状態が一番売りやすい車両であることを、査定士はよく分かっています。

純正状態から外れているほど買い手が限られるようですね。
ポイント② スポークのサビと塗装状態は致命傷になりやすい
ボンネビルボバーの査定で次に厳しく見られるのが、足元と外装のコンディションです。
特に、スポークホイールのサビは要注意ポイントになります。
国産車と違い、外車の高級モデルでは足元の質感がそのまま車両の価値に直結します。
スポークの張り替えは高額な作業になるため、再販時に敬遠されやすく、買取側としては減額せざるを得ません。
また、タンクやフェンダーの塗装状態も重要で、軽い擦り傷であれば問題ありませんが、クラックや凹みがある場合はパーツ交換が前提になります。
外車の外装パーツは一つ一つが高価で、タンクであれば10万円を超えるケースも珍しくありません。

査定前に必ずチェックしておきたいポイントですね。
ポイント③ エンジンと電装は信頼性重視
外車であるボンネビルボバーは、エンジンや電装系の状態も慎重にチェックされます。
エンジン周りでは、ヘッドカバーやシリンダーベースからのオイル漏れがないかを目視で確認されます。
ここに漏れがあると、最悪の場合は腰上オーバーホールが必要になるため、大きなマイナス評価になります。
電装系では、社外パーツの電源取りが適切に行われているかが重要で、リレーを使わずに無理な配線がされていると、トラブルの原因になるため警戒されます。
社外ウインカー装着時のハイフラも同様で、純正戻しが前提になる場合は、その分のコストを見込んだ査定になります。

整備履歴の有無も含め、今までどんな整備を受けてきたか残しておきましょう。
ボンネビルボバーを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのボンネビルボバーが今いくらになるのかチェックしてみてください!

ボンネビルボバーに乗っている人におすすめな次のバイク3選

ボンネビルボバーは、状態次第で今でも高額査定が狙えるバイクです。
愛車を手放すのは簡単ではありませんが、次の一台を選ぶ時間もまたライダーにとって特別な瞬間ではないでしょうか。
ここでは、あなたのバイク選びの参考として山族ライダーズがピックアップした、ボンネビルボバーに乗っている人であれば刺さるであろうバイク3台を紹介させていただきます。
おすすめバイク① スピードトリプル1200RS

ボンネビルボバーからの乗り換えに、まずおすすめしたいのが、同社トライアンフのスピードトリプル1200RSです。
このモデルは、トライアンフのお家芸ともいえる3気筒エンジンを搭載したフラッグシップモデルであり、1160ccのエンジンは183PSというハイパワーを発揮します 。
また、オーリンズ製のセミアクティブサスペンションやブレンボ製のブレーキシステムを搭載し、サーキット走行にも対応する高いパフォーマンスを持ちます。
そして、片持ち式スイングアームや独特の2眼ヘッドライトなど、このバイクならではの尖ったデザインも大きな魅力の一つです 。
ボンネビルボバーでゆったりとした走りを楽しんだ次は、よりスポーティで現代的な走りを楽しめるスピードトリプル1200RSで新たな刺激を味わってみてはいかがでしょうか?

特徴的な顔立ちは好みを分けるポイントかもしれませんね。
おすすめバイク② Z900RS

ボンネビルボバーのクラシカルな雰囲気を気に入っていた方にとって、カワサキのZ900RSもきっと気に入るモデルのはず。
Z900RSは、1970年代の名車Z1をオマージュしたデザインを持ちつつ、現代の技術を取り入れたネオクラシックモデル。
水冷4気筒の948ccエンジンは中速域でのトルクが豊かで、スムーズな加速を実現します。
アップライトなライディングポジションや快適な足つき性は、日常使いからツーリングまで幅広く対応し、どこまでも駆けていきたくなるほど。
ボンネビルボバーのようなクラシカルなスタイルを維持しつつ、より扱いやすく、より快適な走行性能を求める方には、Z900RSが最適な選択肢となるでしょう!

ジャンルは変わりますが、見た目や走行性能の完成度はボンネビルボバーに引けを取らない一台です!
おすすめバイク③ CRF1100L アフリカツイン

全く異なるジャンルに挑戦したい方におすすめなのが、ホンダのCRF1100Lアフリカツインです。
アドベンチャーバイクとして、長距離ツーリングやオフロード走行にも対応する高い走破性と積載性、快適性を兼ね備えています。
アップライトなポジションに加え、高い視点と大型スクリーンの防風効果によって、長時間の走行は快適そのもの。
ガンダムのようなフロントフェイスもどこか愛嬌があり、見た目のインパクトも抜群です。
さらに、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)仕様も選べるので、リターンライダーや初心者にも優しいのも魅力の一つ。
今より多用途で、冒険心を刺激する一台を探しているなら、アフリカツインは間違いない選択の一つとなるでしょう。

この顔が刺さっているのは僕だけなんでしょうか?
「今売ったらいくらになるんだろう?」
そう感じた瞬間こそ、査定のベストタイミングです。
状態次第では、思わず驚くような査定額が出ることもあります。
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