型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2017年式 | 130万円 | 98.1〜109万円 |
| 2016年式 | 153万円 | 115〜130万円 |
| 2007~15年式 | 107万円 | 60.5〜77.8万円 |
| 2006年式 | 76.9万円 | 63.0〜67.3万円 |
| 2005年式 | 138万円 | 81.4〜105万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 91.8万円 | 77.6〜83.0万円 |
| 5,000〜10,000km | 94.9万円 | 80.6〜86.0万円 |
| 10,000〜20,000km | 107万円 | 73.0〜84.7万円 |
| 20,000〜30,000km | 69.8万円 | 65.2〜66.6万円 |
| 30,000〜50,000km | 75.5万円 | 56.0〜64.1万円 |
| 50,000km〜 | 75.9万円 | 60.9〜66.8万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が82万円前後となっており、FLSTN(ソフテイルデラックス)はクラシックスタイルの人気を背景に安定した需要を維持しているモデルです。
相場はおおよそ60万円〜130万円前後で推移しており、特に2016〜2017年式などの高年式車や低走行車では130万円〜150万円近い高額査定が付くケースもあります。
一方で、走行距離が多い車両や年式の古いモデルは60万円〜80万円前後まで下がることもあります。
ホワイトウォールタイヤやメッキパーツなど外観コンディションの影響も大きく、整備状態や走行距離によって査定額が大きく変動する傾向があります。
FLSTNの査定額を上げる3つのコツ

- ① ETCや実用カスタムはプラス評価
- ② 査定前にクロームパーツは磨く
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① ETCや実用カスタムはプラス評価
FLSTNの査定では、ETC車載器やグリップヒーター、車検対応マフラーなどの実用性の高いカスタムパーツは、プラス評価になることがあります。
特に、ETCは再販時の付加価値になりやすく、動作確認が取れる状態であれば評価は安定します。
また、グリップヒーターもツーリング用途のモデルでは需要があり、純正や信頼性の高いメーカー品であれば好印象です。
マフラーも車検対応品で状態が良ければ、プラス材料になります。
ただし、違法改造や保安基準不適合パーツは逆に減額対象です。

実用性が高く、そのまま販売できる状態であれば査定額の底上げにつながります!
コツ② 査定前にクロームパーツは磨く
FLSTNはクロームパーツが多く、くすみや点錆があると一気に古びた印象になります。
そのため査定前には、必ずポリッシュで磨き、艶を取り戻しましょう。
軽度のサビは除去できることが多く、放置するのはもったいない部分です。
大型ナセルやフェンダー周辺の艶も重要で、広い塗装面は光沢があるかどうかで高級感が変わります。

磨きで改善できる部分を整えるだけで、査定士の評価は確実に上がります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
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さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるFLSTNの特徴

FLSTNは、クラシックスタイルを徹底的に追求した華やかなソフテイルモデルです。
ホワイトウォールタイヤ、ディープフェンダー、大型ヘッドライトナセルなど、1950年代のアメリカンモーターサイクルを彷彿とさせる意匠が特徴です。
さらに、クロームパーツを多用し、曲線を活かしたフェンダーラインは高級感と存在感を同時に演出します。
ツーリングモデルほどの装備は持たないものの、スタイル重視で選ばれるモデルとして長年人気を維持してきました。
ソフテイル構造によりリジッド風の美しいシルエットを保ちつつ、リアサスペンションを内蔵することで快適性も確保しています。
FLSTNは、クラシックで華やかなスタイルを求める層から支持され、中古市場でも安定した人気を維持しています。
FLSTNの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はFLSTNの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① ホワイトウォールタイヤと足回りの清潔感
FLSTNの象徴ともいえるホワイトウォールタイヤは、査定で最初に目に入るポイントです。
そのため、白部分の黒ずみ、ひび割れ、変色は印象を大きく下げます。
溝の残量だけでなく、見た目の清潔感も評価対象です。
また、FLSTNは重量級モデルのためブレーキローターの摩耗やキャリパーの固着も確認され、交換前提と判断されると減額幅は大きくなります。

FLSTNは見た目の完成度で選ばれる車種なので、足回りが整っているかどうかは価格に直結します。
ポイント② クロームと大型ナセルの状態
FLSTNはクロームパーツを多用し、大型ヘッドライトナセルを装備しています。
そのため査定では、クロームのくすみ、点錆、腐食が細かく確認されます。
また、ナセル部分は傷や塗装浮きがあると目立ちやすく、減額対象になりやすい箇所です。
フェンダーの広い塗装面も同様に確認され、再塗装歴や補修跡がある場合は仕上がり精度が問われます。

華やかなモデルだからこそ、外装コンディションの差がそのまま査定額の差になります。
ポイント③ レザー装備と装飾パーツの劣化
FLSTNは、レザーシートや装飾パーツが価値の一部を構成しているため、レザーの乾燥、ひび割れ、型崩れは減額要因です。
また、スタッズや金具の腐食、欠品も確認されます。
クラシックモデルは雰囲気が重要で、手入れされている個体は高評価につながります。
年式相応でも丁寧に管理されている車両は印象が違います。

外観の質感をどれだけ維持できているかが、FLSTNでは重要な査定基準になります。
FLSTNを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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