型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2006年式 | 80.0万円 | 77.4〜77.9万円 |
| 2005年式 | 135万円 | 95.6〜112万円 |
| 2004年式 | 76.9万円 | 56.5〜64.1万円 |
| 2003年式 | 86.3万円 | 51.6〜66.1万円 |
| 2002年式 | 75.7万円 | 65.1〜69.5万円 |
| 2001年式 | 98.5万円 | 64.3〜75.5万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 79.6万円 | 50.7〜62.6万円 |
| 5,000〜10,000km | 75.7万円 | 52.4〜61.9万円 |
| 10,000〜20,000km | 86.3万円 | 54.0〜68.6万円 |
| 20,000〜30,000km | 80.8万円 | 61.4〜67.4万円 |
| 30,000〜50,000km | 60.8万円 | 58.6〜59.1万円 |
| 50,000km〜 | 52.0万円 | 50.3〜50.6万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が66万円前後となっており、FXSTD(ソフテイル・デュース)は年式やエンジン仕様によって価格差が出やすいモデルです。
相場の目安は50万〜100万円前後で、2005年式の買取事例の中には、130万円を超えるような高価買取事例も見受けられました。
一方、車両のコンディションや走行距離、カスタム内容によっては50万円前後の査定額となるケースもあります。
FXSTDの査定額を上げる3つのコツ

- ① 外装の面を整えてから査定に出す
- ② クロームは必ず磨く
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 外装の面を整えてから査定に出す
FXSTDは、デザイン性が高いモデルです。
そのため査定では、分割タンクからリアフェンダーへ続くラインが、美しく保たれているかどうかで印象が大きく変わります。
買取価格を上げるには、査定前に必ず洗車を行い、タンク上面やフェンダーの小傷を確認しましょう。
軽度の汚れや水垢は落とすだけで艶が戻ります。
FXSTDは、雰囲気で評価される部分が大きいため、第一印象を整えるだけで評価が変わります。

外装の完成度は最優先です!
コツ② クロームは必ず磨く
FXSTDは、クロームパーツが多いモデルのため、くすみや点錆があると、一気に古びた印象になります。
査定前には、ポリッシュで落ちる軽微なサビやくすみは必ず除去してから出しましょう。
特に、マフラー、エンジンカバー、ハンドル周辺は目立つ部分です。
磨きで消える劣化を放置して査定に出すのはもったいない選択です。

クロームの輝きが戻るだけで、査定士の印象は大きく変わります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるFXSTDの特徴

FXSTDは、2000年前後に登場したスタイリング重視のソフテイルモデルです。
最大の特徴は、伸びやかなフロントフォークと流れるようなタンクデザイン。
従来のクラシック路線とは異なる、近未来的ともいえるシルエットを持つ異色の存在です。
また、分割式のガソリンタンクや、滑らかに一体化されたリアフェンダーなど、細部までデザイン性が追求されています。
クロームパーツも多く採用され、ショーモデルのような存在感を放つモデルとして人気を集めました。
ソフテイル構造を採用しながらも、「魅せるハーレー」としての要素が強く、ノーマル状態でも完成度が高い一台です。
個性的なスタイルゆえに好みは分かれますが、刺さる層には強く支持されるモデルであり、中古市場でも一定の需要を維持しています。
FXSTDの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はFXSTDの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 分割タンクと外装ラインの状態
FXSTDの象徴ともいえるのが、分割式のガソリンタンクです。
中央にメーターを配置し、左右に分かれた独特のデザインはこのモデルならではです。
査定ではまず、このタンク周辺の傷や塗装の浮き、クリア層の劣化が確認されます。
分割タンクはパーツ単体の交換が高額になりやすく、塗装ダメージは減額につながりやすいポイントです。
また、タンクからリアフェンダーへと続くラインの歪みや塗装の段差もチェックされます。

FXSTDは「面の美しさ」で評価されるモデルのため、外装の完成度は重要な査定基準になります。
ポイント② フロントフォークとトリプルツリー周辺
FXSTDは、伸びやかなフロントフォークが特徴です。
そのため、フォークインナーの点サビやオイル滲み、アウターの傷は細かく見られます。
また、デザイン重視モデルですが、足回りの整備状態が悪いと一気に評価が下がります。
トリプルツリー周辺の歪みやボルトの腐食もチェック対象です。

立ちゴケや軽度の転倒でもフォーク下部に傷が入りやすいため、ここは減額ポイントになりやすい部分です。
ポイント③ クロームパーツの腐食と質感
FXSTDは、クロームパーツが多く採用されています。
そのため査定では、エンジン周辺、マフラー、ハンドル、ブラケット類のくすみや点錆は必ず確認されます。
デザイン性の高いモデルだけに、クロームの劣化は見た目に直結します。
また、腐食が進んでいる場合は交換や再仕上げが必要になり、減額につながります。

FXSTDは、機能よりも見た目の完成度で評価される側面が強い車種です!
FXSTDを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのFXSTDが今いくらになるのかチェックしてみてください!



















