型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 1998年式 | 41.8万円 | 40.2〜40.5万円 |
| 1995年式 | 47.1万円 | 26.8〜35.5万円 |
| 1992年式 | 56.1万円 | 24.2〜35.0万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 83.6万円 | 49.0〜63.4万円 |
| 5,000〜10,000km | 59.8万円 | 30.4〜41.7万円 |
| 10,000〜20,000km | 56.1万円 | 48.3〜51.0万円 |
| 20,000〜30,000km | 41.8万円 | 30.4〜35.7万円 |
| 30,000〜50,000km | 44.5万円 | 28.9〜34.5万円 |
| 50,000km〜 | 27.3万円 | 21.6〜24.5万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が35万円前後となっており、KATANA400は独特のスタイリングと「カタナ」ブランドの人気から現在でも中古市場で安定した需要があるモデルです。
年式別では1992年〜1998年式の車両が流通しており、平均買取価格は24万円〜40万円前後が目安となります。
状態の良い車両では40万円以上の査定が付くケースもあり、希少性のある個体は比較的高く評価される傾向があります。
走行距離別では、10,000km〜20,000kmの車両で平均48万円〜51万円前後と高めの相場が見られるのも特徴です。
一方で、50,000kmを超える車両では平均21万円〜24万円前後まで相場が下がる傾向があります。
KATANA400の査定額を上げる3つのコツ

- ① 見た目の印象を整えておく
- ② 純正パーツが残っていれば一緒に見せる
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 見た目の印象を整えておく
KATANA400は、デザインに強い個性を持つバイクのため、査定では車両全体の見た目の印象が評価に影響することがあります。
査定前には洗車を行い、タンクやカウル、ホイール周りの汚れを落としておきましょう。
特に、フロントカウルやタンクは目立つ部分なので、きれいにしておくだけで印象が変わります。
小さな傷があっても、きちんと手入れされている車両は丁寧に扱われてきた印象を与えます。

少し手入れをしてから査定を受けるだけでも十分効果があります。
コツ② 純正パーツが残っていれば一緒に見せる
KATANA400は、カスタムされている車両も多いモデルです。
そのため査定では、純正状態かどうかだけでなく、純正パーツが残っているかどうかも評価の参考になります。
例えば、純正マフラーや純正外装などが残っていれば、査定時に一緒に提示するだけで安心材料になります。
人気カスタムが施されている車両はそのまま欲しいというユーザーもいるので、純正に戻す必要はなく、手元にある純正パーツを見せるだけでも十分です。

純正パーツを見せるだけで再販の選択肢が広がり、査定額が安定することがあります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
ただ、難しく考える必要はありません。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円〜10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
バイク王は全国どこでも最短即日・無料で自宅まで出張査定に対応しています。(一部離島を除く)
さらにバイク王は海外流通や自社販売など多くの販売ルートを持ち、大手ならではの仕組みでコストカットを徹底し、買取額に還元しています。
まずは高い査定額が狙えるバイク王で愛車の価値を把握し、その金額を基準に比較する。この流れが、手間も少なく最も効率的な方法と言えるでしょう。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるKATANA400の特徴

KATANA400は、1980年代に登場した名車「カタナ」シリーズのデザインを継承したネイキッドスポーツモデルです。
大型モデルであるGSX1100Sカタナのスタイルを、そのまま400ccクラスに落とし込んだような外観が特徴で、直線的なタンク形状や独特のフロントカウルは今でも強い存在感を放っています。
また、エンジンは油冷直列4気筒エンジンを搭載し、スズキらしい力強いフィーリングが魅力です。
低中速から扱いやすいトルク特性を持ちながら、高回転まで気持ちよく回るエンジン特性はツーリングからスポーツ走行まで幅広く対応します。
現在は生産終了モデルとなっており、旧車人気の影響もあって中古市場での需要は高くなっています。
特に、カタナシリーズはファン層が厚く、状態の良い車両は今でも探している人が多いモデルです。
KATANA400は、個性的なデザインと油冷エンジンの魅力を併せ持つネイキッドバイクとして、今も根強い人気を誇っています。
KATANA400の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はKATANA400の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① KATANA特有の外装パーツ
KATANA400は、独特のデザインが魅力のバイクのため、査定ではまず外装の状態が確認されます。
特に、フロントカウルやタンク、サイドカバーなどはKATANA400の象徴とも言える部分なので、この部分に大きな割れや凹みがないかがチェックされます。
外装のデザイン価値が高い分、見た目の印象も査定に影響することがあります。
しかし、小傷や年式相応の使用感は避けられませんが、大切なのは全体としてきれいにまとまっていることです。

丁寧に扱われている車両は評価が安定します。
ポイント② 純正パーツの残り具合
KATANA400は、カスタムされている車両も多いモデルです。
そのため査定では、純正パーツが残っているかどうかが確認されることがあります。
特に、純正マフラーや純正外装などは評価の参考材料になります。
しかし、純正でないからといって大きく査定額に響くわけではありません。
人気カスタムが施されている車両は、そのまま販売されることも多いです。

無理に戻さず、純正パーツが手元に残っていれば査定時に一緒に提示しましょう。
ポイント③ KATANAらしいカスタムかどうか
KATANA400は、ファンが多いバイクのため、カスタムの方向性も査定で見られるポイントになります。
例えば、ヨシムラ系パーツや定番のカスタムが施されている車両は、その仕様のまま欲しいというユーザーもいます。
極端な改造でなければ過度に心配する必要はなく、バランスの良いカスタムであれば評価は安定します。

重要なのは違法改造でないことと、取り付け状態がしっかりしていることです。
KATANA400を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
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