S1000XR の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
型式・年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2026年式 | 156.6〜173.0万円 |
| 2025年式 | 151.9〜167.8万円 |
| 2024年式 | 147.3〜162.8万円 |
| 2023年式 | 142.9〜157.9万円 |
| 2022年式 | 138.6〜153.2万円 |
| 2021年式 | 134.4〜148.6万円 |
| 2020年式 | 130.4〜144.1万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2019年式 | 85.3〜94.3万円 |
| 2018年式 | 82.7〜91.4万円 |
| 2017年式 | 80.2〜88.7万円 |
| 2016年式 | 77.8〜86.0万円 |
| 2015年式 | 75.5〜83.4万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 180.0〜199.0万円 |
| 1,001〜3,000km | 172.2〜190.3万円 |
| 3,001〜5,000km | 167.5〜185.2万円 |
| 5,001〜10,000km | 162.8〜180.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 156.6〜173.0万円 |
| 20,001〜30,000km | 148.7〜164.4万円 |
| 30,001〜50,000km | 133.1〜147.1万円 |
| 50,001〜80,000km | 117.4〜129.8万円 |
| 80,001km〜 | 101.7〜112.5万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 98.1〜108.4万円 |
| 1,001〜3,000km | 93.8〜103.7万円 |
| 3,001〜5,000km | 91.2〜100.9万円 |
| 5,001〜10,000km | 88.7〜98.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 85.3〜94.3万円 |
| 20,001〜30,000km | 81.0〜89.5万円 |
| 30,001〜50,000km | 72.5〜80.1万円 |
| 50,001〜80,000km | 63.9〜70.7万円 |
| 80,001km〜 | 55.4〜61.2万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年6月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が172.2万円〜190.3万円となっており、S1000XRはBMW Motorradが展開するアドベンチャースポーツモデルの中でも、高い走行性能とツーリング性能を両立した人気車種です。
特に現行モデルは、S1000RR譲りの高性能エンジンをベースにしながら、長距離走行での快適性や電子制御による安定感を備えており、スポーツ走行からロングツーリングまで幅広く楽しめる点が評価され、中古市場でも安定した需要があります。
年式別では、2026年式で156.6万円〜173.0万円、2021年式でも134.4万円〜148.6万円の買取相場となっており、比較的新しいモデルは高額査定が期待できます。
また、走行距離が短く、純正状態を維持している車両や、ディーラーで定期的に整備されている車両はプラス評価につながりやすい傾向があります。
S1000XRの査定額を上げる3つのコツ

- ① 純正オプションを揃えておく
- ② 虫汚れや泥汚れを軽く清掃しておく
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 純正オプションを揃えておく
S1000XRは、スポーツ性能だけでなくロングツーリング性能を求めて選ばれる車種です。
そのため、純正パニアケース、トップケース、ステー、ケース用キー、センタースタンド、ナビホルダー、グリップヒーター、エンジンガードなどの装備は、中古車としての魅力を高める材料になります。
特に、純正オプションが綺麗に揃っている車両は、次の買い手にとっても使いやすく、販売時のアピールポイントにしやすいです。
査定前には、外して保管している純正部品や付属品、スペアキー、説明書、取付ステーなどをできるだけまとめておきましょう。
S1000XRは装備内容で商品価値が変わりやすい車種なので、車両本体だけでなく「ツーリング仕様として完成している状態」で査定に出すことが大切です。

パニアケース本体だけがあっても、キーやステーが欠品していると再販時に説明が必要になり、評価が伸びにくくなる場合があります。
コツ② 虫汚れや泥汚れを軽く清掃しておく
S1000XRは、高速道路や長距離移動で使われることが多いため、フロントまわりの状態が査定時の印象を左右しやすい車種です。
スクリーンのくすみ、フロントカウルの虫汚れ、ヘッドライト周辺の小傷、ラジエーターコアの汚れや潰れ、アンダーカウル周辺の飛び石傷などは、ロングツーリングで使われてきた痕跡として見られやすい部分です。
もちろん、走っていれば多少の飛び石や小傷は避けられません。
ただ、査定前にスクリーンやカウルの汚れを落とし、ラジエーター周辺の虫汚れや泥汚れを軽く清掃しておくだけでも印象は変わります。
S1000XRは車体が大きく、フロントまわりの面積も広いため、ここが綺麗だと車両全体が丁寧に扱われてきたように見えます。

高額な部品交換をする必要はありませんが、ツーリングで付いた汚れをそのままにしないことが査定額を下げにくくするコツです。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるS1000XRの特徴

S1000XRは、スーパースポーツのS1000RR、ネイキッドスポーツのS1000Rに続くSシリーズの派生モデルとして登場し、999ccの並列4気筒エンジンを搭載しながら、長距離ツーリングにも対応できる快適性を備えている点が大きな特徴です。
単なるアドベンチャーバイクではなく、オンロードでの速さ、コーナリング性能、高速巡航性能を重視したクロスオーバーモデルと言えます。
高めのハンドル位置、アップライトなライディングポジション、大型スクリーン、余裕のある車体構成により、S1000Rと比べると、より長距離移動に向いた性格を持っています。
ツーリングバイクの快適性と、スーパースポーツ由来の刺激を両立している点がS1000XRの魅力です。
査定では、年式や走行距離だけでなく、ロングツーリングで使われた車両か、スポーツ走行を楽しんだ車両かによって評価が変わります。
パニアケースや純正オプションの有無、電子制御サスペンションの状態、足回りや駆動系の消耗、外装の立ちゴケ傷なども重要な確認ポイントです。
S1000XRは快適性と走行性能を両立した人気モデルだからこそ、整備履歴や装備内容が査定額に影響しやすい一台です。
S1000XRの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はS1000XRの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 長距離ツーリングで使われた車両かどうか
S1000XRは、S1000Rと同じSシリーズの流れを持つモデルですが、査定で見られるポイントは少し変わります。
ネイキッドスポーツとして走りを楽しむS1000Rに対して、S1000XRは高速道路やロングツーリングで使われることが多い車種です。
そのため査定では、単純な走行距離だけでなく、長距離移動による使用感がどれだけ出ているかが確認されます。
特に見られやすいのは、スクリーンの傷やくすみ、フロントカウルの飛び石傷、ヘッドライト周辺の小傷、ラジエーターコアの潰れ、サイドカウルやパニアケース周辺の擦れです。
高速道路をよく走っている車両は、前方からの飛び石や虫汚れ、熱による汚れが残りやすく、外装の印象に影響します。
S1000XRは、ツアラーとしての価値が高い車種なので、使用感があっても整備されていれば大きなマイナスとは限りません。

外装の傷やステーの曲がり、カウルの割れがあると、再販前の補修費用として査定額に影響する可能性があります。
ポイント② 各種装備が正常に作動するか
S1000XRは、快適な長距離走行とスポーツ性能を両立するために、電子制御装備が重要な役割を持つ車種です。
特にDynamic ESAなどの電子制御サスペンション、ライディングモード、DTC、ABS、クイックシフター、TFTメーターなどは、中古車としての価値を左右しやすい部分です。
査定では、エンジンを始動した時にメーター内へ警告灯が出ていないか、ライディングモードの切り替えが正常か、サスペンション設定に異常表示がないか、クイックシフターの作動に違和感がないかを確認されます。
装備が充実している分、ひとつでも不具合があると診断機での確認や修理が必要になり、査定額に影響することがあります。
特に、電子制御サスペンションは、S1000XRらしい快適性と走行性能を支える重要装備です。
オプション装備や上位グレードの内容によって中古車としての見え方も変わるため、整備記録やディーラー点検の履歴が残っている車両は評価されやすくなります。

S1000XRでは、装備が付いていることだけでなく、その装備が正常に動くことが重要です。
ポイント③ 純正オプションやツーリング装備の有無
S1000XRは、単体の車両状態だけでなく、ツーリング向けの装備がどれだけ揃っているかも査定で見られやすい車種です。
純正パニアケース、トップケース、ケース用キー、ステー、センタースタンド、グリップヒーター、ナビホルダー、エンジンガード、スクリーンなどは、次に購入するユーザーにとって魅力的な装備になりやすく、中古車としての商品力にも関わります。
特にS1000XRは、スポーツ走行だけでなくロングツーリング目的で探す人も多いため、純正オプションが揃っている車両は販売時にアピールしやすくなります。
反対に、パニアケースだけ残っていてキーがない、ステーが外されている、純正部品が欠品していると、再販時に説明が必要になったり、追加部品の手配が必要になったりするため、査定額に影響することがあります。
社外パーツが付いている場合も、車検対応品かどうか、純正部品が残っているか、説明書や付属品が揃っているかで印象は変わります。

査定前には取り外した純正部品やケース類のキー、付属品をできるだけまとめておくことも大切です。
S1000XRを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観の綺麗さや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのS1000XRが今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】
このバイクを実際に売った人の体験談
まだ体験談はありません。最初の投稿をお待ちしています!
あなたの売却体験を教えてください
投稿は確認後に掲載されます。個人情報は入力しないでください。

















