型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 【DS12E型】 2023年式~ | 53.9万円 | 37.1〜43.9万円 |
| 【DS11A型】 2017~20年式 | 47.1万円 | 24.6〜34.1万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 53.9万円 | 32.8〜40.9万円 |
| 5,000〜10,000km | 49.0万円 | 30.4〜37.8万円 |
| 10,000〜20,000km | 40.8万円 | 27.0〜34.2万円 |
| 20,000〜30,000km | 39.4万円 | 22.8〜28.4万円 |
| 30,000〜50,000km | 28.6万円 | 22.0〜24.6万円 |
| 50,000km〜 | 24.1万円 | 19.4〜22.1万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、Vストローム250の買取相場の平均は33万円前後で推移しています。
型式・年式としては、20万円〜40万円がボリュームゾーンとなっており、低走行・無転倒の良質車や、パニアケース・ETC・エンジンガードなどの装備が充実した車両では50万円超えの査定も十分に狙えます。
一方で走行距離が増えるほど価格は下がりやすく、2万kmを超えると20万円台になるケースも増加傾向です。
目次
Vストローム250の査定額を上げる3つのコツ

- ① 査定前には必ず洗車を行う
- ② 付属パーツの整理
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 査定前には必ず洗車を行う
物の売り買いにおいて、第一印象はすべてと言っても過言ではありません。
バイクも同じで、泥汚れが付いたままの車両と、きれいに洗車された車両では、査定士が受ける印象が大きく変わります。
洗車をすることで、細かなキズや劣化が見えやすくなるという側面もありますが、それ以上に「このオーナーは大切に扱ってきた」という評価につながります。
カウルやホイール、チェーン周りの汚れ、サビを極力落としておくだけで、マイナス査定を防ぐことができます。

大幅な加点は難しくても、余計な減額をさせないという意味では非常に効果的な行動です。
コツ② 付属パーツの整理
付属パーツは、査定額を左右する重要なポイントです。
スペアキー、取扱説明書、保証書、純正マフラー、社外マフラー、スクリーン、キャリア類など、挙げていけばキリがありません。
これらが揃っていると、査定士は買取後の「商品化の方向性」を幅広く考えることができ、ノーマル戻しで販売するのか、カスタム車として売るのかなど、可能性が広がります。
結果として再販時の有利さが増し、「この車両なら高めに買っても大丈夫」という判断につながります。

パーツは段ボールなどにまとめて、分かりやすく用意しておきましょう。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるVストローム250の特徴

Vストローム250は、基本設計を大きく変えることなく長期間にわたって販売されているモデルです。
そのため、年式による人気差が出にくく、「新しい年式が有利」「古い年式が不利」といった傾向はほとんど見られません。
フルモデルチェンジが行われていないことから、買取査定では年式よりも車両のコンディションや装備内容が重視されるのが特徴です。
なかでもETC車載器はプラス評価の対象となりやすく、高速道路を使うユーザーが多いVストローム250では、ETC付き=実用性が高い車両として販売面でも強みになります。
そのほか、エンジンや足回りの状態、外装のキズや転倒歴の有無、タイヤ・チェーン・スプロケット・ブレーキパッドといった消耗品の残量も、査定額に大きく影響します。
さらに、定期的にメンテナンスされている車両や、純正部品が揃っている車両は安心感があり、評価が安定しやすい傾向です。
まとめると、Vストローム250は年式差よりも装備と状態が価格を左右する車種といえます。
ボックス類やETCなどのツーリング装備が充実し、コンディションの良い車両であれば、高価買取も十分に期待できるでしょう。
売却前には洗車や簡単な清掃を行い、装着しているオプションは外さず、そのまま査定に出すのがおすすめです。
Vストローム250の査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるとコツと特徴がわかったところで、次はVストローム250の査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 【走行距離】アドベンチャーでも少なさは武器
Vストローム250は、「走ってこそ価値が出る」アドベンチャーモデルで、ツーリング用途が前提のため、ある程度走行距離が多くても致命的なマイナスになりにくい車種です。
しかし、買取現場では最終的に購入するお客さまの心理も重要視されます。
同条件で並んだ場合、やはり走行距離が少ない車両のほうが選ばれやすく、査定士としても評価を付けやすくなります。
明確な基準はありませんが、肌感覚としては60,000kmを超えてくると、販売時にお客さまが付きにくくなる印象があり、距離が伸びるほど査定は慎重になります。
日頃からオイル交換などの基本メンテナンスを行い、整備記録が残っている車両はプラス評価につながります。

以下の記事で、バイクメンテナンスの基本について詳しく解説しています!
ポイント② 【美観的コンディション】見た目の印象が査定を左右
Vストローム250は、足回りに塗装されたアウターチューブやホイールを採用しているため、大きな錆腐食は発生しにくい構造です。
しかし、シートの擦れや破れ、カウルの日焼けや色あせ、小キズやひび割れといった外装の劣化は査定にしっかり影響します。
中身が良好でも、外観が荒れていると「大切に扱われていない車両」という印象を与えてしまいます。
売却前に洗車を行い、泥汚れや油汚れを落とすだけでも印象は大きく改善します。

簡単なひと手間が査定額アップに繋がります!
ポイント③ 【オプションの有無】装備充実車は高評価
アドベンチャーカテゴリーに属するVストローム250は、購入後にオプション装着を前提として検討されるケースがほとんどです。
左右ボックスやトップケース、ETC、グリップヒーター、エンジンガードなどの高額パーツが付いている車両は、再販時の完成度が高くなり、査定士から見ても「高くても買い付けしたい一台」に映ります。
オプションは外さず、そのままの状態で査定に出すことが高価買取への近道です。

外す場合はネットショップなどで売らず、必ず手元に残しておきましょう!
Vストローム250を売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのVストローム250が今いくらになるのかチェックしてみてください!

いま乗っているVストローム250からの乗り換え候補3選

Vストローム250は、状態次第で高額査定が狙えるバイクです。
愛車を手放すのは簡単ではありませんが、次の一台を選ぶ時間もまたライダーにとって特別な瞬間ではないでしょうか。
ここでは、あなたのバイク選びの参考として山族ライダーズがピックアップした、Vストローム250に乗っている人であれば刺さるであろうバイク3台を紹介させていただきます。
おすすめバイク① Vストローム650

まず、私がおすすめするバイクは、惜しくも2025年モデルをもって生産終了となったVストローム650です。
リッター超えの大排気量に頼らず、実用域に徹底的に特化したミドルクラス・アドベンチャーとして高い評価を受けてきた一台です。
低速域での安定感はもちろん、高速道路でも静かで疲れにくく、「リッタークラスでなければ満たせない」と思われがちな要素を、すべて自然にクリアしているのが大きな魅力です。
ハンドルの切れ角も十分に確保されており、押し引きや取り回しも意外なほど扱いやすい設計です。
加えて、燃費性能やガソリンタンク容量も申し分なく、ツーリング用途で不満を感じる場面はほとんどありません。
Vストローム650なら、そのストレスから解放され、今よりもっと遠くまで、快適に走れるはずです。

今まで250ccだと、燃費は良いけど高速道路ではふらつくから疲れていませんでしたか?笑
おすすめバイク② トレーサー9

次におすすめするバイクは、トレーサー9です。
ベースとなっているのは、ヤマハの人気モデルMT-09のエンジンとフレーム。
その俊敏な走りを土台にしながら、ツーリング性能と快適性を大幅に高め、アドベンチャースポーツとして完成度を一気に引き上げた一台に仕上がっています。
注目すべきは、ミリ波レーダーを使った車間距離維持機能付きクルーズコントロールです。
前走車との距離を自動で保ち、長距離走行時の疲労を大きく軽減してくれ、もはや「便利装備」ではなく、ライダーを本気で支える安全装備です。
さらに、マトリクスLEDヘッドランプで、上部に内蔵されたカメラが周囲の交通状況を検知、LEDの点灯・消灯を自動制御してくれ、走行状況に応じて照射範囲を最適化してくれます。
スペック表を見るだけで終わらず、ぜひ体感してほしい一台です。

「馬力が上がった」「走行モードが増えた」といった従来の進化とは、次元が違いますね!
おすすめバイク③ Z900RSカフェ

次は、スタンダードなZ900RSをベースに、ビキニカウルや専用シートを組み合わせたZ900RSカフェです。
Z900RS譲りの軽快な車体に、クラシカルで存在感のある大きめビキニカウルを装着し、専用カラーをまとったカフェ仕様です。
多くの人がスタンダードなZ900RSを選ぶため、意外と街で見かけないため、差別化しやすいのも魅力のひとつです。
また、ビキニカウルは見た目のアクセントになるだけでなく、しっかりとした風防効果も発揮します。
カスタムパーツも豊富で、自分好みに仕上げていける自由度の高さもZ900RSシリーズならではです。
加えて、カワサキは大量生産をしない傾向があるため、常に品薄状態になりやすく、リセール面でも期待できる車種です。

騙されたと思ってお店でエンジン音を聞き、またがってみてください。気づいたら…そのまま判子を押しているかもしれません。笑



















