Z650RS の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
型式・年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2026年式 | 77.7〜85.9万円 |
| 2025年式 | 75.4〜83.3万円 |
| 2024年式 | 73.1〜80.8万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2023年式 | 68.9〜76.1万円 |
| 2022年式 | 66.8〜73.8万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 89.4〜98.8万円 |
| 1,001〜3,000km | 85.5〜94.5万円 |
| 3,001〜5,000km | 83.1〜91.9万円 |
| 5,001〜10,000km | 80.8〜89.3万円 |
| 10,001〜20,000km | 77.7〜85.9万円 |
| 20,001〜30,000km | 73.8〜81.6万円 |
| 30,001〜50,000km | 66.0〜73.0万円 |
| 50,001〜80,000km | 58.3〜64.4万円 |
| 80,001km〜 | 50.5〜55.8万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 79.2〜87.5万円 |
| 1,001〜3,000km | 75.8〜83.7万円 |
| 3,001〜5,000km | 73.7〜81.5万円 |
| 5,001〜10,000km | 71.6〜79.2万円 |
| 10,001〜20,000km | 68.9〜76.1万円 |
| 20,001〜30,000km | 65.4〜72.3万円 |
| 30,001〜50,000km | 58.5〜64.7万円 |
| 50,001〜80,000km | 51.6〜57.1万円 |
| 80,001km〜 | 44.7〜49.5万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年6月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均は85.5万円〜94.5万円となっており、ネオクラシックモデルの中でも比較的高値を維持している車種です。
特に、最新のER650R型は流通量がまだ少なく、低走行・高年式車を中心に高額査定が期待できます。
さらに、純正状態を維持している車両や、低走行で外装コンディションの良い個体は査定でも評価されやすい傾向です。
一方で、走行距離が3万kmを超えるあたりから相場は徐々に下がりやすくなるため、高く売りたい場合は早めの査定がおすすめです。
Z650RSは中古市場でも人気が安定しているため、複数社で比較することで査定額アップも十分狙えます。
Z650RSの査定額を上げる3つのコツ

- ① 外装と足まわりを綺麗にしておく
- ② 純正部品と整備記録をまとめて提示する
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 外装と足まわりを綺麗にしておく
Z650RSで査定額を上げたい場合、まず意識したいのは車両全体の綺麗さです。
販売開始からまだ年数が浅いモデルのため、中古車として見られる際も新しさや清潔感が重視されます。
走行距離は後から変えられませんが、外装や足まわりの見た目は査定前の準備で印象を大きく変えることができます。
特にタンク、サイドカバー、フェンダー、ホイール、マフラー、エンジンまわりはしっかり洗車しておきたい部分です。
Z650RSは、レトロなデザインを楽しむ車種なので、外装の艶や金属部分の清潔感が車両全体の印象に直結します。
チェーンまわりの油汚れやホイールのブレーキダスト、エンジン下部の汚れが残っていると、実際の状態以上に雑に扱われていた印象を与えてしまうことがあります。
反対に、距離が少し伸びていても、外装が綺麗で各部にサビや劣化が少なければ、大切に乗られてきた車両として評価されやすくなります。

査定士に良い第一印象を与えることは、買取額を上げるうえでとても重要です。
コツ② 純正部品と整備記録をまとめて提示する
Z650RSを高く売りたいなら、査定時に純正部品と整備記録をまとめて用意しておくことが大切です。
スクリーン、エンジンガード、グリップヒーター、マフラーなどのカスタムがされている場合でも、純正部品が残っていれば査定士は再販時の選択肢を広げることができます。
特に、マフラーやウインカー、フェンダーレスキットなどは、保安基準に関わる部分なので、純正戻しができるかどうかが評価に影響しやすいです。
また、点検記録簿や整備明細も査定額を守る強い材料になります。
オイル交換、ブレーキフルード交換、冷却水交換、タイヤ交換、チェーン調整などの履歴が分かれば、査定士は車両の管理状態を判断しやすくなります。
外から見えない部分まで整備されていたことを証明できれば、再販前の過剰な整備見込みを抑えやすくなります。
Z650RSは比較的新しいモデルだからこそ、車両状態だけでなく、管理の丁寧さも評価されます。

純正部品と書類をそろえて提示するだけで、安心して販売できる車両として見てもらいやすくなります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。現在のバイク買取業界は競争が激しいため、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるZ650RSの特徴

Z650RSは、カワサキの名車750RS、通称Z2の流れを現代のミドルクラスに落とし込んだネオクラシックモデルです。
Z2は1973年に登場した国内向けの750ccモデルで、Z1の存在感を受け継ぎながら、日本のライダーにとって特別な憧れとして語られてきた一台です。
その歴史的な雰囲気を、扱いやすい649cc並列2気筒エンジンと軽快な車体で再現している点が大きな魅力です。
2026年式では、メーカー希望小売価格が108万9,000円に設定され、カラーはメタリックオーシャンブルーとエボニーの2色展開です。
特に、メタリックオーシャンブルーは、往年のZ系を思わせる上品な華やかさがあり、レトロな雰囲気を求めるユーザーに強く響きます。
Z900RSほど大柄ではなく、日常の取り回しや街乗りでも扱いやすいため、大型バイクに初めて乗る人やリターンライダーにも選ばれやすい車種です。
丸型LEDヘッドライト、砲弾型メーター、スリムなフューエルタンク、スポークスタイルのキャストホイールなど、見た目はクラシックでありながら、KTRCやアシスト&スリッパークラッチ、ETC2.0標準装備など現代的な使いやすさも備えています。
Z650RSは、単なるZ900RSの小排気量版ではなく、Z2のような親しみやすいナナハン文化の空気を、今の時代に無理なく楽しめる一台として中古市場でも安定した需要が期待できます。
Z650RSの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はZ650RSの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 走行距離と美観
Z650RSは、販売開始からまだ年数が浅いモデルのため、査定では走行距離と外装の綺麗さがかなりシビアに見られます。
古い年式のバイクであれば、多少の小傷や使用感が許容されることもありますが、Z650RSの場合は中古車としても比較的新しい車両として見られます。
そのため、走行距離が大きく伸びている車両や、タンク、サイドカバー、フェンダー、マフラー周辺に目立つ傷がある場合は、販売価格を抑えざるを得ないケースがあります。
ただし、走行距離が多いからといって必ず大きく減額されるわけではありません。
たとえば、距離は伸びていても、外装や足まわりが新車同然に綺麗に保たれている車両であれば、丁寧に扱われてきた印象を与えられます。
また、スクリーン、エンジンガード、グリップヒーター、純正オプション、品質の高いカスタムパーツなどが装着されている場合は、プラス評価につながることもあります。

見た目の雰囲気を重視して選ばれる車種でもあるため、走行距離と美観のバランスが査定額を左右しやすいポイントになります。
ポイント② 違法改造や保安基準
Z650RSの査定では、違法改造の有無も重要な確認ポイントになります。
どれだけ高価なパーツが付いていても、保安基準に適合していない部品や車検に通らない状態であれば、買取業者側から見るとプラス評価ではなく、適合状態に戻す必要がある箇所として判断されます。
つまり、再販前に手直しが必要になるため、その分が減額対象になりやすいということです。
たとえば、サーキットユースオンリーのフルエキゾーストマフラーは、仮に30万円する高額パーツであっても、公道走行に適合しなければ再販時の価値はほとんどありません。
音量が大きすぎるマフラー、車検非対応の灯火類、視認性の低いウインカー、フェンダーレスによるナンバー角度不良、リフレクターの欠品なども査定時には注意されます。
Z650RSは、街乗りやツーリングで使いやすい車種だからこそ、次のオーナーが安心して乗れる状態であることが大切です。

カスタムをしている場合でも、車検対応品であることや純正部品が残っていることを説明できれば、マイナス評価を抑えやすくなります。
ポイント③ 整備履歴
Z650RSの査定では、整備履歴が残っているかどうかも大きなポイントになります。
査定士は、車両を細かく確認しますが、ブレーキフルード、冷却水、エンジンオイル、エアクリーナー、プラグなど、外から見ただけでは正確な交換時期が分かりにくい部分もあります。
整備履歴が確認できない車両の場合、買取業者は再販前に交換や点検が必要になる前提で査定額を算出するため、本来よりも控えめな評価になりやすいです。
一方で、過去の点検記録や整備明細がまとまっていれば、査定士は車両の管理状態を把握しやすくなります。
オイル交換の時期、ブレーキフルード交換、冷却水交換、タイヤ交換、チェーン調整、定期点検の履歴などが分かれば、不要な過剰整備を見込まずに査定しやすくなります。
特に、Z650RSのような比較的新しいモデルでは、きちんと整備されていることが分かるだけで、次の買い手にも安心して案内しやすくなります。

記録簿や明細表は地味に見えても、査定額を守るための強い材料になります。
Z650RSを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのZ650RSが今いくらになるのかチェックしてみてください!





















