型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2021年式 | 171万円 | 136〜151万円 |
| 2019年式 | 102万円 | 76.1〜88.6万円 |
| 2017年式 | 112万円 | 99.8〜104万円 |
| 2016年式 | 118万円 | 72.2〜94.5万円 |
| 2014~15年式 | 123万円 | 65.9〜86.5万円 |
| 【E-Package】2014年式 | 130万円 | 78.2〜97.2万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 170万円 | 130〜148万円 |
| 5,000〜10,000km | 113万円 | 108〜109万円 |
| 10,000〜20,000km | 163万円 | 89.8〜116万円 |
| 20,000〜30,000km | 79.6万円 | 68.7〜74.1万円 |
| 30,000〜50,000km | 70.2万円 | 62.4〜65.0万円 |
| 50,000km〜 | 42.6万円 | 40.7〜41.2万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が100万円前後となっており、CB1100EXは空冷4気筒エンジンを搭載したクラシックネイキッドとして高い人気を維持しています。
年式別では2021年式などの高年式モデルが高値になりやすく、状態の良い車両では130万円〜150万円前後の査定が期待できます。
特に、低走行車では170万円前後の高額買取が付くケースもあり、生産終了モデルとしての希少性も評価される傾向です。
一方、2014年〜2016年の初期モデルは平均70万円〜90万円前後が目安となり、走行距離が増えると相場は徐々に下がります。
30,000kmを超えると60万円台まで落ちることもあるため、高値売却を狙うなら早めに査定比較しておくのがおすすめです。
目次
CB1100EXの査定額を上げる3つのコツ

- ① 整備履歴が分かるだけで評価が変わる
- ② カスタムより完成形が評価されやすい
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 整備履歴が分かるだけで評価が変わる
CB1100EXは、購入層の年齢が比較的高く、バイクに対して安心感や信頼性を重視する人が多い車種です。
そのため査定では、今までどんな整備を受けてきたかが重要な判断材料になります。
点検記録簿や整備明細が残っていれば、それだけで評価は安定しやすくなります。
特別な整備内容である必要はなく、オイル交換や定期点検の履歴が分かるだけでも十分です。
逆に、何も情報が無い車両は、状態が良くても慎重に見られがちです。

CB1100EXは走行距離よりも、どう扱われてきたかが重視されるバイクです。
コツ② カスタムより完成形が評価されやすい
CB1100EXは、メーカーが想定した完成度の高さが魅力のモデルです。
そのため、過度なカスタムが施されている車両よりも、純正状態に近い方が再販しやすく、査定額も安定しやすくなります。
社外パーツが付いていても問題はありませんが、純正パーツを保管している場合は必ず査定士に伝えてください。
戻せる選択肢があるというだけで、評価は変わります。
CB1100EXは、流行りのカスタムを楽しむバイクというより、完成された姿を楽しむバイクです。

純正度の高さは、そのまま高価買取につながります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるCB1100EXの特徴

CB1100EXは、HONDAが長年培ってきた空冷ネイキッドの思想を体現したモデルです。
流行を追わず、クラシックなスタイルと重厚感を守り続けてきたことで、一定の支持層に深く刺さる存在となっています。
エンジンは空冷4気筒で、扱いやすさと鼓動感を重視した特性です。
派手な加速や最新技術を売りにするバイクではありませんが、ゆったりと走る中でエンジンの存在感を楽しめる設計になっています。
CB1100EXは、モデルを通して大きな仕様変更が少なく、年式による違いが分かりにくいバイクでもあります。
そのため、中古市場ではコンディションや色が評価を左右しやすい傾向があります。
中でも人気が高いのがレッド系のカラーで、CBらしい伝統的なイメージとEXのクラシックなスタイルが強く結びついています。
CB1100EXは、新しさを求めるバイクではなく、時代に流されず、じっくり付き合える一台として評価されています。
CB1100EXの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はCB1100EXの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① アルミ部分の腐食
CB1100EXの査定で最初に見られやすいのが、エンジン周りのアルミ部分の状態です。
シリンダー、腰下のクラッチカバー、フロントフォークのアウターチューブなど、アルミ素材が使われている箇所は、経年によって腐食が出やすくなります。
この腐食は、査定前に研磨して綺麗にすることが現実的に難しく、無理に手を入れるとかえって印象を悪くすることもあります。
そのため、最低限の汚れを落としたうえで、傷みがある部分は正直に査定士へ伝える方が評価は安定しやすくなります。
CB1100EXは、質感を重視される車両だからこそ、アルミ部分の状態が全体の評価に影響します。

軽く落とせる程度に留め、腐食があれば正直に伝えましょう。
ポイント② メッキパーツの状態
CB1100EXは、クラシックなスタイルを持つため、メッキパーツの印象が非常に重要です。
ハンドル中央のメーターカバー、ミラー、ウインカー、ヘッドライト周りは必ずチェックされます。
ここにくすみや軽いサビがあると、全体が古びた印象になりやすくなります。
軽度なサビであれば、ホームセンターのキッチン用品コーナーにあるボンスターのようなシンク磨きで十分対応できます。
やりすぎは禁物ですが、少し手を掛けるだけで印象は大きく変わります。

力を入れず、撫でるように使うだけで、表面の汚れやサビは落とせます!
ポイント③ タンクキャップ周辺の汚れ
CB1100EXの査定で意外と見落とされがちなのが、タンクキャップ周辺の状態です。
この部分に汚れが溜まっていると、見た目の問題だけでなく、ゴミや砂がタンク内に落ち込んでいる可能性を疑われます。
特別な作業は必要なく、濡らしたタオルで丁寧に拭き上げるだけで十分です。
簡単に綺麗にできる場所だからこそ、汚れたままだとマイナス印象になりやすいポイントです。
CB1100EXでは、細部の清潔感が管理状態の評価につながります。

査定士は、タンク内部の状態を連想しながら、この周辺を確認します。
CB1100EXを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのCB1100EXが今いくらになるのかチェックしてみてください!

CB1100EXに乗っている人におすすめな次のバイク3選

CB1100EXは、状態次第で今でも高額査定が狙えるバイクです。
愛車を手放すのは簡単ではありませんが、次の一台を選ぶ時間もまたライダーにとって特別な瞬間ではないでしょうか。
ここでは、あなたのバイク選びの参考として山族ライダーズがピックアップした、CB1100EXに乗っている人であれば刺さるであろうバイク3台を紹介させていただきます。
おすすめバイク① Z900RS

CB1100EXの雰囲気を気に入っていたなら、次に選ぶ一台としてZ900RSは間違いなく候補に入ります。
Z1をオマージュしたデザインは、クラシカルでありながらどこか現代的。
丸目ライトやティアドロップタンクなど、旧車のような魅力を持ちながら、最新技術によってその走りは驚くほど軽快です。
水冷4気筒エンジンは中速域でのトルクが太く、アクセルを開けた瞬間の伸びやかな加速は病みつきになるフィーリング。
また、排気音もCB1100EXとは異なるベクトルで心地よく、重低音を基調とした厚みのあるサウンドが特徴的です。
音の方向性は違えど、「気持ちいい音に包まれて走る」という感覚は、CB乗りにもきっと共通して響くはずです。
電子制御も自然な効き方で、スポーツとリラックスのちょうどいい中間点を探せる一台といえるでしょう。

発売から現在まで大人気のZ900RS。あなたもきっと気にいるはずです!
おすすめバイク② CRF1100Lアフリカツイン

ネイキッドやクラシックとは違った景色を見たくなったら、アフリカツインは格好の相棒です。
高い視点とアップライトなポジションは、長距離走行でも疲れにくく、街中でも視界が広く圧倒的な安心感。
ツーリング性能の高さはもちろんのこと、積載力や風防性にも優れ、キャンプツーリングや林道チャレンジなど、これまでになかった楽しさを発見できるバイクです。
また、アフリカツインは、アドベンチャーバイクにありがちな“ゴツさ”よりもスリムな車体構成なので、意外にも扱いやすく日常使いにも対応します。
そして、DCT(デュアルクラッチトランスミッション)モデルも選べるので、クラッチ操作が苦手な人や疲労を減らしたい人には心強い選択肢になるでしょう。
どんなスタイルのライダーにも合わせられるこの懐の深さが、アフリカツインの魅力なのです。

あのガンダムのような顔が好きなバイクです!
おすすめバイク③ W800

CB1100EXのように、バイクに“風格”を求めるなら、W800もまた強くおすすめできる一台です。
1960年代の名車「W1」の血を引くこのバイクは、クラシカルなデザインと現代では希少なバーチカルツインエンジンを併せ持ちます。
空冷ならではの滑らかさと、“トコトコ・ドコドコ”とした独特の鼓動感が、走るたびに心地よく体に伝わってきます。
速さよりも“じっくり付き合う”ことを前提にしたフィーリング重視の設計で、電子制御に頼りすぎない素直なキャラクターもCB1100EXに通じるところ。
クロームパーツや丸目ライトといったクラシカルな意匠も細部にまで施され、所有する喜びも抜群。
ゆったりとツーリングを楽しむ人なら、W800と過ごす時間はきっと格別なものになるはずです。

4発とはまた違ったよさがバーチカルツインにはあります!
「今売ったらいくらになるんだろう?」
そう感じた瞬間こそ、査定のベストタイミングです。
状態次第では、思わず驚くような査定額が出ることもあります。
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