型式・年式ごとの相場
| 型式・年式 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 2008~12年式 | 120万円 | 92.9〜104万円 |
走行距離ごとの相場
| 走行距離 | 買取最高価格 | 買取平均価格 |
|---|---|---|
| 〜5,000km | 169万円 | 141〜152万円 |
| 5,000〜10,000km | 118万円 | 107〜110万円 |
| 10,000〜20,000km | 133万円 | 104〜115万円 |
| 20,000〜30,000km | 118万円 | 95.7〜104万円 |
| 30,000〜50,000km | 120万円 | 94.0〜103万円 |
| 50,000km〜 | 102万円 | 86.2〜92.2万円 |
2026年3月現在、直近6ヶ月間のグラフを見てみると、買取相場の平均が100万円前後となっており、B-KINGは生産終了から年数が経過した今でも中古市場で非常に高い人気を維持している希少モデルです。
型式・年式別では、2008〜2012年式で平均92.9万円〜104万円前後が目安となっており、状態の良い車両では120万円クラスの査定も十分狙えます。
特に走行距離別で見ると、〜5,000kmの低走行車は平均141万円〜152万円と非常に高水準で、プレミア価格が付きやすい傾向です。
一方で、30,000km超の車両でも90万円台を維持しており、走行距離が伸びていても根強い需要があるのがB-KING最大の特徴といえるでしょう。
B-KINGの査定額を上げる3つのコツ

- ① 純正マフラーと外装パーツは必ず揃える
- ② 海外需要を意識したコンディション作り
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 純正マフラーと外装パーツは必ず揃える
B-KINGは、純正デザインのインパクトが非常に強い車種のため、純正状態の価値が他のバイクよりも高く評価されやすいです。
特に、純正マフラーはこの車両の象徴とも言えるパーツで、社外品に交換されている場合は評価が分かれやすくなります。
もし、純正パーツが残っているなら必ず一緒に査定に出しましょう。
万が一、手元にない場合でも中古市場で比較的流通しているため、揃えることで査定額アップに繋がる可能性があります。

見た目の完成度がそのまま価値に直結する車種です。
コツ② 海外需要を意識したコンディション作り
B-KINGは、海外需要が強い車種のため、査定では輸出前提で見られるケースも多くなります。
そのため、重要なのは細かい部分のコンディションです。
例えば、外装の艶や金属パーツの腐食、ボルト類のサビなどは輸出時の評価に影響しやすいポイントです。
洗車だけでなく、簡単なサビ落としや樹脂パーツのケアをしておくだけでも印象は大きく変わります。

海外バイヤーにそのまま出せる状態に近づけることで、査定額を引き上げることが可能になります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。
数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。
さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。
まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!
より高く売れるB-KINGの特徴

B-KINGは、スズキが誇るメガスポーツ「ハヤブサ」のエンジンと車体思想をベースに開発された、異色のストリートファイターモデルです。
もともとは、コンセプトモデルとして大きな話題を集め、その圧倒的な存在感をほぼそのまま残して市販化された経緯を持つ非常に個性的な一台です。
最大の魅力は、ハヤブサ譲りの1340cc直列4気筒エンジンで、低回転から分厚いトルクを発生させ、アクセルを開けた瞬間に一気に押し出されるような加速を味わえます。
極太のリアまわりや独特なマフラーデザイン、筋肉質なボディラインもB-KINGならではで、今見ても唯一無二の迫力を放っています。
日本ではかなりコアな存在ですが、海外ではこうしたマッスルなボディに、大排気量のハイパフォーマンスエンジンを組み合わせたモデルの人気が高く、B-KINGもその個性が強く評価されやすい一台です。
発売当初は好みの分かれる存在でしたが、現在ではその希少性とキャラクター性から再評価が進んでおり、純正状態を保った車両や人気カラーの個体は査定でもプラスに働く可能性があります。
B-KINGの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はB-KINGの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① 独特な外装と純正状態の維持
B-KINGは、デザインのインパクトが非常に強い車種であるため、外装の状態が査定に大きく影響します。
特に、純正マフラーやリア周りの造形はこの車両の価値そのものと言える部分で、カスタムや変更がされていると評価が分かれやすいです。
また、純正パーツが残っているかどうかも重要で、ノーマル状態に戻せる車両は再販しやすく高評価に繋がります。

外装のコンディションと純正維持は、この車種では特に重要なポイントです。
ポイント② 海外需要を見据えた評価
B-KINGは、日本よりも海外での評価が高い車種であり、査定士も再販ルートを意識して価値を判断しています。
特に、欧米ではマッスル系ネイキッドの人気が高く、ハヤブサベースという点も強く評価される要素です。
そのため、輸出を前提にした査定が入る場合、国内相場よりも高く評価されるケースもあります。

状態が悪いと輸出価値も下がるため、コンディションの良し悪しがそのまま価格に反映されやすいモデルです。
ポイント③ ハヤブサ系エンジン特有のコンディション
B-KINGは、ハヤブサ譲りの大排気量エンジンを搭載しているため、査定ではエンジンのフィーリングがかなり重視されます。
特に、アイドリング時の安定性や、カムチェーン周りの音、タペット音の有無などはチェックされやすいポイントです。
大排気量ならではの振動やフィーリングの違和感も見られており、適切にメンテナンスされているかが評価に直結します。

距離よりも状態が重要視されやすく、しっかり整備されている車両は高評価に繋がります。
B-KINGを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのB-KINGが今いくらになるのかチェックしてみてください!


















