【2026年最新】S1000RRの買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

【2026年最新】S1000RRの買取相場(年式・走行距離別)|査定ポイントと高く売るコツ

S1000RR の買取相場

212.5
万円
234.8
万円

最新年式・1,001〜3,000km基準

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

型式・年式別の買取相場

K67(2019年〜)
年式買取平均価格
2026年式193.1〜213.5万円
2025年式187.3〜207.1万円
2024年式181.7〜200.9万円
2023年式176.3〜194.8万円
2022年式171.0〜189.0万円
2021年式165.8〜183.3万円
2020年式160.9〜177.8万円
2019年式156.0〜172.5万円
K46(2009年〜2018年)
年式買取平均価格
2018年式110.1〜121.7万円
2017年式106.8〜118.1万円
2016年式103.6〜114.5万円
2015年式100.5〜111.1万円
2014年式97.5〜107.8万円
2013年式94.6〜104.5万円
2012年式91.7〜101.4万円
2011年式89.0〜98.4万円
2010年式86.3〜95.4万円
2009年式83.7〜92.5万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

走行距離別の買取相場(最新年式基準)

K67(2019年〜)
走行距離買取平均価格
〜1,000km222.1〜245.5万円
1,001〜3,000km212.5〜234.8万円
3,001〜5,000km206.7〜228.4万円
5,001〜10,000km200.9〜222.0万円
10,001〜20,000km193.1〜213.5万円
20,001〜30,000km183.5〜202.8万円
30,001〜50,000km164.2〜181.4万円
50,001〜80,000km144.8〜160.1万円
80,001km〜125.5〜138.7万円
K46(2009年〜2018年)
走行距離買取平均価格
〜1,000km126.7〜140.0万円
1,001〜3,000km121.2〜133.9万円
3,001〜5,000km117.9〜130.3万円
5,001〜10,000km114.5〜126.6万円
10,001〜20,000km110.1〜121.7万円
20,001〜30,000km104.6〜115.6万円
30,001〜50,000km93.6〜103.5万円
50,001〜80,000km82.6〜91.3万円
80,001km〜71.6〜79.1万円

※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。

2026年6月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が212.5万円〜234.8万円となっており、S1000RRはスーパースポーツモデルの中でも非常に高いリセール価値を維持している車種です。

特に現行型K67は、BMWらしい先進電子制御と高性能エンジンを兼ね備えた人気モデルであり、中古市場でも安定した需要があります。

さらに、低走行かつ純正状態を保っている車両は高額査定につながりやすく、2026年式では200万円超えの査定も十分狙える状況です。

一方で、サーキット走行歴や転倒歴、過度なカスタムがある車両は査定額に影響しやすく、走行距離が増えるほど相場も徐々に下落していきます。

そのため、少しでも高く売却したい場合は、状態が良いうちに複数業者で比較査定を行うことが重要です。

S1000RRの査定額を上げる3つのコツ

S1000RRの査定額を上げる3つのコツ

コツ① 整備履歴を準備しておく

S1000RRで査定額を上げたい場合、重要になるのは整備履歴をきちんと提示できる状態にしておくことです。

S1000RRは、年式によってエンジン内部やオイルライン周辺に関するリコールが出ているため、査定士は対象年式かどうか、対策済みかどうかを必ず確認します。

特に、BMW正規ディーラーでの点検記録、リコール対策済みの証明、オイル交換や冷却水交換、ブレーキフルード交換などの記録が残っている車両は、状態の判断がしやすくなります。

反対に、車両そのものが綺麗でも整備履歴が曖昧な場合、査定側は今後発生する可能性のある修理リスクを考慮します。

S1000RRは、部品代や工賃が国産スーパースポーツより高額になりやすいため、履歴の有無が査定額に直結しやすい車種です。

売却前には点検記録簿、納品書、整備明細、リコール対応の記録をまとめておき、口頭ではなく書類で説明できるようにしておくことが大切です。

あつし

高性能な輸入車ほど、きちんと管理されてきた証拠が強いプラス評価になります。

コツ② 純正部品を揃えておく

S1000RRは、カスタムされている車両も多く、マフラー、バックステップ、レバー、スクリーン、フェンダーレス、カーボン外装などが装着されている車両も珍しくありません。

カスタム自体が悪いわけではありませんが、査定で重要になるのは純正部品が残っているかどうかです。

特に、車検対応か判断が必要なマフラー、保安基準に関わる灯火類、ナンバー角度、ミラー、ステップ周辺は、純正戻しができるかどうかで評価が変わります。

そのため査定前には、外した純正部品をできるだけ揃えて一緒に提示することが有効です。

また、S1000RRはサーキット走行に使われることも多い車種です。

タイヤの端の摩耗、ブレーキディスクの焼け、カウル内側の擦れ、ステップやレバーの削れなどから、査定士は使用環境をある程度判断します。

そのため、無理に隠すよりも、走行会レベルなのか、本格的なレース使用なのか、転倒歴があるのかを正直に説明した方が印象は良くなります。

あつし

過走行車でも、オイル交換やブレーキ周りのメンテナンスを行っていた記録があれば、管理されてきた車両として評価されやすくなります。

コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる

これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。

買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

業界基準を武器に買取額を上げる方法
  • まずは買取業者で査定を受ける
  • その金額を基準に相場を把握する
  • 必要に応じて他社と比較して競わせる
あつし

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。

最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。

ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

あつし

実際、僕たちもいつもバイク王の査定額を最初の基準にしてます。

数ある中でここをおすすめする理由は、シンプルで「査定金額が他社より高くなる可能性がかなり高い」からです。

> バイク王でバイクが高く売れる根拠とは?

さらに全国どこでも最短即日(一部離島を除く)、無料で自宅まで査定に来てくれるフットワークの軽さも、忙しい身としては外せないポイント。

まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ

当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。

しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

一括査定サービスは便利ですが、落札システム手数料は実質ユーザーが負担することになり、査定額が伸びにくい傾向があるため、本当にバイクを高く売りたい方にはおすすめしません。
あつし

比較の結果バイク王が一番高くなるケースも多く、僕達もこれまで乗ったほとんどのバイクをバイク王で売ってます!ガチです!

より高く売れるS1000RRの特徴

より高く売れるS1000RRの特徴

S1000RRは、1000ccスーパースポーツの中でも国産モデルとは違った存在感を持つ、BMW Motorradの代表的なハイパフォーマンスモデルです。

直列4気筒エンジンを搭載し、サーキット走行を意識した高い動力性能を持ちながら、電子制御や快適装備の充実によって公道での扱いやすさも考えられている点が大きな特徴です。

特にBMWらしい部分として、スーパースポーツでありながらグリップヒーターを標準装備するなど、速さだけでなく実用性にも配慮されているところは、国産SSとは違う魅力と言えます。

初期型のS1000RRは、左右非対称のヘッドライトを採用した独特のフロントフェイスで登場しました。

このデザインは好みが分かれる一方で、一目でS1000RRと分かる強烈な個性となり、中古市場でも初期型らしさを求めるユーザーから支持されています。

その後のモデルでは、非対称ヘッドライトの配置が反転したようなデザインへ変更され、さらに後年式では左右対称に近いシャープなアイライン形状へと進化しました。

年式によってフロントマスクの印象が大きく変わるため、S1000RRは性能だけでなくデザインの好みでも選ばれやすい車種です。

また、S1000RRは年式ごとに電子制御、足回り、エンジン特性、外装デザインが進化しており、同じ車名でもモデルによって査定評価が変わりやすいバイクです。

サーキット走行歴、カスタム内容、外装状態、整備履歴によって買取価格に差が出やすく、特に純正部品の有無や転倒歴の確認は重要になります。

高性能な輸入スーパースポーツだからこそ、状態の良い個体はしっかり評価されやすい一方、使用感や修復歴が目立つ車両は査定で慎重に見られる傾向があります。

S1000RRの査定で特に見られる3つのポイント

S1000RRの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はS1000RRの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。

ポイント① エンジン内部のリコール歴

S1000RRの査定で特に確認されやすいのが、エンジン関連のリコール対策がきちんと実施されているかです。

S1000RRは、高性能なスーパースポーツとして人気が高い一方で、過去にはエンジン内部に関するリコールが発表された年式があります。

例えば2012年モデルでは、コネクティングロッドボルトの不具合により、最悪の場合エンジン破損につながる可能性があるとして対策が行われました。

また、2020年製造の一部車両では、吸排気バルブの加工不良によってエンジン内部部品が早期摩耗し、異音やエンジン停止につながるおそれがあるとして、シリンダーヘッド交換のリコールも実施されています。

そのため査定時には、リコール対策済みかどうか、ディーラーで適切に整備されてきたかが重要なチェックポイントになります。

特に、点検記録簿やディーラー整備履歴が残っている車両は安心感につながりやすく、査定でもプラス評価を受けやすくなります。

あつし

リコール未対応や整備履歴が不明な車両は、買取後に販売店側で確認や整備コストが発生するため、査定額に影響するケースがあります。

ポイント② オイルクーラー・ホース周辺のオイル漏れ

S1000RRの査定では、オイル漏れが発生していないかも非常に重要な確認ポイントです。

特にS1000RRは、高回転型エンジンを搭載する高性能モデルのため、エンジンまわりやオイルラインの状態が細かくチェックされます。

過去には、2019年モデルの一部でオイルクーラー周辺のホース接続部に不具合があり、ホースに亀裂が入ることでエンジンオイルが漏れる可能性があるとしてリコールが発表されています。

また、初期型では、転倒時にエンジンオイルが本来とは違う経路へ流れ込み、エンジン内部を損傷するおそれがあるブリーザーホース関連のリコールもありました。

そのため査定時には、オイルクーラー周辺、ホース接続部、エンジン下部にオイルにじみや漏れ跡がないかをしっかり見られます。

特に、サーキット走行や高負荷走行が多かった車両は、熱による劣化やホース類の傷みが進んでいる場合もあるため注意が必要です。

あつし

リコール対策済みで定期的なメンテナンス記録が残っている車両は、安心感のある個体として査定でも評価されやすくなります。

ポイント③ カムチェーン周り・ミッションのシフト抜け

S1000RRの査定では、エンジン内部の異音やミッションの状態も細かく確認されます。

特に、走行距離が多い車両やサーキット走行歴のある個体では、カムチェーンまわりの消耗が進んでいるケースがあります。

実際に、S1000RRを多く扱う整備ショップでも、旧型モデルではカムチェーン関連の整備相談が多いと言われており、走行距離によっては交換をすすめられることもあります。

そのため査定時には、エンジン始動時の異音や、アイドリング時の異音などが出ていないかを確認されやすくなります。

さらに、S1000RRではミッションのシフトフィーリングも重要です。

特に、5速から4速へのシフトダウン時にギアが抜ける症状は、サーキット走行をしていた車両で気にされやすいポイントです。

査定士は、試乗や簡易チェックの中で、シフト操作時に違和感がないか、ギアがスムーズに入るかも確認しています。

あつし

整備がしっかり行われていれば、高性能モデルらしいコンディションが維持されているとして評価されやすくなります。

S1000RRを売るなら今が狙い目

バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。

どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。

つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。

「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。

少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。

まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのS1000RRが今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】

バイクはいつ売るのが一番高く売れますか?
「売りたい」と思ったその瞬間がベストです。
中古相場は年式と走行距離に連動して下がっていくため、1ヶ月後よりも“今”が最も価値が高いタイミング。
需要やブームを読もうとするより、年式が新しく走行距離が短いうちに動くのが鉄則です。
季節によって買取価格は変わりますか?
ネットで言われる「春や秋は高く売れる」という情報に根拠はありません。
実際、買取大手バイク王のデータでは、年間を通じて大きな価格変動はないことが分かっています。
強いて言えば、春や夏のバイクシーズン前に“売りたい人”が増えるため、相場が下がることもあります。
社外マフラーを付けたまま査定しても大丈夫?
車検対応マフラーであれば問題ありません。
ただし、純正マフラーを保管している場合は査定時に一緒に出すことでプラス評価になることがあります。
逆に、音量過多や加工跡のあるマフラーは減額対象になる可能性もあるので注意が必要です。
走行距離が多いバイクでも査定してもらえますか?
もちろん可能です。
30,000kmを超えると過走行と見なされがちですが、定期メンテナンス記録や始動性の良さがあれば評価は十分狙えます。
距離も重要ですが“状態”と“整備履歴”も大切です。
個人売買の方が高く売れますか?
売値は高くなる可能性がありますが、トラブルや手続きのリスクも増えます。
特に名義変更や引き渡し後の不具合トラブルは頻発しており、結果的に損をするケースも多いです。
安全に確実に売りたいなら、無料査定+業者買取が現実的です。
査定前にやっておくべきことはありますか?
はい。
・洗車して外装の印象を良くする
・サビや汚れを落とす
・始動確認をしておく
・純正パーツを用意する
この4点を整えておくだけで、同じ車両でも査定額が数万円変わることがあります。
バイクを売るのに必要な書類は?
排気量によって異なります。
・125cc以下:標識交付証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・126~250cc:軽自動車届出済証 or 返納証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
・251cc以上:車検証 or 返納証明書、自動車税納税証明書、自賠責、印鑑、本人確認書類
書類が揃っていない場合でも、業者側で代行可能なケースが多いので安心してください。
無料お試し査定って本当に無料?しつこい営業はない?
バイク王なら完全無料で、査定だけでもOK。
金額に納得できなければその場で断って構いません。
出張料・キャンセル料も一切なしなので、気軽に相場を確かめるだけでも大丈夫です。

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      あつし
      あつし
      大学時代に父の影響でバイクに乗り始め、社会人になってからはバイク販売員として業界に従事。 現場で得た実務経験をもとに、もっと多くの人にバイクの魅力を伝えるため山族ライダーズに加入。 真面目な性格と正しい知識で多くのファン達から支持を得ている。 趣味としての視点と、業界経験に基づく実務視点の両方から、バイク選びに関する実用的な情報を発信している。