目次
Z900RS SE の買取相場
最新年式・1,001〜3,000km基準
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
型式・年式別の買取相場
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2026年式 | 194.0〜214.4万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2025年式 | 154.7〜171.0万円 |
| 2024年式 | 150.0〜165.8万円 |
| 2023年式 | 145.5〜160.9万円 |
| 年式 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 2022年式 | 167.0〜184.6万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
走行距離別の買取相場(最新年式基準)
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 223.1〜246.6万円 |
| 1,001〜3,000km | 213.4〜235.9万円 |
| 3,001〜5,000km | 207.6〜229.4万円 |
| 5,001〜10,000km | 201.8〜223.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 194.0〜214.4万円 |
| 20,001〜30,000km | 184.3〜203.7万円 |
| 30,001〜50,000km | 164.9〜182.2万円 |
| 50,001〜80,000km | 145.5〜160.8万円 |
| 80,001km〜 | 126.1〜139.4万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 177.9〜196.6万円 |
| 1,001〜3,000km | 170.1〜188.1万円 |
| 3,001〜5,000km | 165.5〜182.9万円 |
| 5,001〜10,000km | 160.9〜177.8万円 |
| 10,001〜20,000km | 154.7〜171.0万円 |
| 20,001〜30,000km | 146.9〜162.4万円 |
| 30,001〜50,000km | 131.5〜145.3万円 |
| 50,001〜80,000km | 116.0〜128.2万円 |
| 80,001km〜 | 100.5〜111.1万円 |
| 走行距離 | 買取平均価格 |
|---|---|
| 〜1,000km | 192.1〜212.3万円 |
| 1,001〜3,000km | 183.7〜203.1万円 |
| 3,001〜5,000km | 178.7〜197.5万円 |
| 5,001〜10,000km | 173.7〜192.0万円 |
| 10,001〜20,000km | 167.0〜184.6万円 |
| 20,001〜30,000km | 158.7〜175.4万円 |
| 30,001〜50,000km | 142.0〜156.9万円 |
| 50,001〜80,000km | 125.3〜138.4万円 |
| 80,001km〜 | 108.5〜120.0万円 |
※本結果は2026年度の市場取引データおよび、実務経験を有する査定士の監修に基づき算出した参考価格です。
2026年6月現在、買取相場を見てみると、買取相場の平均が213.4万円〜235.9万円となっており、Z900RSシリーズの中でも特に高額査定が期待されるモデルです。
特にZ900RS SEは、オーリンズ製リアサスペンションやブレンボ製ブレーキなど上級装備が標準採用されていることから、中古市場でも高い人気を維持しています。
また、低走行かつ純正状態を保っている車両は査定評価が高くなりやすく、2026年式の高年式車では200万円超えの査定も十分狙えます。
一方で、走行距離が増えるにつれて相場は徐々に下落する傾向があり、30,000kmを超えると査定額にも差が出やすくなります。
Z900RS SEは需要が非常に安定しているため、複数業者で比較査定を行うことで、さらに高額買取を狙いやすい車種です。
Z900RS SEの査定額を上げる3つのコツ

- ① 外装を綺麗に整えておく
- ② 点検記録簿と整備明細を必ず用意する
- ③ きちんと業者に買取額を競わせる
コツ① 外装を綺麗に整えておく
Z900RS SEで査定額を上げたい場合、まず意識したいのは車両全体の綺麗さです。
走った分の走行距離は後から変えることができませんが、外装や足まわり、エンジンまわり、ハンドルまわりの見た目は、日頃の扱い方や査定前の準備で印象を大きく変えられます。
特に、Z900RS SEは通常モデルよりも高額な査定が付きやすい上位グレードであり、販売店側としても状態の良い車両であれば店頭に並べやすい一台です。
査定前には、洗車だけでなく、タンクやサイドカバーの細かな汚れ、ホイールまわりのブレーキダスト、チェーン周辺の油汚れ、フロントフォークやリアショック付近の汚れまで丁寧に落としておくことが大切です。
また、Z900RS SEはブレンボやオーリンズなど、目に入りやすい高価な装備が付いているため、その部分が綺麗に見えるだけでも車両全体の印象が良くなります。
できる限り綺麗な状態で査定に出すことが、高額査定と早期成約につながりやすくなります。

査定士は機械的な状態だけでなく、前オーナーが大切に扱ってきたかどうかも見ています。
コツ② 点検記録簿と整備明細を必ず用意する
Z900RS SEのような高額車両では、整備履歴を証明できる書類が査定時の大きな味方になります。
年次点検や車検をショップに依頼している場合、分解整備記録簿や整備明細、交換部品の控えなどが残っているはずです。
これらの書類は、単なる紙ではなく、車両がどのように管理されてきたかを証明する重要な資料です。
査定士にとっても、整備内容が確認できる車両は状態判断がしやすく、再販時にも次の買い手へ安心材料として伝えやすくなります。
特に、Z900RS SEは、ブレンボ製ブレーキやオーリンズ製リアショックなど、通常モデルとは異なる専用装備を持つため、どのタイミングで点検や部品交換を行ってきたかが評価につながります。
さらに、オイル交換、ブレーキフルード交換、タイヤ交換、チェーン調整、定期点検の記録がそろっていれば、走行距離が多少伸びていても丁寧に維持されてきた車両として見てもらいやすくなります。
査定を受ける前には、車検証、自賠責保険証、取扱説明書、スペアキーとあわせて、記録簿や明細表をまとめて用意しておくことが大切です。

書類がそろっているだけで、車両の信頼度は大きく変わります。
コツ③ きちんと業者に買取額を競わせる
これはどの車種にも言えることですが、安易に買った店舗へ下取りに出すのは避け、必ず複数社で比較し、そして業者に買取額を競わせてください。
買取額を上げる方法はとてもシンプルです。

僕もゴル氏もこの方法で、比較の結果「5万円~10万円」査定額を複数台アップさせてきました。
最初に査定を受ける買取業者はどこを選んでも間違いではありません。今のバイク買取業界はどこも激しく競合しているので、極端に足元を見てくるような業者は淘汰されているからです。
ただ、もしどこが良いか迷っていたり、面倒な手間をかけたくないというのであれば、僕はまずバイク王で査定を受けることをおすすめしています。

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まずは気軽に、高い査定額が狙えるバイク王で愛車の現在の価値を把握する。これが手間を最小限に抑えつつ、バイクを高く売る最も賢い選択です。

他の業者もじっくり検討したい方へ
当サイトでは、実際に利用したユーザーの評判・サービスの内容を元に比較したバイク買取おすすめ業者ランキング【2026年最新版】も掲載しています。
しっかり他社と比較して決めたいという方は、ぜひ上記の記事もチェックしてみてください。

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より高く売れるZ900RS SEの特徴

Z900RS SEは、Z900RSシリーズの中でも特別仕様としての価値がはっきり表れる上級モデルです。
2026年式ではメーカー希望小売価格が183万7,000円に設定され、同シリーズのZ900RS Black Ball EditionやZ900RS CAFEよりも高い価格帯に置かれています。
この価格差は単なる限定カラー代ではなく、ブレンボ製フロントブレーキ、オーリンズ製S46リアショック、ゴールドカラーのフロントフォーク、専用サイドカバーエンブレムなど、走りと所有感を高める装備にしっかり反映されています。
カラーは、メタリックスパークブラックを基調に、Z1を思わせるファイヤーボールグラフィックとゴールドの足まわりを組み合わせた、SE専用モデルらしい華やかさと高級感を感じられる仕上がりです。
通常のZ900RSが、王道のネオクラシックとして幅広い人気を集める一方で、Z900RS SEは最初からメーカー純正で足まわりと制動系を強化した完成度の高さが魅力です。
社外パーツを後から組み込んだカスタム車とは違い、純正上級仕様としてのまとまりがあるため、査定時にも専用装備の状態や純正度が評価の対象になりやすい車種といえます。
さらに、カワサキプラザ専用モデル、カワサキケアモデルという販売面での特別感もあり、新車時から選ばれた一台という印象を持たれやすい点も強みです。
中古市場ではZ900RS全体の人気を土台に、Z900RS SEならではの装備価値やカラーの存在感が加わるため、通常モデルとは別枠で見られやすい一台です。
Z900RS SEの査定で特に見られる3つのポイント

それでは、査定額を上げるコツと特徴がわかったところで、次はZ900RS SEの査定で特に見られるポイントを紹介していこうと思います。
ポイント① SE専用装備がきれいな純正状態で残っているか
Z900RS SEの査定でまず見られるのは、SE専用装備が本来の状態で残っているかどうかです。
通常のZ900RSとの大きな違いは、ブレンボ製フロントブレーキパッケージとオーリンズ製S46リアショックを純正で備えている点にあります。
これらは後付けのカスタムパーツではなく、Z900RS SEというグレードそのものの価値を構成する重要な部品です。
そのため、キャリパーの傷、ディスクローターの摩耗、ブレーキホースの劣化、リアショックのオイル漏れ、プリロードアジャスターの固着などは細かく確認されます。
特に、Z900RS SEは新車価格が高い上級仕様のため、査定士も単に走れるかどうかではなく、高価な専用装備がどれだけ良い状態で維持されているかを見ます。
サスペンションやブレーキは見た目の印象だけでなく、実際の走行性能にも直結する部分です。
転倒傷や雑なメンテナンス跡があると、せっかくのZ900RS SEらしさが弱まり、通常モデルに近い評価へ下がりやすくなります。

整備履歴も確認できる車両であれば、Z900RS SEとしての特別感をしっかり査定に反映してもらいやすくなります。
ポイント② 外装の綺麗さ
Z900RS SEの査定では、外装の綺麗さが通常モデル以上に重要な判断材料になります。
Z900RS SEは、専用カラーによる特別感も大きな魅力です。
そのため、タンク、サイドカバー、テールカウル、フロントフェンダーなどの外装に傷やヘコミ、色あせがあると、車両全体の印象が大きく下がってしまいます。
特に、タンクは査定時に最も目に入りやすい部分で、細かな線傷や小さなヘコミ、ニーグリップによる擦れ跡なども確認されます。
また、Z900RS SEは上級仕様として見られるため、外装の補修跡や再塗装による色味の違いがあると、純正状態の美しさが損なわれていると判断される場合があります。
専用エンブレムやデカールまわりの浮き、剥がれ、クリア層の劣化なども注意されるポイントです。
反対に、外装の艶がしっかり残り、専用カラーの質感が綺麗に保たれている車両は、店頭に並べたときの見栄えが良くなります。

Z900RS SEは見た瞬間の高級感や所有感も商品価値になるため、外装が綺麗な車両ほど査定で好印象につながりやすいです。
ポイント③ 年式に対して走行距離が適正か
走行距離そのものだけでなく、年式に対してその距離が適正かどうかも見られます。
新しい年式なのに極端に走行距離が多い場合は、ツーリングや日常使用でしっかり乗られていた車両として、足まわりやブレーキ、タイヤ、チェーンなどの消耗状態を細かく確認されます。
一方で、走行距離が少なければ必ず高評価になるわけではなく、長期間ほとんど動かされていなかった車両の場合は、バッテリー、燃料系、ゴム部品、オイル管理などの状態も重要になります。
Z900RS SEは、上級モデルとして大切に所有されることが多い車種ですが、査定士はメーター上の数字だけで判断するわけではありません。
走行距離に対してタイヤの摩耗が進んでいないか、ブレーキディスクやステップまわりの使用感に違和感がないか、ハンドルやグリップ、シートの傷み方が距離相応かどうかも確認します。
年式に対して自然な走行距離で、なおかつ点検記録や整備履歴が残っている車両は、次の買い手にも安心して案内しやすくなります。
Z900RS SEは中古市場でも状態の良さが重視されるため、距離と整備状況のバランスが取れていることが査定額に影響しやすいポイントです。

距離と車両状態に不自然な差があると、メーター交換や過去の使用状況について慎重に見られることもあります。
Z900RS SEを売るなら今が狙い目
バイクの査定額は、外観のキレイさや傷の有無ももちろん大事ですが、実は「年式」と「走行距離」が大きく関わってきます。
どれだけ大切に乗っていても、年式は毎年古くなり、走行距離も伸びていく一方です。
つまり、今この瞬間も、あなたのバイクの査定相場は少しずつ確実に下がり続けているということ。
「もう少し乗ってから売ろうかな」と先延ばしにすればするほど、高額買取のチャンスは確実に目減りしていきます。
少しでも高く手放したいのであれば、「売ろうかな」と思った今が一番の売り時です。
まずはバイク王の無料お試し査定で、あなたのZ900RS SEが今いくらになるのかチェックしてみてください!

FAQ
【バイク売却に関するよくある質問】
このバイクを実際に売った人の体験談
まだ体験談はありません。最初の投稿をお待ちしています!
あなたの売却体験を教えてください
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